山田智
会議録に記録された「山田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立西洋美術館館長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 厚生労働委員会13 件・41%
- 文教委員会11 件・34%
- 厚生労働委員会公聴会8 件・25%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(小山田智枝君) まず、さっきも言いましたけれども、私たち女性がどうして離婚しなくちゃならないのかという部分も考えてもらいたいです。養育費という問題も出ていますけれども、そういう養育費を払ってくれるような男だったら私たちは離婚はしていません。だんなさんに扶養してもらっていればもちろん楽ですよね。でも、それを捨ててでも子供を守り、健やかに育てるために私たち女性は離婚を決意しているんです。 あと、井上さんからありましたが、五年後の削…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) 私の事務引き継ぎの程度で聞きましたところでは、これは一緒に持ってきたものではないそうでございます。別の次の年に、モジリアニの「顔」は別のときに持ってきて、それを購入したというふうに聞いております。それですから、次年度になったと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) 私はその来て買ったかどうかわかりませんけれども、作品がこちらに来て、そうしてそれを美術館でもって館長以下館員が見て、そうして買ったんだと思いますが、私はそのときおりませんので知りませんが、そういうふうに解釈しております。それはルグロ自身が来たかどうかは存じません。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) いわゆる十五号でございます。——ドランですか、それともモジリアニでございますか。モジリアニの絵はデッサンですから、非常に小さい絵でございます。はっきりサイズを申しますと、二十五センチメーターに十八センチメーターでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) 私もそういう説は聞いておりますし、それからまた、小林先生が前にも御指摘になったように、買った先が相当問題にすべき商人だということになっておりますから、私が館長として新しく今度就任しましたらば、こういう作品の真偽をきめるのが私の責任ですから、もちろん研究をしたいと思っております。事実すでに研究を始めております。しかし、まだ私の意見を申し上げる程度には至っておりませんけれども、研究さしていただいております。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) 古いキャンバスが、そのころのキャンバスが買えるというのはお説のとおりでございます。そういうことは可能でございますけれども、ですから、それだけでもってこれがその当時描かれたという証拠にはなりません。しかし、ですから、これの真偽につきましては、まだいろいろの要素を、ファクターをいろいろ研究して、いろんな要素を見出して、それから帰納するよりいたし方ありませんで、もちろんそれ一つでもってきめるわけにはいきません。 ただ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) 問題になっているドランの絵は、ちゃんとした信頼すべきドランに関する著書には載っていないと思います。しかし、それはドランの作品をたくさん載せた図書はございません。たとえばイレールの本をいま問題にされましたけれども、まだほかに英国のデニス・サットンという人がドランの本を書いております。デニス・サットンの本に出ております作品でイレールに出ておりませんのがありますし、またイレールに出ておりましてデニス・サットンの本には…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) これは私も根拠は存じませんが、おそらくそういうふうにいわれたからではないかと思いますが、私が調べたところでは、証拠はございません。アンボワーズ・ボラールが持っておりましたという証拠はございません。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) ちょっと、それにお答えする前に、ボラールのことを一言さしていただけるとありがたいのでございますが、よろしゅうございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) このボラールが、おそらく、富永さんが持っておりましたということを考えたのは、これはコレクションという意味じゃなくて、ボラールは商人でありましたから、たくさん持って、それを売っておったわけです。そういう意味かと思います。 それから、ボラールは一九〇六年にドランに対し、特に注文をしまして、ロンドンで絵をかかしておるのでございます。で、それがたしか九枚くらいかかしております。そうしてそれはどれがどれという証拠はあがり…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) まずパシッティのことでございますけれども、富永さんがパシッティは信頼すべき人であると答弁されましたのは、おそらくこれは事実信頼さるべき人であると考えられていたからと存じますが、これは世の中にはそういうことがございまして、日本でもそういうことはたびたびございまして、信頼さるべき人であった人が案外会社のお金を使っておったということが、つい最近もございました。それと同じような場合の富永さんは犠牲者かと思いますが、事実…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(山田智三郎君) ルグロについては、確かにお説のとおり非常に悪い商売人であることは確かでございます。そういうことは私も考えております。それから、ほかの美術館員もそうだと思っていると思いますが、しかし、ルグロの悪いことは確かなんですけれども、ただああいう悪い商売人というものは全部にせばかり売るとは限らない。(笑声)それで、何点かは相当、これはりこうな商売人であればあるほどそういうことをしていまして、本物も売っておりますから、それで…