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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 そこで、大体生徒一人どのくらいになるんです。積算の基準があると思う。高等学校、小中学校。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 おおよそどのくらいですか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 時間がありませんので、大臣ね、この私学振興財団ですね。この人事権は大臣が、この法案が成立すれば持つわけです。で、この人事の問題によって、私は財団が真に生きてくるかどうかということがあると思うのですね。私は必ずしも民間とか官界とか、いろんなことは言わぬが、しかし、端的に言って、まあ私学というものについて、やり方が総花的にやられるとは私は思いせんからね。具体的に言って、人事によって、この私学振興財団というものが非常に有効になるの…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 以上で質疑を終わりますが、最終的に大臣に強い要望ですが、私はずっと文化勲章というのを見ていて、教育者というものがあまりにも冷遇されておるんではないかと、いつも日ごろ思っておるわけです。何かの尺度がなければ表彰しない。だから大学の先生は前に言ったように、研究が中心で教育が従の従になっている。つまり、教育に実績があがった人を社会的にも国家的にも認めていくという、文部省に具体的な案がないわけですね。私はこれは次回の文化勲章には、教…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 ちょっと関連して大臣に聞きますが、私はむずかしいことではなくて、勤評の問題はさておいて、私は最近における待遇改善の問題について、人事院の勧告というものについて、自治省と東京都でもかなりいろいろな問題がある。しかし財源はそのまま出して、いろいろとこれは使われたように聞いておるわけでありますが、事教育に関する問題としてこれをとらまえて言いたいのです。違法な者は罰するということについて、違法の内容の問題ですね。結局人事院の勧告とい…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 よろしく頼みます。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 ちょっと関連。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 簡単に。先ほどやった続きですが、いままでの幼稚園と保育所に対する考え方を変えてもらわなくちゃいかぬ。それは総理の施政演説の中にも家庭教育のしつけということを言っておりますが、これは理想形態ではありますけれども、いまの実態はなかなかむずかしいのではないか。つまり共かせぎ、パートがふえて、そして実質的には小学校に行ってもかなりかぎっ子が出てきている。これがますます日本の労働力の関係でどんどんふえていくのではないかという状況だと思…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 すみやかにひとつ頼みます。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 冒頭に内田さん、いまの件、これはもう数年前に参議院の決算で僻地の医療対策というものはずいぶんやられているわけですよ。厚生省のお役人の方も、わが党の竹田現照君が予算委員会においてやって、われわれ決算委員会の理事としてもこの問題をともにやったことがある。つまり、いまの大学の教室自体が親分子分の関係になっておるから、いいですか、北海道を例にとるというと、僻地の市町村は特別の予算を組んで大学に金を持っていかなければ門下生を派遣してく…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 これはちょっとワク外になってるけれども、いまの点、内田大臣ね、ひとつ、これはまあ私の一つの部分的な案だけですけれども、何かやはり行った人に対して、しっかりした仕事をしてもらうということと同時に、やはりそれが一つの契機になって、いま言ったようにずっと優良——まあ医学を志す人たちがしっかりと海外の情勢も見てこれるというふうな、いろんな奨励策を講じて、それが実効のあがるように、それも文部省でいっている五十万や六十万くらいで校長先生…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 それは返答になってない。いま医務局長が言ったような、ぜひそういう方向でやると……

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 やる意思があるかどうか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 それは逃げことばなんだな。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 よろしいじゃなくて、そういう努力をすると、これはほんとうにやってくださいよ。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 次に、最近におけるパートあるいは共かせぎ、こういう傾向が非常に増大していく。これは特に最近における労働力の不足の問題から、これは私が言わなくても御了承のことと思うのですが、それに伴って保育所という問題について、従来の考え方を少し変えていただきたいということは、幼稚園とそれから保育所というのが幼児のいま車の両輪になっていますね。しかし、いまの全国的な趨勢からいくと、幼稚園は非常に高いということで、保育所というものの施設が非常に…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 そうして建物や何かについての貸し付けその他ちょっと言ってくれないかな。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 努力は認めますが、やはりこの場合において補助金が百万から百五十万、それから事業団のほうから貸し付けをするといっても、いまのやはり土地の値上がりの傾向から見て土地が非常にむずかしい。だから、自治体なんかにおいても義務制の教育をやるのにもこと欠いている。なかなか保育所について手が回らぬというのが実態だと思う。したがって、これに対して新しい方途としてやっぱり保育所に対して、用地費というものについてある程度補助の道を開いてもらいたい…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 これは義務教育のほうに、あるいは公立の幼稚園、いろんな面についてこれは特別交付税とか交付税等で用地費を見てくるようになった、いま現在。この間も大蔵大臣はそれを答えている。これは全般的じゃなくして、過密地域の、特に労働力を必要とする地域において非常に要望が最近強くなり過ぎている。これは一面においては幼稚園が非常に高いからです。こういう問題がここにあらわれている。文部省のほうも今度は用地費については臨時立法をして、臨時的に、つま…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡三郎君 いや、あとでまた一ぺんやりますが、私ここでこういうことがなされているかちょっとお尋ねするのは、潜在的な資格を持ってやめられている人で、年齢がいろいろと層があると思う。特にまだ稼働力が強くてりっぱに看護婦さんとしてこなしていける方がかなりいる。こういう人々がみんなそれぞれの県あるいは市で登録されておりますか、全部。この地域にはそういう潜在的な看護婦さんがどのくらいいるんだ、その人たちにはこういうふうに手当てをすればそれは病院に…