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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) これは当初は病弱者その他が帰つて来ております事実、併しながら昨年の六月輸送開始から一定の間はいわゆる精鋭分子というものが集団帰還せしめられた事実があつたというので、その或る時期にはという時期をはつきり、これはまとめたものでありますから、或る時期にはこういうことがあつたという意味でこういう字句を使つたわけです。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) ああそういう意味です。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) お答えしますか。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えしますが、成る程この精鋭分子はもつとはつきり書いた方がよかつたかも知れませんが、要するに精鋭分子というのは、十分にいわゆる共産主義教育を徹底せしめられた人達をば指しております。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 先ず中野委員の質問が続いておりますから……、ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 速記をつけて。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えします。それはただここの集団というのは、そういう人達だけをまとめて集団帰還と、こういう意味であります。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) これは前からのなにで、ずつと出ております通りに、これは会議録をもうお読みになつてお分りと思いますが、いわゆる反動分子というものが遅らせられたということは、日本新聞の幹部の人達とか或は民主グループの一部の者によつて、そういう者が逆送せしめられたということは、しばしば今まで証人の証言によつて明らかになつております。それを指しておるのであります。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) これは中野委員もずつと、あとをお読みになれば分ると思いますが、前にも日本新聞の調査経過の概要でなにが出ております。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 速記を始めて。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 淺岡委員に申上げます。五月十一日の増淵俊一君はその犠牲者として、ナホトカにおいて民主グループの熊木氏が非常にいきり立つて要するに我々はここでは一歩たりとも敵に妥協はしない。断乎鬪争をするのだといつて……。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 委員長理事打合会におきましては、要するにこういう骨子だけを一応報告書にいたしまして、そうしてこの骨子に基きまして、詳細な報告は委員長で報告するということに打合せをしたわけであります。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 三好委員の御質問にお答えいたして置きますが、只今淺岡委員に委員長から申しましたように、その内容についての事例はできるだけ要約したものを報告書として、従来の形式に倣つてできるだけ要約したもので中間報告書を出す、こういうふうなことに十分努力した。極端に申しますれば、そういう意味でここにまとめた、要約したわけであります。できたら御了解を願いたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) それは淺岡委員にお答え申上げます。先程もお答えいたしましたように委員長報告で詳細に報告することになつております。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 異議ありません。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) 認めております。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) よろしうございます。次に第二項の……。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) そうです。

緑風会1950/03/27

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○委員長(岡元義人君) そういう意味です。