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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 その結果、検討がされて、こういう事態がなぜ起きたのかという原因が、私の手元には四つ挙げられております。 一つは、秘密文書の取り扱いの不徹底。不正に複写ができるような状況にあったということですね。 それから、外部からの働きかけに対する対応の不十分。警戒心が非常に弱かったのではないかということです。 それから三つ目は、施設等機関等における保全機能の未整備。自衛隊が有している調査隊のような、組織の健全性を維持するような、そう…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 いろいろお話しになりましたけれども、これは、自分の部署でない部屋に入って、ある文書をコピーして持ち出しておいたという事案です。 これは、お互いにスパイ同士ですから、いろいろな意味での情報提供のやり合いというのが当然出てくるんだろう、こういうふうには思います。思いますけれども、しかし、今回、この事案を受けていろいろな対策をとられているわけですけれども、どうですかね。 これは、入るべきでない部屋に入って不正に複写された、ま…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 さっきもお話がありましたけれども、情報を、デジタルの時代ですから、一体、秘密というものをどうきちっと、デジタル上、または、部屋の管理とか入室の管理とか、または、それをデジタルの機器にコピーする場合、コピーしにくくするとか、コピーしたものが暗号化されるとか、または一定の機械でしかそれが表にきちっと表示されないとか、そういったことを民主党の時代に、先ほどもお話がありましたけれども、情報保全システムに関する有識者会議というの…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 防衛省の、今申し上げたボガチョンコフ事件においても、そういった情報システムや教育の体制の重要性が指摘されながら、これが起きたのが平成十二年九月なんですけれども、対策がとられたのは、これを見ていると、例えば、秘密漏えい防止のための管理体制の整備は平成十八年四月、この事件から六年もたって、私有パソコン等での業務用データ取り扱い禁止、ファイル暗号化ソフトの導入等ということだし、それから、外部からの働きかけへの対応要領の制度化…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 防衛大臣、もう結構です。 森大臣、この情報保全システムに関する有識者会議の内容については、きちっとやるんですよね。私は、これをやれば、かなり情報の保護というものはできるようになるだろうと思います。 ここには本当にいいことが書いてありまして、例えば端末データの書き出し、今の防衛省の事件などもそうなんですけれども、例えば、端末から電磁的記録媒体へ書き出す際には自動的に暗号化を行い、当該媒体のデータは組織外の端末では復号でき…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 この情報システムをきちっと、もう今は電磁的な記録がほとんどですから、紙というのはもうほとんどなくなってきたわけですけれども、情報の漏えい等はかなり防げると思うんですね。そして、あとは職員の教育ということで、それに例外的に本当のワルがいるかもしれないということで罰則ということになるんだろう、こう思うんです。 今回のこの法律なんですけれども、漏えいという行為について、それを禁止し、または処罰をする対象にしていますけれども、…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 なされないような措置というのは何ですか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 秘密の保護というのならば、そういった措置は、漏えいでも、誰が見て、誰がそれをとったのかというのはきちっと残っていくわけで、改ざん、破壊、抹消、こういったことについてももちろん残るのは当たり前だと思うんです。 だから、やはりこういったものにもきちっとその秘密を保護する義務を公務員に課さないと、漏えいだけというのは余りにもアナログじゃないですか、どうですか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 何で、漏えいには刑罰がついて、抹消や改ざんにはつかないんですか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 ちょっと長過ぎて、今、意味がわからなかったんですけれども。 要するに、漏えいだって、改ざんだって、秘密が保護されていないのと同じことじゃないですか。外国から見れば、改ざんだって抹消だって破壊だって、これは秘密の保護にはなっていないでしょうということなんだから、そういうことを犯した公務員に対して、何で、漏えいには罰則があって、そちらにはないのかとお聞きしているんです。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 それを聞いているんじゃなくて、何が申し上げたいかというと、外国、対外的に見ても、日本はちゃんと秘密が守られているよということは、漏えいだけではなくて、秘密の改ざんや破壊や抹消ということも、守られていることにはならないでしょう。だから、同じように公務員に義務を課すのであれば、漏えいだけではなくて、こういったものにもきちっと、やはり同様の義務を課すべきじゃないか、こう申し上げているんですよ。 今この法案ではそう書いてあるの…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 この法案は、幾つか、やはりずさんなんですよ。粗いし、それからやはり詰めが甘いと思います。 今、一つの例を挙げましたけれども、我々、例えば秘密指定の恣意性をどう排除するのかという、今委員会でも一番の問題になっています。この点について何点かお聞きをしていきたいと思います。 まず、尖閣ビデオですね、よく出てきました。これは民主党政権の有識者会議では、このビデオは国家公務員法百条一項の秘密に該当するものとして紹介されていました…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 いや、特定秘密じゃなくて、国家公務員法百条一項の秘密に当たるかどうか聞いているんですね。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 まあ、質問通告していないですからね。わかったらちょっとお答えいただきたい、こう思っていますが。 今何かペーパーをもらったようですけれども、何かありますか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 そうしたら、ちょっとまた別の、西山事件ですね、外務省の機密漏えい事件です。 民主党政権下の有識者会議では、これも国家公務員法百条一項の秘密に該当するという報告になっているんですけれども、これは、御存じのように、アメリカ軍の基地の返還に当たって、その原状復帰をどちらの負担でやるかということが、本来は、アメリカでやると言って日本で説明していたのに、日本が負担することになっているという秘密文書が暴かれた、こういった事件ですよ…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 まあ、ちょっとこの辺は通告していなかったので。 そうしたら、原発情報ですね。 これもよく言われていますけれども、原発情報についてはいろいろな答弁がなされて、今委員会でもなされているんですけれども、または、NSCの方でもありましたけれども、これは特定秘密なのかどうなのか、これはどうでしょう。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 では、事故情報以外の情報で特定秘密になるという場合はあるんでしょうか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 その秘密の指定の、別表にあるんですけれども、今度はテロリズムというのが出てきていますね。 テロリズムの定義というのが書いてあるんですけれども、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、」二つ目、「社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊する」、こうあるんです。 ここにさりげなくテロリズムの定義が書いてありますけれども、重要施設というのは一体どういうものが指定…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 重要施設かどうかというのは、テロリストの信条、考え方で決まるんですか。そんなばかなことないでしょう。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 私は、靖国神社は重要だと思っているんですよ。だけれども、これは法律適用ですからね。この間も、お隣の国の人が火をつけたじゃないですか。靖国神社というのは例えば重要施設になるのかどうか、これは、それに火をつけた人の思いによって重要施設かどうか決まるんだったら、私の家に火をつけたって、思いによっては重要施設になるんじゃないですか。 だから、一体、重要施設というのは、テロリズムというふうに書いてあるけれども、重要施設その他と書…