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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○山田節男君 この改正法案を臨事人事委員会が作つたということは、この改正法案が即ち官公廳の事業に対しては、憲法第二十八條の基本的人権に制限を加えることは憲法違反ではないという根拠に立つて私は作成されたものだと思うのであります。一昨日淺井人事委員長からも一議員からの違憲問題に関する質問に対して簡單ではあるけれども御答弁がありました。尚委員会において詳細に説明する……。これは本法律案の審議に当りましての根本問題であります。でありまするから、…

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○山田節男君 今の淺井人事委員長のお答えですが、憲法の二十八條の規定は、條文は十三條によつて拘束を受ける、制約される、こういう見解でありますが、私のお尋ねするのは、これは一つの憲法の法理論であつて、憲法の精神解釈とはこれは別個の関係であります。私の申上げますのは、このポツダム政令第二百一号が発せられたその根拠であるところの昭和二十年の勅令五百四十二号、この法律勅令、これがいわゆるこれに基いて発せられたものであります。即ちこのポツダム政令…

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○山田節男君 今の昭和二十年の勅令五百四十二号、これに基いたいわゆるポツダム政令の二百一号、これが合法的であるが、或いは憲法に合つてるかどうか、この見解を一つ。

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○山田節男君 ちよつと速記を止めて……。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○山田節男君 今の原、羽仁、木下委員の御意見、私はこれに賛成であります。私は別の問題としまして、幸いここに山下政府委員が見えておりますので、この提案の理由の説明に対して質したいのですが、これは新聞に……今日は新聞を持つて参りませんでしたけれども、新聞にこのマ書簡に基いて発せられたポツダム政令二百一号、又それに基く今回の公務員法の改正案が政府の手によつて作られたということになつたにつきまして、御承知のように対日理事会、それからワシントンに…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○山田節男君 今の山下委員の発言中でありますが、この問題は、すでに第二國会の、昨年の十二月、國家公務員法の制定当時に論議し盡されたことであります。この問題について、今更ここで聞く必要は、私はないと思います。それよりか、もつと具体的な、我々が今これから審議する上において、これはもう國家公務員法にも謳つてあることでありますから、そういう説明を敢えてここに求める必要はない。ですから、先程の私の質問したことについて、一つ伺つている範囲において御…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○山田節男君 今政府委員として見えている山下委員にお尋ねした質問に対して、今具体的な御回答がないわけであります。これは成る程山下委員としては、惡意はない、誠意は持つておる、こうおつしやいますが、併し少くとも政府委員としてこの常任委員会に列席して、そうして質問に対して答弁しなくちやならん義務を持つておるのであります。先程のように民主化問題、或いはマツカーサーの書翰の問題、これは我々は九月七日に衆参両院の労働委員はフーヴアー氏のところに行き…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○山田節男君 今の佐藤官房長官のお話でありますが、これは私は質問というよりか吉田内閣ができて以來の殊に臨時國会開会して以後の吉田内閣が非常に非立憲的であり非民主的であるということは、私は暴露して余すところがないと思うのであります。私達は九月六日にフーヴアーに会いましたが、そのときに公務員法の改正に当つては一に國会がこれをやつて呉れ。尚その後司令部あたりの新聞の発表を見ても、挙げてこれは國会に責任がある、こういうふうなことになつておるので…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○山田節男君 いや結構でございますが、今羽仁委員からも御賛成がございました、私のこれは動議とは申しませんでしたが、本連合委員会において公聽会を開く、これを準備する期間が必要だと思います。今からこの準備に着手しませんと、今月末までの会期でありますから、公聽会ができないようなことになるのではないかと思います。でき得べくんば本日のこの委員会は定数も足りておりますので、この公聽会開催の動議に対して御採決を願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者…

日本社会党1948/11/10

第3回 参議院 本会議 第8号

○山田節男君 吉田内閣が成立いたしまして、本院におきましては最初にこうして総理大臣以下閣僚がお並びになつたのでありますが、どうも今朝來の空氣を見ますと、開店早々とは言いながら、極めて不統一且つ又極めて不鮮明であります。これは私は決して吉田総理以下各閣僚の誠意を疑うわけじやございませんが少くとも私の質問に対しましては誠意ある又明快なる御回答を煩わしたいと存じます。 一昨八日参議院におきまして常任委員長並びに議院運営委員会の懇談会がございま…

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それでは只今から労働委員会を開催致します。 本日の議題といたしましては、第1に人事委員会との連合委員会の問題でございます。明日國家公務員法の改正法案が人事委員会に付託されると言うことに決定いたしておりまするので、実は人事委員長と今朝打合せしたこところ、人事委員会におきましては、國家公務員法改正法案が付託されますと同時に、労働委員会の方に連合委員会を開きたいと、こういう申込みをされるそうでございます。よつて本委員会…

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 私の聞きましたところでは、人事委員会から労働委員会だけに申込むというお話でございます。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それではさようご承認を得まして、明日人事委員長から申込みのありました場合に、委員長からこれを受諾いたすことにいたします。尚それにつきまして、明日人事委員会は午後一時から開会するそうでございます。從つて労働委員会も明日同時刻に開催して頂きまして、そうして人事委員会の決議の後、直ちに労働委員会と連合して付託された法案の説明を聞く、こういうことになつております。 それから次には、本労働委員会の調査承認事件でございまする…

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 只今の柴田専門委員が説明をしました目的並びに無いようによりまして、参議院規則第三十四條によりまする調査承認事件を議長宛てに承認を求めたいと思うのでありますが、これにつきましてご意見ございますればお伺いしたいと存じます。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) これは全般的とも言えませんけれども、或いは委員の時間的余裕の関係がございますので、全般的の調査はこれはとても不可能じやないかと思います。先程柴田専門員が申上げましたように、この中央労働委員会、地方労働委員かによつてある係争事件が調停、斡旋、解決したもの、それに対するいろいろな経営者並びに組合労働者からのいろいろ非難、不満があるわけであります。その具体的の例は例えば東宝の争議の場合でもその結果が余りに遅延しましたた…

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 委員会で決定します。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 他に御意見ございませんか。それでは只今の議題となつておりますこの調査承認要求に関する意見は御異議ないものと認めて議長にこの承認を要求して差支えございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めまして議長の方に要求いたすことに決定いたします。他に委員から何か議題となるべき案、或いは御意見等ございませんでしようか。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それを受諾するのであります。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 人事委員会に付託することになつておる。