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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今副総理もお話しのとおり、政府案としては、我々はベストのものとして提出させていただきました。 今先生引用しましたハンサード委員会の当時のきっかけというのは、イギリスの小選挙区制を前提として、これに対してどれだけ民意反映のために修正を加えるか一ここからスタートしたわけですから、全体あるものについてどこまでというところですから、やはり全体の比率などについては違っておったのではないかと、こういうように私は理解をしているところで…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 余り私が、譲る、譲らないの議論について直接お答えするのはいかがかと思っております。担当の私としては、ベストのものとして出したのでぜひ御理解をいただきたい、これが私としての立場になることについては、どうぞ御理解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 村山委員長の発言は、これまでの経過全体を踏まえたものであると私は承知をしております。 連立政権樹立に先立ちまして、新党さきがけから政治改革の提唱がございました。そのときの内容が二百五十、二百五十の並立制を基本とする、これを各党合意するかどうかから始まったわけでありまして、よろしいでしょうということで、我々も大変厳しい選択を行ったところでございます。 スタートがその合意にあるとするならば、連立政権の合意を尊重して、細川政権…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 御指摘の問題についてもかなり慎重に議論をしてきたつもりでございます。自民党案二百五十円、そして政府の提案が三百三十五円、算出の根拠についても、今委員およそ御指摘のとおりだったわけでございまして、前回の海部内閣当時の算出の方式に準拠して、今回、金額については決定をしてまいりました。 実は、では一体、そのほかにどういう計算の手法があるかということについては、今御指摘のとおり直近のだけにするとか、あるいは総人口ではないとか、い…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今、単純小選挙区制と並立制とを区別なさらない部分もある御質問の内容、部分もあったんではなかろうかと伺っておりましたが、小選挙区制そのものにつきましては、御指摘のような問題点があると今でも認識はしております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 重ねて申し上げますが、今の御質問でも、小選挙区制と小選挙区比例代表並立制を区別されないで質問された部分がございましたので、私も答弁は慎重にしなければならないと思っておりますが、今の結論的な部分につきましては、私どもは当時、二百五十、二百五十の並立制とか、あるいは腐敗防止の施策についてあるかないかとか、あるいは政治資金の規制について企業・団体献金禁止問題について一歩踏み出すかどうか、そういうことを横に置きまして、制度論とし…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今御指摘のとおり、OECD二十三カ国のうち、下院の選挙制度として小選挙区制をとっているのはイギリス、アメリカ合衆国等六カ国であり、比例代表制をとっているのはスペイン、オランダ等十五カ国あると承知をしております。大体御指摘の整理のとおりだと思っています。そのほかドイツにつきましては、もう言うまでもなく小選挙区比例代表併用制をとっており、イタリアにつきましては、ことしの八月の選挙法の改正におきまして、小選挙区、比例代表の組み…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 最近の新聞の社説について引用されましたけれども、イギリスにおける小選挙区に対する批判としては、今の社説の論旨における批判というものがもう何十年も前からあるのじゃないでしょうか。七六年のハンサード委員会、連用制を打ち出したことから始まって、最近もずっとそういう議論があると承知をしております。とりわけ、御指摘のとおり、自民党が比例代表を主張しているというのがイギリスにおける状況だと思います。 保守党については余り異論はないと…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 イギリスにおきまして、五一年、八三年、こういう結果が出たことは承知しております。また、ほかの国においてもこういう結果が出たことなども承知しておりますけれども、こうした制度を国民がよろしいとして理解しているかどうか、ここのところも大変大きなポイントなのではないでしょうか。イギリスにおいては、こうした幾つかの問題点が指摘されながらもなおこの制度が続いているというのは、一つのそうした政治の文化といいますか、ほかの党が組まないで…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今後の世界各国の動向についてはわかりませんが、あるかもしれないし、まだ議論が続くかもしれないということだと思います。ただ、基調は、単純小選挙区に対してどれだけ修正原理を入れるか。かつてのイギリスの連用制しかり、そして、今日議論されている補充という考え方についてもしかりです。しかし、その場合には、その全体の四分の一、二五%とかあるいはもっと少ない数字から修正が恐らく始まっていくのではないでしょうか。比例代表の並立制をとって…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 御指摘のとおりだと思っています。 今、有権者の皆さんの意見なども体しての御発言でありましたけれども、そうしたことにつきまして、我々も、両輪と言うけれども、前輪が政治資金規正法を含めた腐敗防止である、こう考えてまいりました。そうした中でのこれまでの経過がございます。企業・団体献金の禁止に一歩踏み出すことをも含めて、全体として選挙制度を含めて実現しなければ現実的な解決は困難である、こうした判断のもとに今回は四法一体としたわけ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 御指摘のテーマにつきましては、長い、前の時代の与野党の議論もございました。当時の野党は企業・団体献金の全面廃止を主張し、当時の与党はその問題についてはスタンスを変えるつもりが全くないというのが、これまでの議論の経過であったと記憶をしております。 そうした中で、今回政権交代、そこでの最優先の課題として政治改革のテーマを選挙制度を含めて取り上げ、同時に、腐敗をなくす選挙制度ということから企業・団体献金の禁止を含めた政治資金の…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 手短にお答えしたいと思いますけれども、私は従来から政治と金にかかわるテーマ、政治資金の問題については三つの柱があると考えてきました。一つは総量規制、政治全体にかかるお金を少なくすること、第二番目は透明性の拡大、すべてオープンにして国民の批判にさらすこと、そして献金についてはできる限り個人献金へと。私は、こうしたテーマについてはそれぞれが相関連しているのではないかと思っています。どの一カ所だけ突き詰めても十分なんじゃないん…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 さまざまな観点から議論いただきましたけれども、連立政権とは一体何か、それぞれの党がそれぞれの主張を持ちながら合意をして国民の前に期待にこたえていく、こうした観点からその合意づくりが大変大事であると思っています。 我々は、社会党はもちろん社会党としての主張をする、その他の連立与党の皆さんも主張をする、そのことをできる限りオープンにしていく中で合意づくりが行われた。こういう合意形成をできるだけ国民の皆さんにわかりやすくという…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 毛沢東の言葉ですか。そうですね。はい、記憶しております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 存じておりません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 今日使われている政治改革という言葉と同じ趣旨で使われ始めたのは、私の記憶では平成元年、六十四年の春からではなかったかと思っています。それ以前の段階では、ロッキード事件の反省の中から政治倫理審査会をつくり、政治倫理綱領をつくったという時点におきましては、政治の浄化、政治の倫理が問われる、こうしたテーマではなかったかと記憶をしております。ところが、ロッキード事件に引き続いてリクルート事件が発覚したということの中で、平成元年、…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 ただいまかなり多岐にわたる御質問だったと思いますけれども、ポイントは、政治倫理のテーマに対してどう取り組んだかということだと受けとめました。 今お話しになった流れの中で、実はロッキード事件の後、さっきもちょっと触れました政治倫理審査会をつくり政治倫理綱領をつくった、そして田中元首相などについて政治倫理審査会の申し立てをした、しかし現実にはこれが全く動かないということの中で、政治倫理綱領にある、疑惑を持たれた政治家はみずか…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 先ほど来の議論の中で、政治改革という概念の幅の広さということについていろいろな観点から議論がございましたけれども、私は、その時点における政治状況における政治判断ということが我々の一番重んずるところではないかと思っています。 やはりこれだけ腐敗がさまざまな形であらわれたということについて、どこに原因があるのかということにつきましては、個々の政治家の倫理の問題、御指摘のとおりだということについては前提といたしましても、政権交…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○山花国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、政治改革の中の主要なテーマである選挙制度だけを議論してきたのではありません。政治改革全体について党内では議論をしてまいりました。委員が先ほど来取り上げられましたすべてのテーマ一体の問題として議論をしてきたと思っております。同時に、先ほど私は、政治改革の第一歩は政権交代である、こういう言い方をいたしましたけれども、そのことも含めて我々は党内で議論をしてきたつもりでございます。 くどいようですけ…