山神進
会議録に記録された「山神進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 法務委員会11 件・85%
- 安全保障委員会1 件・8%
- 外務委員会1 件・8%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 本日、参考人として意見を述べさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私自身、一九七九年から一九八〇年にかけまして、我が国の難民条約加入作業の一環といたしまして、当時の難民に関する国際的な著作や各国の法制度をかなり広範に調査研究させていただきました。また、今回改正が提案されております出入国管理及び難民認定法中の難民認定に関する条項につきましては、その原案の策定や法制局審査、関係省庁との協議などに全…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 今、平沢委員が御指摘になりましたように、二十数万人という不法滞在者が多いのか少ないのかということにつきましては、さまざまな見方があると存じます。 アメリカなんかから比べると少ないという面もありますけれども、しかし同時に、日本はもともと非常に外国人の不法滞在とかというのが少なかったところからスタートいたしました。特に、今から二十年ぐらい前ですと、不法に働く人というのはそんなに多くなかったのが、バブル期にかけて一気に三十万近く…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 まず、難民調査官の数でございますけれども、全国に散らばった四十数名というふうな数を考えますと、やはり薄いということになろうかと思います。数が少ないのだというふうに言わざるを得ないのかもしれません。 同時に、しかし、全国に配置いたしまして、難民認定申請が全く行われないような地方局もあったりいたしますので、こういうふうなものをどういうふうに、他の業務が非常に繁忙をきわめている部局と、それから、全然難民認定申請が出されることのな…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 私も、不法に長い間滞在し、働いているということの積み重ねの上で、例えば永住あるいはそのまま帰化というふうな話になりますと、それはかえって新たな不法入国あるいは不法残留による就労ということを招きかねないと思いますので、必ずしもそういうふうな方向でいくのが望ましいとは考えておりません。 しかしながら、やはり、今竹花参考人も申されましたように、現実に働く需要があるというふうなこと、そしてこれが長い間そういうふうに伝わってきている…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 現在提出されている法律案を見ますと、法律あるいは国際関係についての有識者の中から選定されるというふうなことになっておりまして、その規定ぶりとしては、恐らくそういうふうな視点から選ばれるのが望ましいんではないかと存じます。日弁連からというふうに、あるいは日弁連の意見を聞くかどうかというふうなことにつきましては、それは恐らく、これを任命される法務大臣のところで考えられるべきことでございますけれども、やはり、せっかく公平中立とい…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 私はもう既にOBとなっておりまして、内部で具体的にどういうふうな細かな議論があってこういうふうになったのかということについて必ずしもつまびらかにいたしませんけれども、恐らく、日本の制度上、一般に第一次の行政処分が大臣で行われた場合の異議申し出も大臣においてなされるという仕組みになっていて、そこになかなか独立の行政委員会というか、あるいは不服審査委員会とかという制度を導入するという土壌がないというふうなことがあるのではないか…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 これは、委員御指摘のとおり、かつてから行政不服審査法の一般通則ですと六十日ということがございますけれども、難民かどうかということについては、御本人が最もそのことをよく知り得る立場にある、内心の状況を知り得る立場にある、しかもそこまで話をしてきて、それで法務大臣の方から難民ではないという認定を受けるという立場でございますから、異議申し立てをするかどうかというのは七日というのは十分な期間ではないかということを二十数年前にも考え…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 まず、お尋ねの点に関する最大の改正案は、一時滞在の許可を認めることにしたということでございます。濫用の防止に一定の配慮をしながら、一時滞在の許可ということで正式に滞在が認められる、その間、退去強制手続を停止して、難民認定の結果を待ってどうするかを決めるということにしたのは最大の部分であろうかと存じます。 この問題については、やはり非常に難しいところが多々ございます。ドイツもかつては、その間、難民認定の結論が出るまでの間、衣…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 まず最初に、私、今回の改正案にはタッチ、関与をいたしておりませんで、私が関与いたしましたのは、現行法の一九七九年から八〇年でございます。 その当時も、先ほどもちょっとお話し申し上げましたけれども、独立の委員会を設けるべきではないかという議論もございました。しかし、独立の委員会を設けるにつきまして、一つのやはり新しい行政組織をつくるということはさらに行政組織の肥大化を招くので、当時の行財政事情のもとでは新しい機関を設けるのは…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 難民認定の作業と申しますか業務と申しますのは、難民条約に定める政治的理由による迫害があるかどうかということを個別的に認定していく。それは、機械的に、機械的といいますか、そのことだけを考えますと、難民条約を適用する前提としてそういう認定作業をしているということでございますけれども、その中心部分は何かというと、結局、本当は、難民であれば、その人を今さら送り返すのは大変だろうから、条約上の義務ではありませんけれども、そういう人で…
第159回 衆議院 法務委員会 第29号
○山神参考人 まず、今回の改正法案では、難民の認定の申請自身は六カ月という期間の制限なくいつでも出せることになっていると思います。ただ、六カ月以内に難民の認定を申請すれば仮滞在の許可がストレートに受けられることが多い。しかし、それは、やむを得ない事情があれば、六カ月を超えていても仮滞在の許可が受けられることがある。こういうふうな構成になっておりまして、難民認定申請自身ではないと思います。 それで、私、さっき弾力的な運用というお話を六十日…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○山神説明員 御説明申し上げます。 現在、全国百四十三の出入国港から入出国した外国人に係る出入国記録につきましては、法務省に送付されました後、コード化、機械読み取り及び氏名等に係る補正入力などの所要の措置を経て一元的に電算処理しており、電磁的記録として作成されるまでおおむね三週間を要しております。 当局におきましては、現在、出入国における電算化を推進しておりまして、各国のMRP、マシン・リーダブル・パスポート、機械読み取り化と言っており…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(山神進君) 入管法に違反して我が国で不法就労しております外国人につきましては、入管法の規定に従い退去強制をするのが原則であり、単に労災の事故に遭ったということだけでその在留を特別に許可するということは非常に困難であろうと思います。 しかしながら、人道的見地から特段の配慮を必要とするような場合、例えば巷間言われます、日本人と婚姻していてその間に子供がいるというふうな場合とか、人道的見地から特段の考慮を必要とする者については、諸般…