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チームみらい衆議院
総発言数
96
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
直近の発言日
2026/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 安全保障委員会36 件・38%
  • 災害対策特別委員会33 件・34%
  • 国土交通委員会19 件・20%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 20 を表示
チームみらい2026/05/15

221衆議院 安全保障委員会 第7号

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 とにかく策を講じていただきまして、一人でも多くの方に選択をしてもらえるよう、努力が必要でございます。まだまだ多くやることがあると思いますから、本日の指摘させていただきましたことなども御検討いただきますようにお願いを申し上げます。 次に、訓練のEラーニングについて伺います。ちなみに、ちょっと時間が迫ってまいりますので、少し端折っての質問を、恐縮でございますが。 座学等の科目ですけれども、今、駐屯…

チームみらい2026/05/15

221衆議院 安全保障委員会 第7号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。是非御検討ください。 最後に、地域防災力との連携について、大臣に伺わせてください。 例えば、消防団も今深刻な人手不足に直面をしております。一方、双方の志望者層は、国や地域のためにいざというときに役に立ちたいという志が共通していると感じます。事前に伺ったところ、消防団員に対して予備自衛官への参加を働きかけるとか、例えば予備自衛官に対して消防団への参加を働きかける、いわゆる二刀流の推奨というところはま…

チームみらい2026/05/15

221衆議院 安全保障委員会 第7号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 予備自衛官の確保は、単に防衛省内の課題ではなくて、人口減少下の日本社会全体で、誰がどの公共的役割を担うかという大きな問いの一部だと考えております。防衛省だけでなく、経済界、消防庁、自治体、そして国民一人一人との理解の促進を是非お進めいただければと思います。 ありがとうございます。

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。本日も質疑の機会を頂戴しておりまして、ありがとうございます。よろしくお願いします。 まず、民間との連携、そして標準化について伺います。 能登半島地震では、防災DX官民共創協議会、いわゆるBDXのメンバーが石川県庁に拠点を置き、自治体、DMAT、自衛隊などが個別に収集し、ばらばらに管理されていた避難所情報の集約を支援しました。例えば、SAPジャパンによる避難所情報集約アプリの開発、JR東日本に…

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 能登での経験を一度限りの成功に終わらせることなく、首都直下や南海トラフでも確実に立ち上がる体制を平時から積み上げていただきまして、防災庁にも、デジタル庁と連携し、現場のニーズが平時の備えに還元される仕組みをつくっていただきますように要望します。 続きまして、防災訓練の実効性について大臣に伺います。 四月二十八日、参考人質疑におきまして、極めて示唆に富む御指摘をいただきました。防災を町づくり、福祉…

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 防災は、特別な日に特別な訓練として行うものではなく、日常の暮らしの中に自然と溶け込んでいる状態こそが理想です。ローリングストックや平常時利用、こうした分かりやすい事例を自治体、住民、民間にしっかり広げ、防災を日常にしていく、そのリーダーシップを防災庁には強く期待をいたしまして、質疑を終わります。 ありがとうございます。

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。 本日は、防災に関する政府の根本的な姿勢について、二問お伺いをさせていただきます。 まず、防災を日常にという考え方について、総理に伺います。 防災庁設置の意義は、単なる組織編成ではなく、本当に問われているのは、政府全体に、防災、減災を全施策に組み込むという、いわゆるフェーズフリーの考え方を浸透させることができるかどうかという点にあると考えております。国土交通省の都市計画にも、文部科学省の学校…

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 力強いお言葉、本当にありがとうございます。 続きましては、災害関連死ゼロについてお伺いをいたします。 阪神・淡路大震災以降、災害関連死は震災犠牲者の相当割合を占めてまいりました。熊本地震では、犠牲者二百七十五人のうち約八割が災害関連死とされております。直接の地震から助かったはずの命がその後の避難生活などの中で失われていくことは、本当に本当に残念なことだなと思います。 避難所の環境、医療、福祉支援の継続、住まいの再建、こ…

チームみらい2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 二つの大きな方向性を是非これからも国民に示し続けていただきますことをお願いして、質疑を終わります。ありがとうございます。

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。 本日は、様々な委員の皆様からも質疑がありましたけれども、私からも、防衛装備移転三原則運用の指針についてお伺いをさせていただきます。 私たちチームみらいは、平和主義の堅持を揺るぎない大前提としております。その上で、厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛装備の移転を含む政策的判断が必要になる場面があること、その認識は共有をいたしております。しかし、だからこそ、その判断のプロセスと根拠が国民にとっ…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 相手国へのモニタリングは確認をしていくということでございまして、例えば書面等の報告という方法があると思います。もしその書面等の報告のみでしたら、例えばそれは相手国からの報告に依存する自己申告型になると思います。それで実効的な検証手段として成り立つのかというところが少し私は疑問に感じております。国民には、これが、モニタリング強化というのが歯止め策です、要は安心のための対応としてのモニタリング体制強…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 様々対策を講じてきた上でも、まだまだ防衛産業のところはもっともっとやっていかなければならないことがたくさんあるということで、確認をさせていただきました。デュアルユースの推進なども今後より一層進めていくところかと思いますので、スタートアップ企業などが新規参入し、活発な技術の促進が図られるように、伴走支援、是非お取り組みをいただければと思います。 続いて、武器の範疇についてお伺いをいたします。 現行…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 武器の範疇が変われば輸出管理の対象も変わります。私が懸念しておりますのは、技術の進化スピードに制度のアップデートが追いついているのかという点です。AI技術などは、数か月単位で実装が進んでおります。その成果を、先ほども御答弁いただきましたように、是非柔軟に捉えていかれますようにお願いを申し上げます。 次に、防衛装備の海外移転の許可の状況に関する年次報告について伺います。 令和八年四月公表の令和六年…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 是非見直しなどの検討も続けていただければなと思いますが、最後に大臣にお伺いしたいです。 ここまで質疑、改めて整理をさせていただきますと、モニタリングの具体的内容は今後検討、年次報告書には移転許可の判断理由が示されておらず、過去の国会答弁において、運用指針の特段の事情の判断基準が、個別の事態に応じて判断、個別事情は答えられない。 安全保障上、もちろん全てをお話しいただけないという事情は私も理解を…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 安全保障委員会 第6号

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。 平和主義を堅持しまして、国際社会の安定に貢献しながら、国民の理解と安心の下で安全保障施策を進めていく、そのためにも、本日申し上げました論点につきましても、引き続き、国民の理解促進と、そのための引き続きのまた丁寧な説明の方をお願いいたしまして、質疑を終わらせていただきます。

チームみらい2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山田(瑛)委員 チームみらいの山田瑛理です。 今までの質疑、参考人への質疑なども経まして、防災庁設置法案について、過去の災害からの教訓やこれからの大規模災害への備えという観点から、また、防災庁が真に司令塔として機能するために必要な論点、本日も様々伺ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、防災局についてです。 法案第十六条で防災局の設置が規定されておりますが、現時点で政府からお示しいただいているのは、日本海溝・千島海…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 各論はこれから具体化されていくということで、今回確認をさせていただきました問題意識についてなど、是非とも御検討いただきまして、地域の事情に通じた、本当に役に立つ防災局となるように、丁寧な制度設計をお願いできればと思っております。 次に、災害時の医療、保健、福祉の連携について伺ってまいります。 午前の古賀委員からの、災害時の保健、医療、福祉分野の連携強化に関する質疑に対して、厚生労働省による体制…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山田(瑛)委員 確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 厚生労働省の検討会の議論も踏まえまして、防災庁が司令塔となって、医療、保健、福祉三分野を横断的につなぐ役割を果たしていただきたいと思いますので、要望とさせていただきます。 次に、避難所となる学校施設の整備について伺います。 公立小中学校等の体育館空調整備率、前回調査時点では一八・九%であったものが現時点では約二三・五%、少しずつ上昇している状況とのことで、普通教室につ…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございました。 二年ごとの共同調査の継続は重要ですが、とにかく全国的に整備を早急に進めていかねばならないところです。自治体の財源、人手の制約に今もいろいろ補助金等はされていますけれども、もう少し踏み込んで、より実効的に連携をしていただき、引き続き文部科学省と様々な取組を行っていただきますようにお願いをいたします。 次に、防災関連予算の適正執行について伺います。 これまで、震災後の復興予算の流用、補助金の…

チームみらい2026/05/12

221衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山田(瑛)委員 どうもありがとうございます。 こういった災害時を利用し不正受給をするというところは、本当に、大変許せない行為だと思っております。 おっしゃってくださったように、例えば、関係省庁の方がいろいろ補助金の執行とかもなされると思います。そういった復旧復興段階の補助金の不正受給についても、その所管が各省庁にまたがる以上、やはり防災庁単独で取り締まるのが難しいということは承知をいたしておりますけれども、司令塔としての防災庁というこ…