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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 そうすると、もう一歩ですよね。やはり、私は、何もこうやって国が認めた高度な教授クラスの人だけではなくて、医療行為従事者というのはいろいろな技術を持っている人たちがいるんですけれども、そこまで認められなくても、外国から二国間協定によって来られた外国人医師の方が、日本人の人でも、ああ、この人はこういう知識を持っていると聞いたから自分も診てもらいたいという場合、今のような形で、何かきちっとした日本の責任者なり管理者なりを決め…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 やはり、技術の進歩とかまたイノベーションとかこういったものは、外からの刺激とか競争とか技術のそういう競い合いとか、または、いろいろなものを、こっちはこうやっているよという情報とか知識とか、そういったものが相まって起きてくるものなんですよ。日本の医療も、今のままでいいとは、高度な部分だけじゃなくて、いろいろな部分でやはり競争が欠けているわけです。 そういう意味で、特区を設けて、外国のそういうすぐれたもの、またはちょっと違…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 シンガポールなんかは一案件、臨床実験ごとに十億円ですから、今後、これぐらいやらないと優秀な人は来ません。そしてまた、イノベーションも起きないんです。もうやってくださいよ。大阪なんかだってやろうと手を挙げているんだから。もう尻をたたいて、こういうのをつくってくれと、シンガポールに負けるなと。 一個つくれば、ああ、特区というのはそういうものかと国民がわかるんですよ。特区というのは一国二制度ですよ。だから、やはりそういうもの…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 枠組みは大事だと思うんですよ。ただ、十月末に基本方針を決められたので、そこには、国内外のすぐれた医師を集め、最高水準の医療を提供できる世界トップクラスの国際医療拠点をつくると書いてあるから、その割にはこの法案は何だということなんですよ、申しわけないけれども。 ぜひ、そういう意味で、今後、そういうものをイメージして、国民にも提示してもらいたい、こう思っております。 その場合、やはり法人税の減税というものが絶対必要になるん…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 法人税の実効税率の低減というのは、財務省は、絶対だめということで今まで全部はねつけてきたんですよ。ここが穴があくかどうか。これが穴があけば、アベノミクスはばあんといくと僕は思うんですよ。ここが穴があかなかったら、がくっと落ちると思うんだよ。ここがポイントですね。 法人税は、五%や一〇%、特区についてですよ、一般的なものじゃなくて、特区について見れば、五%、一〇%下げたってだめなんです。やはりほかの特区と競争できるように…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 いやいや、前の段階の説明はもうわかっているんですよ。 これが何で特区なのか、特区じゃなくたってできるでしょう、今でも。どうですか。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 だから、今まではなくて、いいことだと思うんですよ、何も否定しているわけじゃないんです。特区でやらなくたって、今、どこでもできるじゃないですか、これは。 では、これは特区でないところではやっちゃいけないんですか。どうでしょう。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 だから、答えていないんですよ。 ガイドラインはつくれる、今でもつくれる。センターも別に特区じゃなくたって、どこだって、うちに置いてください、名古屋も、どこでも、こっちも、福岡もとやれば、別に特区に書かなくたって普通の政策として実行できるんじゃないですか。 実行できるかどうか聞いている。今、実行できるかどうか、法的には。どうですか。一言でいいです、時間もないし。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 重要なのはわかっているんです。だから、特区と仰々しくやることじゃなくて、普通にやれることなんでしょう。だから、この中で入れるような話じゃないんですよ。 やはりもっと、労働法制でいうならば、これは難しいですよ、全国一律とここだけどうこうというのは。だけれども、例えば新しく入ってくる外国企業とか、新しく事業を起こそうという日本の企業とか、そういったところに、やはり一定の労働法制の今不明瞭なものを緩和していく、または強化して…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 新藤大臣、もっとできますよ。この程度で諦めないでもらいたいと思うんですけれども、これでも頑張った、それはわかりますよ。それぐらいかたいんですけれども、次、もっと岩盤規制を粉砕してください。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 最初の出だしがこれだとちょっと思いやられるな、こう思ってお話を申し上げております。 世界で一番ビジネスのしやすい環境を整えるということは、労働法制もやはり世界標準にするということなんですよ。そういうふうにしてくれないと世界の人が安心して働けない、こう思うんですね。その辺、今後検討していただきたい、こう思っております。 ちょっと、せっかく農林省にも来ていただいたんですけれども、きょう農林省までいかないので、ごめんなさい、…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 いいです。済みません、次、じっくりやりますので、本当に済みません。申しわけなかったです。 ちょっと時間がないので、教育をやります。 教育は、公設民営を決めていただいた。これはよかった。これはすごい進歩ですよ。 私、杉並区長のときに、和田中というところで夜スペというのをやった。放課後、学校を使って、塾と共同して、保護者の人たちが、みんな地域の人たちがお金を出して、子供の補習授業をやった。あれですら、東京都の教育委員会から…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 では、高校は早いですよね。大阪は高校でやろうとしているんですけれども、高校は。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 下村大臣が相当熱心だと聞いていますけれども、ここで例えば一月に内閣改造があって、ひょっとしたら交代した場合、文部科学省としては、そうなって、熱心な人じゃなくて今度は不熱心な人になった場合、何か、どんどんどんどん後になっていくんじゃないかというおそれを感じておりますので、なるべく早くこれを決めていただきたい。高校については、そんな難しいことじゃないと思うんですね。 一点だけちょっと、デジタル教科書、電子教科書についてお聞…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○山田(宏)委員 はい。済みません。 西川副大臣の方が突破力はあると思うんですよ。 これは本当にデジタルの方が、どんどん資料も、常に新しくアップグレードしていくことができるんですね。ですから、アメリカはほとんどデジタル教科書になりつつあるんですよ。日本は著作権法とか難しい問題がありますけれども、ぜひこれは次の課題として突破していただきたいと思います。 以上です。終わります。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 日本維新の会の山田宏でございます。 それでは、お時間をいただきましたので、幾つか、疑問に思っていること、お聞きしたいことを、質問を進めていきたいと思いますが、防衛大臣がいらっしゃるので、まず防衛省の関係のことからお聞きをしておきたいと思います。 今の後藤委員の質問なんですけれども、確かに幾つか、そうだなと思うことが私はあります。 今回は、やはりこういった、ある面では国民の知る権利を制限するということにつながる、しかし一…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 過去起きた具体的な事例に即して、こういうことが、こういう法律があればこうだったのにという説明が一番わかりやすいんですよ。 そういうものが一つもないというのは、答えることができないのはともかくとして、将来はこうですと言われても、やはり我々は経験によって、過去の経験を積んで、これはこう改善すべきではなかろうかというふうに知恵をつけるわけであって、そういった具体的なものは話すものがないということで本当にいいのかな、こう思うん…

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 この法律がなくても、例えば、結果的に間違った情報ではあったと思いますけれども、イラクの大量破壊兵器のことだって、多分、アメリカの方からは幾つか情報提供があったんじゃありませんか。 この法律がなくても、やはり重要なものについての情報提供というものは、あろうがなかろうが、行われてきたんじゃないんでしょうか。いかがですか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 やはり、同盟国であれば、私は、情報提供はある程度きちっと行われるだろうと思っているんですよ。だから、この法律がなかったからそれができなかったというのは、少し、もしそういうお考えであれば、それはちょっと言い過ぎかなという感じはしております。 そこで、過去の事例、さっきも後藤委員の方からありましたので、ボガチョンコフ事件、これはどんな事件でしたか。

日本維新の会2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○山田(宏)委員 海上自衛隊、防衛研究所所属の三等海佐がロシアの武官に情報を漏らしたということで、過去に不正に複写して保有していたものを渡したという事案ですよね。 この文書というのは、仮に当時この特定秘密保護法があったら、これは特定秘密に当たるような内容だったんですか。