山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 七百七十万の旅費、これがついたということは、まだアメリカに気を持たせているということですね。去年ブッシュ大統領がいらっしゃるという前にこの売り込みが大変激しかったということについてもマスコミで伝えられておりますけれども、そうした攻勢に押されて、とにかく首一枚つながって、まだひょっとするとこれが生きて出てくるんじゃなかろうかというのが我々の不安といいますか、問題の提起であります。 大体振り返ってみると、この今買おうとしているA…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 いろいろ御説明ありましたけれども、しかし、要するに今大臣が心配されておったような管理貿易が進むおそれがある等々のことを考えてみるならば、これ、約束を守れなかった場合にはもっとひどい摩擦になるんじゃないですか。もっと大きな反発が来るということだと思います。一体だれが約束したことになっているんですか。もしこの販売目標について、あるいは購入目標について達することができなかった場合にはどうなるんですか、これは。この問題につきましては…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 確信をしたところで実現するかどうかはまだわからない問題でして、一例を挙げますけれども、いろいろな品質の問題もあります。部品などにつきまして指摘されている例を一つだけ挙げたいと思うのですけれども、自動車と半導体なんかで見ると、自動車では調達部品の品質水準、すなわち受け入れ部品の欠陥率を比べると、日本は〇・〇一%である、アメリカは一・八一%と二けたも違っているそうです。日本は平均一万個に一個の欠陥品が見つかる、部品です、というこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 これまた作業部会ということを一歩踏み込んでいるのですね。これ莫大な予算がかかる。大体このSSCというのが見当のつかないものですね。まだ国民の皆さんにも、なかなか一体どういうものか説明もしてないのじゃないですか。説明できないのじゃないですか、これは。一体何の目的で、具体的にどういう効果を期待してというようなことは全く一切無縁でしょう、この話は。これは、文部大臣、一言あるのじゃなかろうかと思いますけれども、文部省の科学技術の補助…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 九一年度の科学研究費補助金、文部省の関係については六百億弱ということであります。一年間の文部省の全体の科学技術についての補助金の三倍以上のお金を出してくれという話でありますからスケールが大きい。今の大臣の話でもなかなか一体何かなということはわかりにくかったと思うのですけれども、直径二十七・五キロ、局長八十七キロ、大体山手線の二・五倍ぐらいの地下六十メートルの長円形のトンネル、切り口の直径三・六メートルを建設して、その中に約一…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 問題、山ほどありますけれども、東京宣言だけやっているわけにいきませんから、先に進みたいと思います。 日韓首脳会談について伺いたいと思いますけれども、今回、端的に言って、訪韓の成果につきまして、施政方針でもちょっとお触れになっていますけれども、総理からまず伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 就任初の外国訪問に韓国を選んでアジア重視の外交姿勢というものを内外に示された、この点については私たちも評価できると思っているところであります。しかし一体どういうことだったのかということについて振り返ってみると、総理の意気込みとは違って、韓国国内の空気は必ずしも好意的ではなかったというのが、報道だけではなくて、事実だったんじゃないでしょうか。韓国のマスコミを見てみると、何の実りもなく両国間の感情の溝を深めただけだという厳しいも…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 総理が今お話しのような立場で戦前の植民地支配等について反省の意思を表明したということにつきましては、その後、今回の国会におきまして初めて総理が公式に、かつての侵略戦争の対象となった諸国の皆さんに反省と遺憾の意を表した、このことについては私たちも評価するところであります。 そして、今度の韓国の訪問、実は私たち国民の立場から見て印象に残ったことは二つのテーマじゃなかったでしょうか。一つは、一斉にマスコミが伝えました、第一回首脳会…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 今、よくわからなかったですね。聞いていてもだれもわからなかったと思いますね。今御指摘になったものは、当時の日本側の主張であって、韓国側の主張ではありませんよ。当時から意見の対立したまんま、日韓基本条約について現在でも意見の対立した部分じゃないですか。日本の立場を説明するだけではいけないと思っています。 この日韓併合条約について、外務大臣、御認識はいかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 もう一遍やり直すということではなく、今私は、日朝の交渉でお役人はこういうことを言っておる、こういうことではこれからの日朝交渉は進みませんよ、こういうことを申し上げた次第でありまして、正しい歴史認識に基づいて日朝交渉についても臨むべきである、そして、韓国とのさまざまこれからまだ出てくる問題につきましても正しい歴史認識に基づいて臨むべきである、こう主張しているわけでありまして、この点について総理の答弁を求めたいと思うのです。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 今のテーマにつきましては、総理の施政方針と外務大臣の過日の方針と、似ているようで外務大臣のは、誠意を持ってやるということがきちんと書いてあったので、そこのところを評価したいと思います。これからもそういう姿勢で進んでいただきたいと思いますが、お答えしてもここだけで議論とめるわけにはいきませんから本論に戻して、先ほどの日韓首脳会談に戻して伺っておきたいと思うのですけれども、韓国の政府は、その中で一つのテーマとして残った従軍慰安婦…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 決着済みであるということについてもう少し敷衍して御説明をいただきたいと思います。なぜ決着したんですか。この点について御説明いただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 短く伺いたいと思います。 完全かつ最終的に解決されたと説明しましたが、解決したということは、相手側に対して賠償金を払うなり和解金を払うなりしたということなのでしょうか。この点について伺います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 私が伺ったところとちょっとずれたお答えになっているわけですけれども、お話は、無償三億ドルの供与、有償二億ドルの長期低利の貸し付けという経済協力ということによって完全かつ最終的に請求権問題については解決されたということの説明だったと思いますけれども、この無償、有償五億ドルの経済協力ということは、請求権との関係ではどういう関係にあるんでしょうか。この点について、今の御説明ではよくわかりません。御説明していただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 パッケージという言葉の意味がわかりませんね、聞いておって。この経済協力の性質は何だったんでしょうか。請求権問題の処理あるいは請求権を解決するために肩がわりとしての五億ドルということだったんでしょうか。この点について伺いたいと思いますが。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 経済協力を行うことになった、それで請求権がなくなった。この関係はどういう関係なのですか。法律的な関係か何かあるのですか、あるいは全く関係ない話なのですか。全く関係ないということになれば、この完全かつ最終的に解決されたということはわかりにくくなると思いますけれども、この点についてさらに伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 ということですと、請求権の問題と経済協力の問題は全く関係なかったんだと、関係なかったんだけれども、並行的に解決したから一緒に整理したんだ、こういうことですか。要するに、法律的に、条約上法律的には関係ない問題がたまたま一緒になって解決したと、外交上政治的に解決したということですか。そういうことならそういうことでいろんなこれから出てくる問題についての対応の仕方が出てくると思いますけれど、も、もう一遍そのパッケージの中身、わかりま…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 請求権の補償ということではないけれども関連を有しておった、こういう結論というふうに聞きました。 請求権というのはどんな中身があったんですか。その中身には例えば慰安婦の皆さんの補償問題等は入っておったんですか、入ってなかったんですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 今お話がありましたとおり、当時八項目の請求がありました。その中に、今またお話がありましたとおり慰安婦の補償問題についてはその中には入っていなかったということです。入っていなかったのに全部解決したという理屈はどこから出てくるんですか。全く相談していなかった、解決していなかった問題について整理できてないんじゃないですか。テーマの中に入っていなかったんだけれども解決したはずであるというその理屈について説明していただきたいと思います…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山花委員 議題として取り上げられていなかったということについては、今お話しのとおりでありまして、取り上げていなかったことについて解決したと言うのは、これは理屈に合わないというように思います。この問題については、八項目の中で全体として対応しているわけでありますから、全体としてそういう理屈にならざるを得ないと考えるわけでありまして、また今資料の問題がありましたけれども、改めてこの問題については取り上げていきたいと思っています。 最後に訴訟…