岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 社会教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 昨日大臣から聴取いたしました提案理由の補足説明を社会教育局長から聴取することにいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) それでは補足説明が終りましたので、これより本案に対する質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 私ここから質問をするのはちょっと面はゆいのですが、許していただきたいと思うのですが、私はこの財団法人体育協会の問題と関連して、財団法人大日本相撲協会についての質問をちょっとしたいと思うのですが、いろいろと衆議院において検討されて、そうして現在衆議院においては要望を四カ条にまとめて、これは文相に提出し善処を願うということになってきておると思うのですが、あの四項目を見ると、第一項目は、この相撲協会の定款の目的の第一項に…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 私はもしも以上の四項目で大体相撲協会の姿が財団法人に適するということになると、たとえばプロ・スポーツの中で野球などは子供も大人も、男女を問わず非常に愛好されておるわけです。これは今株式会社でやっておりますが、この野球連盟がやはり野球学校というふうなものを作ってそうしてプロ選手の現役に役に立たないような方々をここで養成し、そしてそれによって斯道の発達に資すると、それからもちろん野球には茶屋などというものはないのですか…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) そこでその中で一番悩ましい問題は、やはりこの大日本相撲協会が興行にウエートを多くしてやっていかなければならぬということ、これは力士の養成をしたり、あるいはああいうふうな団体を維持していくためには相当の収益を得なければならぬということもわかるわけです。 そこで今度は角度をかえて見るというと、先般の朝日新聞にも、協会はどうしたらいいかというふうに、これは攻撃することではなくして、これをみんなで考えてやる必要があるのでは…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) その点について灘尾文部大臣においては私はそれでいいと思うのだが、社会教育局としては、これは今始まった問題ではなくて、かなり前から問題になってきて、国会で論議されたのは今年になって初めてですが、相当社会教育局としては頭を悩ましてきた問題だと思うのです。それでわれわれの考えとしては保健体育審議会にかける前に、やはりかける試案というものを局としては一応考えて財団法人として認可しているわけですから、その監督指導をしなければ…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) それでこれは文部省の方でお調べになっているかどうかわかりませんが、テレビで非常に相撲が放送されますね。で、この栃木等で調査した結果が、教育委員会で調査した結果が出ておるのですが、その相撲が興行されておるときの学校におけるけがは非常に体育、あらゆる運動、スポーツの中で相撲が一番多いという統計が出ているのです。というのは、このプロの相撲とアマの相撲とは違うということを言われておるわけです。現在の相撲要目ですね、体育にお…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 最後に二つ三つやりますが、私は現在の相撲協会はやはり力士の養成は非常に金も要するし、困難も要するし、それから茶屋制度というもの自体も相撲と随伴して起っている問題で、なかなかこれは大きい問題だと思うのです。そういうふうな点で現在の状態から見れば、これを公益法人のワク内にとどめて、どうこうしようということがかえって相撲協会を奇型にしてしまうということも逆に考えられると思う、そういうふうな点からやはり積極的にこれは現在の…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) どうも……、以上で質疑を終ります。私の質疑は終ります。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) ちょっと速記をとめて。 午後零時三十七分速記中止 —————・————— 午後零時五十三分速記開始
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) それでは速記を起して下さい。 他に御発言もないようでありますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 他に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 社会教育法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 それから、報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名願います。 多数意見者署名 矢嶋 三義 左藤 義詮 大野木秀次郎 湯山 勇 高田なほ子 加賀山之雄 安部 清美 松永 忠二 関根、久藏 近藤 鶴代 吉田 萬次 林田 正治 川口爲之助 林屋亀次郎 有馬 英二 野本 品吉
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 次に、討論中野本委員から提出されました付帯決議案についてお諮りいたします。本付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 全会一致であります。よって野本委員提出の付帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 次に、昨日議題に供しました佐賀県における問題につきまして、その後の経過報告を聴取することにいたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。