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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○山花国務大臣 これまでの審議の経過、振り返りますと、のらりくらりどころか大変充実した審議が行われてきているというように感じているところでございます。 そうした意味におきましては、今も自民党案について御説明ありましたが、政府といたしましても、これまでの審議の経過というのは、さきの国会における大変充実した当時の与野党の議論なども踏まえ、そしてその上で、総定数問題につきましても、また選挙区と比例区の配分の問題につきましても、そこでの議論をか…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○山花国務大臣 立法府にあると、こう考えております。問題は、裁判でも長年この問題議論されてきましたけれども、そうした流れを踏まえて、そうした考え方については定着をしている、こう申し上げてよろしいのではないかと思っています。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 問題の認識については西川委員とほとんど同じ気持ちでございます。何よりも、新しい時代に向かう我が国が、内外の山積する課題に対して、ではこれに対応する政治の対応があるかということについてみずからを省みれば、これまでの国民の極限にまで達したと言われた政治不信、この政治に対する信頼を回復することなくしてこれからの政治はあり得ないのではなかろうか、こう考えてまいりました。 国民のコンセンサスを得る、こうしたテーマにつきましては、過…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 これまでの政治改革に対する熱心なお取り組みに、まず冒頭、敬意を表する次第でございます。 お話しありましたとおり、正直な気持ちからいっても、予想以上に支持率が高いということを大変責任の一端を担いながら痛感しているところであります。一体なぜなんだろうということについては、やはり判断の根拠は、前回の選挙の経過と結果だったと思っています。何よりも長く続き、そして国民の不信がきわまっておった今日の日本の政治に対し、第一に政権交代を…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今回の選挙に臨むに当たりまして、まず五つの党の党首が集まり合意を形成いたしました。そして、そのポイントは、何よりも政治改革、そして解散の経過もありましたから、腐敗をなくす、政治改革を実現していくために新しい政府をつくっていこう、非自民の連立政権をつくっていこう、こういう内容だったわけですが、同時に、政権の座にあるとするならば、内外の問題について国民の皆さんの期待にこたえなければならない、不安にもこたえなければならないとい…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 御指摘のような問題があることについては、これまでも議論がございましたし、また、今度の法案をつくるに際しましても議論をしてまいりました。 結論的には、やはり憲法の保障する政治活動の権利という原点を踏まえるならば、一人一人の候補者が一人一人の国民に対して政策を呼びかける、ここのところは大事なのではなかろうか、こうした結論から、今回のような法案提出に至ったところでございます。 ただ、従来も、公職選挙法の委員会などでも時折議論さ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 御指摘のことはあると思いますけれども、ただ同時に、逆の考え方もあるのじゃないでしょうか。政党・政策本位でやってまいりますから、全国で政党選挙をやっている中、個人が逆に地元の利益誘導型をやった場合には、かえって全体の地域の票をいただくには逆効果もある、こういう問題点もあるのじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 矛盾しているという、こういうテーマの一つだと思っております。実はこれはかなり前の時点からあったわけでして、議論になった一回目、二回目、三回目が今回の経過ではないか、こう私は受けとめております。私も公選特などで、このテーマについて逆の立場で質問をしてきたことについても記憶をしております。 御承知のとおり、憲法四十三条一項の全国民の代表であり、法的には議員となった場合には独立した権限が認められている。議員の憲法上の位置づけと…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 これまでも努力をしてまいりましたし、これからも努力していくというのが社会党の方針であると承知しております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 前段につきましては、選挙協力というものは、その政党にとって大変厳しい場面がございます。 お話しのように、私たち社会党の場合にも、もう決まっておった候補をおろして、他党の候補をやった事例も幾つかあるわけでありまして、それぞれの政党が全体の選挙の勝利を目指してということですから、そういう場面も幾度がぶつかってきているということでございます。 後段の問題につきましては、これは一つには、この連立政権が政治改革を年内完成させる、そ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 先ほどお答えを省略した部分を含めて、若干発言させていただきたいと思いますが、例えば今回の選挙の際に、私たちは、何よりも最大のテーマとして、ここにパンフレットがありますけれども、新しい政権で政治改革を実現しようと、この選挙に至った経過を振り返っていただきますならば、政治改革について激しい対立の中で、不信任案提出、これが御承知のとおりの経過で可決された、そこで選挙に突入したわけでありますから、何よりも政治改革を実現しよう、こ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 別に社会党だけではなくて、それぞれの政党が特定のテーマにつきましては党内で徹底的に議論をする、そのことに全党が従うかということだと思います。 今、連立政権の問題、具体的にテーマ等あるわけですから、そこで考えますと、実は我々は選挙をやる前にそういう方針を打ち立てました。そして有権者の審判を仰ぎました。賛否両論あったわけです。ただ、結果に基づいて、したがってそこで私たちは連立政権に参画するかどうかということについても議論をい…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 御指摘のようなテーマは、今の与党側にあるだけではなく、野党側にもあるのではないでしょうか。自民党でもお国がえ問題その他がある。この場合には党内で談合するのですか、お言葉をおかりすると。そうじゃなくて調整をするんだと思いますよ。我々の場合にも党内で調整をするという、これは手法については自民党でも社会党でも同じだと思っています。その中で勝利するための努力をしていく、そして全体の与党との協力についても、これはさまざまな選挙協力…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今も連立与党として、基本的な合意に基づいて協力して細川政権のために努力をしています。それは、閣僚だけがということではなく、全党挙げての体制であるということについては繰り返しません。 そういう中で新しい選挙に臨むということになれば、やはり連立与党が連立与党としての合意をその時点においてどうつくるかということを前提として、自民党内の話し合いがありますのと同じように連立与党内でも話があるということについては、形としては同じこと…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 今の御質問につきましては、まさに党内の問題でありまして、現執行部が次の選挙に臨んでどういうような戦術を組むのかということになると思います。それだけではなく、これからの細川政権が解散に至るまでの実績について一体どうなるか等々も絡んでまいりますから、私が今の立場でその点についてお話しすることについては差し控えさせていただきたいと思います。ただ、党としては当然そういう政権の実績等も考えて、どういう選挙協力があるかなんということ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 全体の予算の問題と個別の問題では若干立場が違ってくると思いますけれども、先ほど来お話しした中でちょっと説明不足だったかもしれませんが、我々は八九年の段階で連合政権の政策を発表しております。党の政策。そして、党だけでは政権ということではない場合には、連合政権をつくろうではないかという場合には、連合政権における自衛隊についての政策も発表しているところでございます。 すなわち、連合政権、それがまた今度は連立政権になったわけです…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 先生今お話しになったユートピア政治研究会のそれぞれの議員の皆さんが勇気を持って実情を公表された、私は大変意義深いお仕事だったと思っているところです。 今、その当時とは随分変わったとおっしゃいましたけれども、そのころから一貫したテーマがずっと貫かれているんじゃなかろうかと実は私は思っております。政治改革は、選挙制度の問題も重要な柱でありますけれども、国民の今日求める政治改革の中身ということは、選挙制度だけではなく、やはり政…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 前段ちょっとそうお受けとめいただいたとするならば、私の言葉が足りなかったかもしれません。 個人本位の選挙というものは、当然そこで一人一人の議員のいわゆる地盤培養行為を含め、金のかかる日常的な活動の形というものがあるだろう、そして、そのためには大きな金が必要である、派閥が生まれ、族議員が生まれ、そして企業・団体の献金がさまざまな形で、よくないものも含めて行われている、全体そういう構造があったのではないでしょうか。したがって…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 何よりも基本的な問題としては、並立制は比例代表部分と小選挙区部分、異なった手続において議員を生み出す、こうした制度的仕組みを持っています。とするならば、それぞれの選出の手続が違っているわけですから、有権者の選挙権の価値の平等ということを考えるならば、それぞれに投票できるべきではなかろうか、これが基本的な考え方です。一票制の場合には、棄権する自由もあるではないかということをも含めて、一票入れれば比例区についても効果を生み出…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○山花国務大臣 ずっとこの部屋におりましたので、経過等は今初めて伺ったものでございます。 総理出席問題については、もう官房長官がお答えになったとおりだと思いますし、私としてはつけ加えるものはございません。 ただ、政策決定の手続を含めて、連立与党のさまざまな決定の手続が一体どうなっているかということと関連しての御質問ではなかったかと思うのですが、今官房長官も説明されましたとおり、連立与党では、政策の幹事会、自民党なら政調、社会党なら政審会…