山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 休憩前に引き続きまして本委員会を開会いたします。 先ほど本委員会に御出席の河野農林大臣以下各政府委員の御紹介をいたしましたが、なお安田官房長、武田会計課長、原田畜産局長も見えております。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) ほかに河野農林大臣に対する御質疑ございませんか。——それでは河野農林大臣に対する質疑は一応これで終了いたしたことにいたします。 続いて農林省所管の一般会計の部、すなわち会計検査報告批難事項の第九百三十号から第一千八百五十七号までを審議いたします。 先ほど会計検査院の側からこの批難事項につきまして概要の御説明を承わったわけでありますが、農林省のほうで、なおこの点について御説明の希望があれば、概略御説明願いたいと思い…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) それでは各委員の御質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) ちょっとお尋ねしますがね、武田君、このような今の島村君の御質問のようなことに関して答弁なさるのは、だれが一番適格ですか。官房長ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 農林経済局のだれか、課長か、幹部の人おりませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 前谷水産庁長官にお伺いしますが、先ほど青柳委員の指摘された舞鶴市の千歳漁港の批難事項ですね、これはもう明らかに一つの詐偽だと思う。詐偽にひっかかって、補助金を減額したというのですが、この受けた主体が地方自治体である場合は、先ほどおっしゃったように、まあ厳重の注意を促したというのですが、ことに、こういったように個人の場合は、一つの詐偽行為をしておるものは、ただ注意したというぐらいのことでは、先ほど大臣も約束されまし…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) それは不幸中の幸いと言われますが、会計検査院で事前審査をやったので、こういうことがわかったので、未然に防止できた、これらのことを私も不幸中の幸いだと思うのです。もしこの会計検査院の事前審査がなかった場合には、あるいは当然これは具体化していくと思うのです。そういったような場合に、たとえばこれは水産庁に関しては、水産庁の長官として、こういったような最も悪質な詐偽まで行なって補助金をとろうとしたようなものについては、水…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) ですから、今、私のお尋ねしたのは、こういうような事態があったから、今後舞鶴市に実際災害というものが起きた場合、補助をしなければならぬという場合に、前回にこういうようなまことに悪質な行為をしたという、これは一つの前科です。そうなれば、実際やらなければならぬような場合が起きても、経済的補助金もやらぬという、むしろそういうような制裁的な行為をあなたとしてなし得ることができるのかどうか、これはどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 今の白井委員からの資料の要求は御提出願えますか。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 今の三浦委員の指摘された第一点ですが、これは私もまた各委員もおそらく御同憾だと思います。これは官房長、あるいは大臣の説明からみても、今の御指摘された根本問題ですから、一つ御検討願いたい。 それから第二の資料は、いずれ本日をもって一応終了するかどうかわかりませんが、他にも資料を求めておりますので、いずれまた次回のスケジュールを作って審議をしたいと思いますから、ただいまの三浦君の要求の資料を至急御提出願いたいと思いま…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) ただいまの亀田委員の御質問の件については、これは私も先ほど申し上げたように、補助金の行政が非常に結果において乱脈をきわめておる。それでこれは明らかに今亀田委員のおっしゃられた通りだろうと思うのです。そこで今現行法においては、これに対して制裁規定がない。しかも相手が地方の自治体という法人だから注意のほかはしようがないとおっしゃいますが、たとえば、これはほかのことですけれども、もしほんとうの災害が起きた場合に、やはり…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 今の御答弁ですが、事前調査をやった、たとえばこの場合には舞鶴の市長の名前で農林省に対して正式な文書をもって申請をしてその査定を受けているわけです。そうして現にもし会計検査院が事前に発見しなかった場合には工事に着手しておるのです。そこに法理論的に考えて、今亀田委員の言われたように、事前に発見したのだから、引っ込まして、国損にならなかったからいいじゃないかということでは、会計検査院の権能からいっても、これは非常におと…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 今の亀田委員の要求された資料ですが、これは説明書にも、この五件については簡単に触れておるだろうと思いますけれども、なお今の要求に基いてもっと詳しい経過を知らせる資料の御提出を要求します。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) そうすると今の岡委員からも要求があったように、これはすぐここでわからんだろうと、回収すべき、返還すべき金で、たとえば昭和三十年三月三十一日まで返還さるべき金を幾ら回収を現実にして、それから未返還のものが幾らあるというような表を一つ作っていただきたいと思います。資料できますか。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) お諮りいたします。もう時間も六時になりまして相当おそくなりましたので、きょうただいまは農林省所管の一般会計の方の批難事項の御審議願ったわけでありますが、きょう各委員から要求された資料も農林省から追って提出されるだろうと思います。スケジュールがもうきまっておりますので、農林省所管の一般会計の方は一応これで審議を終えまして、今日は打ち切りまして、資料が提出された後におきまして、あるいは大臣その他各政府委員を出席願って…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 岡委員の御意見ごもっともです。その御意見を前提として今お諮り申し上げたのです。なお、明日は、特別会計に入りまして、食糧庁の関係、金曜日には林野庁関係、農業共済保険、こういうふうに続けてやりますので、明日は食糧庁関係は大臣の出席を要求しています。いろいろ関連質問もこれはしていただくということにしまして、ただ事務のスケジュールを、大体議事の進行をはかるためにただいま申し上げたのであって、一応終了という言葉を使いました…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 明日は農林省所管特別会計に入りまして、食糧庁の部を審議いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後六時四分散会 —————・—————
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(山田節男君) ただいまから第十一回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決第、同じく特別会計歳入歳出決算、同じく政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は厚生省所管の部を審議いたします。厚生省からは、川崎厚生大臣のほか、山口公衆衛生局長、安田社会局長、曽田医務局長、堀岡会計課長、なお、会計検査院側からは上村検査第二局長が見えております。 まず川崎厚生大臣に御説明をお願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(山田節男君) 川崎厚生大臣は衆議院の予算委員会の方へもおいでにならなくちゃならぬそうでありますから、まず厚生大臣に御質問のある方は御質問をお願いいたします。 委員長から厚生大臣にちょっと質問をいたしますが、これは御承知のように、厚生大臣は特別会計をも持たれてこの膨大な国費を使う立場にあるわけです。従来の厚生省の監査機構並びにその監査の結果等を見まするというと、これほど膨大な予算を執行する省としては、監査に対する機構が非常に貧弱…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(山田節男君) この厚生省から提出されました、監査機構並びに業務実績調というのを見ますと、厚生省においての監査は大臣官房会計課、それから医務局、社会局、保険局、こういったように尚部課に、その職場々々に応じて監査をやらせる、こういう建前になっておるわけです。これも御承知でありましょうが、この国会における決算委員会が非常にやかましいということではなくて、各官庁において自発的に綱紀粛正ということをやるからには、もう当然この会計監査、事…