山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 ということなんですが、例えば役所の方からいただいているこの説明の絵を見ますと、漏示、窃用の準備段階で今回処罰するようにします、そして、その未遂も処罰するようにします、こういう書き方になっております。 ただ、これは法律的な話ですけれども、いわば、もし準備罪的に考えるのであるとすると、独立予備罪のような形である。しかも、予備についての未遂を処罰するというふうにも見受けられる書き方になっていて、私は最初大変違和感を持っておりました…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 今、その未遂のところでお話がありましたけれども、例えば、暗号をひもとくようなROMのフロッピーをセットしたという時点が未遂である。これは、現実的に考えて、しかし、そういったものを本当に取り締まろうとしたら、例えば、そういうことをするんじゃないかと目をつけているところを双眼鏡ででものぞいて、じっと見ていて、何か入れたという時点で、それ行けという形で突入しないと恐らく犯人を検挙することはできないわけでありまして、こういった形での…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 つまり、今回のこの法律が仮に成立をして、通信の秘密を保護法益とするのでありましょうけれども、通信の秘密も大事ですが、それを挙げんがために私生活を余計侵犯するような捜査はやらないという趣旨であると承っておきたいと思います。 ところで、これはすべての無線通信が対象となるのではなくて、先ほど総務省の方からも御説明いただきましたけれども、暗号化されたというふうに限定されているわけですけれども、すべてではなく、暗号化されたというふうに…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 つまりは、暗号がかかっているものについては、送信する側もその中身を秘密にしてほしいという意図が感じられるわけです。警察無線であるとか、あるいはタクシーに乗っていても無線が入ってくることがありますけれども、あれは、言ってみれば、聞かれることを前提としているようなものであるのに対して、暗号化されているのは秘匿したいという意思が明らかなのかな、このように思うわけです。 ところで、これは、漏示、窃用目的でというケースを処罰するという…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 これは無線通信で、たしか通信傍受法というのは原則として有線に関するものだったと思います。 つまり、私は、通信傍受法、あの法律がそのままでいいとは思いませんが、その点は留保させていただくにしても、一応、有線のケースですと、通信の秘密を保護する、それに対して、それを侵犯するおそれがあるケースについてはきっちりと令状をとって、そして傍受をするという枠組みになっていたと思うんです。無線のケースですと、これは通信傍受法の対象となってい…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 ちょっとその類型について、具体的に総務省の方から、どういうものが通信傍受法から外れるものであるということをお示しいただけますでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 つまり、そういう純然たる無線同士のやりとりについては、先ほど申し上げましたように、普通にオープンにされている、暗号化されていないものの通信のやりとり、これは恐らく発信している方も、だれかに聞かれるかもしれない、その前提でやっていると言っていいでしょうし、仮に本人が、いや、そんなつもりなかったと言っても、いやいや、そういうものでしょうという話はできると思うんです。 ところが、内容を暗号化、つまり、何かスクランブルがかかっている…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 いやいや、それはでも当たり前の話で、そんな捜査の必要性がないことはやらない、あるからやると言うんですが、そんなこと言ったら、令状主義というのは必要ないじゃないですか。 つまり、家宅捜索だって何だって、それは必要があってやっているわけですよ。ただ、それが私生活の侵犯に当たったり、あるいは捜査機関の思い込みで、第三者が見れば、いや、ちょっと待てという可能性があるから令状というものをとっているんであって、これは今、令状なしでできる…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 いやいや、それはちょっとおかしいんじゃないかと思うんですが、一応電波のことですから、総務大臣、何か、今議論を聞いていていただいて、時々うなずかれていたようにも私はお見受けしたんですけれども、どうお感じになりましたか。 つまりは、秘匿性がある、例えば総務大臣がどなたかに暗号化したシグナルを送って、よもや立派な方ですから捜査の対象になられることはないと思いますが、それを警察が令状なしに解読するというようなことが、幾ら捜査の必要性…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 ぜひこれを機に、総務省と法務省とで、私は協議をしていただきたい、これは要望させていただきたいと思います。 法務副大臣、警察庁の方、御答弁いただきましてありがとうございました。 ところで、また総務省の方にお伺いしますけれども、今回のこの電波法の改正によって、電波の再配分ということが可能となりました。つまり、例えて言えば、電波のある周波数のところ、出入りがあるという形になるんですけれども、このことによっても、電波が有限であるある…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 放送法三条というのがあって、政治的公平性をうたっているわけです。これは、電波メディアといえども表現の自由がありますから、それに対する制限ではないかという憲法学上の議論があって、いや、放送法は憲法違反ではない、何となれば、ペーパーメディアと違って、有限、希少な公共的な性格もあわせ持っているそういったものであるので、多様な意見を伝えるということで憲法違反ではないというような学術的な議論もございます。 つまりは、放送法第三条が公平…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 ところで、過日、三月三十日の毎日新聞、あと朝日でも後日後追いの記事が出ましたけれども、山形テレビというところが、三月二十日に、自民党山形県連企画・制作の広報番組というものを八十五分間、CMもなしで流したということが、政治的中立に疑問である、こういった記事が出ております。 私も、これ何だろうということで気になりまして、ビデオを手に入れまして見たんですけれども、なかなかなものであります。 第一部ということで、山形県選出の三人の衆…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 済みません。社団法人ですね。 その民放連の放送基準でも、第二章「法と政治」というところで、十一「政治に関しては公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する。」こう規定をされているわけですけれども、この放送基準については総務省としては承知をされているんですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 これは随分大きな記事が出て、その割にはどういうことだろうと思うんですけれども、これは、役所として山形テレビの方に事情を聞かれたりとか、そういうことをしているんでしょうか。もしそうしているのであるとすると、山形テレビはこれは放送法上問題ないというふうにおっしゃっておられるんでしょうか。その点についてお聞かせください。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 山形テレビ側は、どういう理由で放送法に反しないというふうな主張をされているかということは明らかにできませんか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 民主党、公明党にはそういった説明があったということ、企画を持ち込んだ形跡があるようですが、共産党、社会民主党に対してはどうだったかということは何か山形テレビは言っていますでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 確かに、我が党の山形県連のところに村田営業局長、横沢課長がいらっしゃって、十二月二十五日に企画を持ち込んでおります。ただ、そのときには、まだ詰めた話ではなくて、また来るというような話のまま、先方は全くいらっしゃることはなかったというわけでありまして、本当につくる気があったのか、別につくってくれと言うつもりもありませんが。ただ、そこの点があるんです。 民主党の山形県連には何か問い合わせ等をいたしましたか。つまり、山形テレビはそ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 今回の放映に当たっては、この山形テレビというのはテレビ朝日の系列でして、テレビ朝日は番組審査室のようなところがあって、それをチェックするところがあるんですが、そこに持ち込まれたのかどうか、あるいは、持っていったけれどもだめだと言われたかどうか、そういったことについては情報は入っていますでしょうか。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 そうおっしゃいますが、三月二十日に放映されて、新聞には三月三十日に出ているわけであります。実際、私もこの中身を拝見いたしましたけれども、県議会の様子であるとか、随分周到につくられておりまして、つまりは、随分と前からこれは準備されていたのではないかと思われますし、さらに言えば、五分、十分であれば深夜帯にでもちょっと売り込んでいって、だめだったら何かパーティーのときにでも使おうとか、何とかしようがありますけれども、八十五分ですか…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○山花委員 ともかく、ちょっと委員長、先ほど来、何かよくわからない話とか答えられない話とか、当然私は、でもそれぐらい聞いていてもいいのではないかなという話がお答えいただけないんですけれども、これは、山形テレビの例えば関係者の方、ぜひおいでいただいてお話を伺いたいと思います。ぜひ理事会で協議をしていただきたいと思います。