山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いまの御説明ですと、防衛招集のときは限定列挙である、訓練招集のときはそうでない、こういう御回答でしょうか。この点、ちょっと確認しておきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 要するに、罰則つきの方については要件が厳格である、こういう趣旨に承ったわけですが、実はまさに罰則つきである、行かなければ三年以下の懲役である、こういう事態でありますから、そういう意味におきましては、問題として限定列挙といたしますと、大変酷な義務を課することになるのではないかということを考えざるを得ないわけであります。実は正当な理由といいますか、行けなかった理由として、特に防衛招集の場合ですけれども、これは徴兵との関連である議…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いまのお話の退職に関連いたしましては、実は質問を後にさせていただきたいと思っているわけであります。そういうことを申し出ない間に、仮に防衛出動命令が出る、こういう事態になった場合には一体どうするのでしょうか。実は先ほど法制局の方から、この採用についての法的性格についてお伺いをいたしました。これは行政処分ということだけではなかなか説明しにくいであろう。あくまでも特別権力関係の中、そういう勤務状態の中に入っていくという本人の同意と…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いまの答弁は、先ほど、限定列挙であって処罰を伴うから厳格である、こういう御説明からいたしますと、形式的な解釈からするとそうならざるを得ないけれども、将来考える余地があるのではなかろうかということでありますから、若干柔軟性を持った回答であるというふうにお伺いしたわけですが、実は厳格に解釈するならば、いま私が申し上げた事例の中ではまさに徴兵制の一つの小さな形、小さいか大きいかは別にして、一つの形というものがここにあらわれていると…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いまの補足説明によりますと、結局宗教上の信念により、たとえば予備自衛官に採用されたときには入信していなかった、ところが、その後宗教上の信念を持った、自分は戦闘行動に参加したくない、こういう宗教上の理由からいやだ、こういう場合にも、いまの御説明ですと、とにかくだめなんだ、防衛招集が出た場合には絶対に自衛官にならざるを得ない、ならなければ三年以下刑務所に入ってこい、こういう御説明であります。そうなると、やはりそれは自衛官になるこ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 長官が徴兵制だと言ったらこれは大問題でありますから、そうはお答えになれないと思いますけれども、ただ実態は、いま私が指摘した点はまさに徴兵との部分におきましては全く違わない、内容的に、実態的に違っていないのじゃないかと私は思うわけであります。 実はこの点についてなお議論として十分ではないと思いますので、改めてお伺いしたいと思いますが、退職の問題について、いま防衛招集が出た場合にはこれは自衛官と同じである、こういうように承りまし…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 私が伺っているのは、任期満了とか免職はだれでもわかりますから、結構です。依願退職の場合でありますけれども、依願退職届を出したって普通の民間私企業の場合のようによろしいということにはならないわけです。法によって承認、承諾の手続が必要である。 それでは一体、その承諾をする場合、しない場合、これにつきましての基準を自衛隊では内部的にはどうお考えになっておるのか、この基準についてお伺いしているわけであります。基準について、これは裁量…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いま御説明いただいたとおり、大変厳格であります。しかも、市町村長の証明がなければだめであるということでありますので、いま御説明いただいた以外の一切の理由、まあ具体的な例で言えば、宗教上の信念に基づいて、このたび私は退職したいということになった、こういう場合一切だめだ、こういうお答えだと思います。そうなってまいりますと、結局退職の自由もないということになれば、これは実態として徴兵ということになるのではないでしょうか。この退職に…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 ですから私は、自衛隊がお持ちになっておる内部の基準あるいは裁量の範囲について伺ったわけであります。この点について、もうちょっと御説明していただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 その点、あるとするならば、後で資料として説明していただきたいと思います。あるかないのか、そしてまた、資料として後に御説明いただけるのかどうか、この点だけ確認しておきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いま手元にないということであって、後で調べてこれまであるものについて御説明いただける、資料としていただける、こういうことで理解しておいてよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 私言っているのは、免職とか期間満了というものは問題でないのであって、いわゆる依願退職、任意退職について伺っているわけであります。——あるかないかわからぬということですと、実態は徴兵制ではないか、こういう議論と絡んでまいりますから、非常に重要なポイントであります。したがって、いまわからないというのはしようがありませんから、後で調べていただきまして、自衛隊法の改正などの将来の議論の機会に、いま理事の上原、岩垂両先生と相談いたしま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 義務に対する対価ということでありますけれども、実はその義務が、先ほど来質問しておりますとおりに、防衛出動があった場合には退職もできない、そして出頭しなければ三年間以下刑務所に入ってこい、こういう大変厳しい制裁を加えた義務であります。たとえばいま予備自衛官になっており、かつ日常的には町で働いている方に、そういう義務があるのですよということを言いますと、恐らく大変びっくりされるんじゃないでしょうか。そういう義務に対する対価という…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 抽象的な御説明では、実態がなかなかわかりません。 なお、実は、きょうは本会議の関係で五十分までというように指示をいただいておりますので、次の問題に移りたいと思いますけれども、最後に、長官に幾つかの問題について、実は御説明が十分いただけなかったという気がいたします。この点についてはまた理事と相談いたしまして、質問の仕方についてこれからわれわれも対処させていただきたいと思います。 ただ、根本の問題として、冒頭はっきり御説明いただ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 なお、時間の制約もありますので、長官から御説明、御回答いただきましたことで、私も今後また機会を改めてお尋ねさせていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますけれども、実は昨年暮れ、沖繩の名護市におきまして米軍の演習の中で機銃の乱射事件というのが発生いたしました。そのことの調査に私ども、この二月でありますが、上原康助、矢山有作両代議士と私とが現地に調査に行ってきたわけでありますけれども、実は私が昨日沖繩現地に問い合わ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いま八つの事故について伺ったわけですが、事故の原因についてどのように把握されたのか、これに対する今後の対策についてどのような措置が米軍から回答されたか、あるいは施設庁の側で要求したのか、あるいは合同委員会を通じて回答があったかということもあると思いますけれども、原因と対策についても、できましたらそれぞれについて御説明をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いま最後に御説明いただいた昨年十二月二十九日、キャンプ・シュワブから発射された機銃の乱射事件ですが、いまの御説明だけでなく、私が施設庁から直接伺ったところでは、機関銃の誤射があって、民家一棟のかわら屋根に二発、ビニールトタン屋根に二発当たった、またキビ畑十三坪の下葉を焼いた、これだけ伺ったわけであります。 実は私ども、現地に行って調べたところ、この機銃弾の乱射は、昨年十二月二十九日午前十一時ごろから同十二時三十五分ごろまでの…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 いま伺いますと、職員の努力によって今後長くということであるとするならば、精神的損害、慰謝料、こういうものについては、結論としては考えておらないということでしょうか。それとも今後の交渉の中でそうしたものについても配慮したい、こういうことでしょうか。われわれとすれば、この事件の全体の経過を振り返ってみて、現地に行きまして、特に被害者の被害感情ということからいたしますと、単に何回も話し合っていくということだけでは最終的解決はつかな…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 単に将来に対する課題ということではないと思うのですね。たとえば交通事故で足を折ったらば、治療費出せばそれで済むという問題ではないはずでありますし、家にトラックが飛び込んでつぶれれば、その家を物的に補償すればそれで済むという問題ではないと思います。世間には見舞い金というものがあるんじゃないでしょうか。理屈で言えば精神的損害に対する慰謝料である、こういうことになると思います。要するにこれは施設庁の仕事だから、あるいは軍のだから世…
第87回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山花委員 これからの問題としてぜひ御研究いただきたいと思いますし、同時に、すでに起こった事件につきましても御努力をいただきたいということを希望する次第であります。 時間の関係であと一つだけ伺っておきたいと思うのであります。 いまこの事故の原因と対策について御説明を伺ったわけですが、私どもが把握している限りにおきましては、事故を起こしました水陸両用車搭載の口径五十のマシンガンの射撃訓練、定められた着弾地域を越える射角になるのを防ぐ適当な…