山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 時間の関係もございますので、なるべく簡略にお尋ねいたしますので、御答弁のほうも、ひとつその趣旨に沿って答弁をしていただきたいと思います。 この二十四日の各新聞紙に伝えられるところによりますと、防衛庁はホーク一個大隊を東京近効に配置する計画だと報知されておるのであります。これは、現に北海道千歳基地の地対空ミサイル一個大隊と同じ規模のものであるといわれておりますが、そういう計画を検討していらっしゃるかどうか、そして、それを新聞…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまの御答弁によりますと、東京周辺とまあもくろんでおる、こういう答弁でありますが、防衛庁では、このホークの設置について、地元民の反対運動をおそれて、設置の時期や場所についてあまり明言されていないように承っておりますが、これは、防衛庁に対する国民の不信に拍車をかけるだけだろうと思うのであります。たとえば、先般予算委員会でも問題になりました三矢問題につきましても、国民は相当大きなショックを受けておることは御存じだろうと思う…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ただいまの御答弁を承っておりますと、たいした兵器じゃないのだ。ヘリコプターでも自由自在に、将棋のこまを動かせるようにできるのだ、何かきわめておもちゃの兵器のような感じのする御答弁でございますが、そうは一般国民もわれわれも感じていないのであります。そして、その設置の場所もまだ検討中できまっていないというようなことを言われておりますが、仄聞するところによりますと、東京都の南多摩とか、埼玉県の朝霞町だとか、千葉県の柏市付近という…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 いろいろな条件を勘案してまだ考え中できまっていないといういまの答弁でありますが、二十四日の新聞紙は、一斉に東京都下の南多摩郡にある稲城町と多摩町の、旧米軍が接収しておりました火薬庫所在地、火薬貯蔵場を中心にやるということで、地元ではえらい大騒ぎになって、町では決議までして反対の陳情運動をやる、こういう動きがここ一両日のうちにあるということは、防衛庁の皆さんもよく御存じだろうと思いますが、その条件というのは一体何であろうかと…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私は、そうばく然たる一般論を聞いておるのではないのです。地元の東京都下の――いまあすこでは三十万のベッドタウンとして、首都圏整備においてもこれを計画しておる。それに伴って、私鉄が二線あすこに延長されようとしておる。また住宅公団、水資源、いろいろなものがあすこで計画されておる。そこがいま問題になっておる。そういう条件のあるところに置くのかどうか。そういう条件があればそこをはずすのかどうか。このことを具体問題として聞いておるの…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 関係地元民の納得を得て、それからただいま私が申し上げましたような膨大なベッドタウンをつくろうという、それぞれの筋の了解を得てやるというようなお話でございました。そうなりますと、そういう了解が得られなければまた他の適当な場所に変更する、こういう御意見ですか。これは、ひとつはっきりしておいていただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 私は、この際はっきり明言しておきますが、とてもいまの状態では地元の納得は得られない。これは、私の政治的責任においてもはっきり明言できると思うのです。予定のうちに、たとえばいま私が申し上げましたような稲城町、あるいは多摩町をお考えになったことがあるのかどうか。予定のうちにそういう考えを持っておられたことがあるのかどうか。条件さえ整えばそこに置こうというようなことになるのじゃないかと思いますが、そういう考え-予定地としてあすこ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 幕僚監部においてあるいはそういうことを考えたかわからないけれども、いま自分の手元においては考えたことがない。しかし、もしやるとすれば、地元の御承諾を克明に説明をして得てやる、こういうようなお話でありましたが、私横合いから何か茶々を入れるような形になるかもわかりませんが、いま私のあげました土地では、いま防衛庁がお考えになっておるような手続でもし適否をきめるということでございましたならば、これはもう絶対不可能だということだけを…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 行政措置で離職者のいろいろな点は十分やっていけるという、結局そのことは、熱意がないやり方であろうと私どもは考えております。たとえば昨年の閣議決定による離職対策の中で、離職者の就職援護措置として政府関係機関に雇用するワクが、五百八十人用意されておりました。これはもう十分御承知だろうと思う。けれども、実際には百二十人しか就職していないという結果が生まれてきておるのであります。いろいろ事情があるだろうと思いますが、長い間駐留軍の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 ことしはあまり大きな削減がないというような一応の見通しを話されましたが、これは、どうもちょっとわからないと思います。昔流に申し上げますと、治にいて乱を忘れずというようなことで、十分な対策が必要だろうと思います。五百八十のワクに百二十しか入らなかったということは、いかに転換がむずかしいかという点も考えられないことはないと思うのであります。 そこで、問題になりますのは、職業訓練を充実されて強化することがまた一つの当然の対策であ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 金額が前年度より減ったけれども、収容人員を多くしたからこれで間に合うんじゃないかというような御答弁でありますが、先ほど申し上げましたように、これからの再就職は、相当高度の技術を必要といたしますので、人だけを集めて訓練を与えただけで満足というようなことでは、なかなか再就職ができないと私は思うのです。そういう訓練所は、内容を完備した、予算もある程度たっぷりかけて、質のいい人をつくり上げるというのが必要だろうと思うのであります。…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 防衛庁長官のこれから大いに努力するという言明がございましたので、私はそれを信用いたしまして、ひとつ最善の努力を払っていただきたいと思います。何はさておき、予算措置が去年より減ったということにつきましては、これは、できれば予備金とかなんとか流用できる範囲でひとつ拡充するように御尽力を願いたいと思います。 次は、特別給付金の問題でありますが、昨年はこれを、現実の物価が上がったりあるいは民間ベースなどに比較いたしまして、不十分な…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 一応任意に退職するにいたしましても、先ほど申し上げましたようないろいろな事情は、結局余儀なく退職という範囲である。多少のことはというようなお話がございましたが、一歩前進して、この問題については、長年環境の違う、ことばも通じない、そうしてある意味からいえば、日米外交の橋渡しのような状態でつとめてまいられましたこれらの駐留軍労働者に対するあたたかい措置を、ひとつこの際――いずれ労働組合と施設庁長官との間にいろいろやりとりがあろ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 昨年、大船基地の米軍が立川に移動いたしました。これに伴って労務者の大幅な移動問題が発生したことは、御承知だろうと思います。特に大船付近に住む大多数の労務者は、立川付近に住居を移転しない限り、とうていこれは就職ができない問題であります。このため多くの人が余儀なく退職をする、こういう事例は御承知のとおりであります。これは、実質的には基地閉鎖と同じ状態であると思います。したがって、人員整理と同じ扱い方でこれらの人々に救済の措置を…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 そうしますと、いま言ったような具体的事例で任意退職される方には、特別給付金をあてがう、こういう意味にちょっと聞こえたのですが、そういう意味に了解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 いま申し上げましたように、大船と立川の距離は相当離れておりますし、これは住居問題その他で、実際上はこちらに職場があるじゃないかといっても行けないのが実情であります。そうすると、この特別給付金をあてがうかどうかということになると、いろいろこまかい事情やなんかで、なるべく努力するというようなきわめてあいまいな御答弁でありましたが、私は、これは当然特別給付金の対象者に入れてもいいと思うのでありますが、長官、どうお考えになりますか…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 最善の努力を、この際重ねて私からもこの問題に関しましてはお願いをする次第であります。 駐留軍の離職対策につきましては、基地を持つそれぞれの自治体でも熱心に取り組んでおります。ところが、この離職対策を講ずるための地方協議会の設置補助金は、全国でわずか百十二万円であります。これは全く会議費、会議をやるだけでもなくなってしまう少額な費用だと私は思うのです。大蔵大臣は、この問題について、それでも使い切れずに残っておると答弁をしてお…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 駐留軍労務者に関する質問の最後に、私はぜひ考慮していただきたい点を申し上げたいと存じます。これは、ぜひ実現するように要望するのでありますが、大臣や施設庁長官の御配慮を特にお願いするものであります。 それは、駐留軍関係の臨時措置法に示されておる中央協議会の内容と機構の改革であります。この組織は、関係行政機関の職員のうちから委員を選び、これを総理大臣が任命することになっておりますが、残念ながら、その当事者である労働者の代表が入…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 先ほど横路委員のほうから騒音問題につきまして、学校、病院の改築費と申しますか、装置費と申しましょうか、それに対して予算の金額が明示されましたが、ただいま集団移転問題については、一挙にというわけにはいかないけれども、四十年度からその準備に取りかかって、ある程度の予算措置も考慮しておる、こう言われましたが、それでは、第一期、第二期というような形になると思いますが、第一期分ではどの程度の予算を計上して、どの程度の計画をいまお考え…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○山花分科員 事業をやるには、調査費あるいは工事着手とか、いろいろ段階がありますが、七億五千万の第一期の予算措置は、どの程度の計画でこの数字が出たか。七億五千万という金額を出す以上は、こういう計画、これにこれだけの金がかかるんだという一つの目論見書のようなものがあると思いますが、それをひとつお示しを願いたい。