岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) ちよつとお待ち下さい。中野委員にお答えします。先程私が申上げました通りに、「所謂徳田要請についてはソ連政治部将校自ら之を語つた」ことになつておりまして、その以前の分に対しましては、従来の委員会で調査した範囲において日本人指導者からこういうことがあつたと、こう言われておることをば基礎にして、ここに書かれております。だから証言は「徳田要請についてはソ連政治部将校自ら恒を語つた」、その以下が証言になつております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) そうです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) それは中野委員の方が、十分もう会議録をお読みになれば、しばしば証人が喚問されて、その証言によつても委員会においては明らかにされております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) そうです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 重大だというのは、今までは向うの方の、抑留されておる間においては、日本新聞の幹部であるとか、或いは民主グループの一部からそういうことが口外されておつたけれども、先日の証言にもありました通りに、ソ連政治部将校から直接、そういうようなことを言われたということ自体が、今までは日本人の民主グループその他から言われておつたのだが、併し今度はそうではない。ソ連自体の口からそういうことを言われるということは、これは非常に重大な…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 中野委員に申上げます。例えば日本人同志では勝手に言うこともあるだろうということも考えられますが、向う側の者が言うということは、これは絶対的なもの、こう普通解釈するのが当り前じやないかと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) そうです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) そうですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えしますが、成る程この何で見れば、徳田証人一人だけをここに出してあると、こう言われますけれども、やはり菅証人にいたしましても、それから龜澤、上村、小俣という証人にいたしましても、これは別に中野委員自体がよく御承知と思いますが、特別色分けをしてというような内容の証人ではなかつたと思うのです。それと前からのこの委員会が長い間しばしば証人を喚問して、そうして得て来ておる判断を加えた結果、ここにこういう工合…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) ちよつと、今質問の時間ですから……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) どういう問題ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 中野委員に申上げますが、これはその関係の証人の選定につきましては、あなたの方からも発言があつたのです。ですから別にそう不平等な証人の並べ方はしてないと思うのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) これは意見ではありません。私は質問に対する説明に、私の主観を交えることは委員長としてできない、委員会における、理事会における原案ですから……。できるだけあなたの質問に対して、どういう事情からこういう工合になつたかという質問に対して答えておるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 先程この問題については、はつきり二回返答申上げました。それ以上のことは見解の相違だから仕上がありませんとこう答えております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) いや、今の証人の選び方……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 発言中ですが……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 今の中野委員の申されることは、委員会には正規に今まで申し出られたことはなかつたと思いますので、そういうような意見が若し出て来るとするならば、それは逐次又継続して行くわけでありますから……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 今の北條委員の言われましたように、反動分子の上に「所謂」という字句を入れます。それから「所謂徳田要請についてはソ連政治部の若干の将校自ら之を語つたことが、その現実性を物語るものである旨の証言もあり」こういう工合に訂正いたすことにいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) これは、中野委員にお答えしますが、先程からしばしば各委員からも御発言があつたのですが、非共産主義者だという意味だと思います。では次の結論の方に。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○委員長(岡元義人君) 只今北條委員から御発言がございましたが……。