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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 いや、努力じゃなくて。 では、設置しない場合もあるということですか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 もう一度御答弁いただきますが、設置すべきだと考えている、こうお答えですね。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 それでは、今も御答弁ありましたように、私たちが修正協議で求めてきた機関というのは、例えば、米国の情報保全監察局、これは国立公文書館のもとにあります。国立公文書館というのは政府の機関です。政府の機関にある情報保全監察局のようなものを求めてきております。 この情報保全監察局というのは、大統領令に基づいた基準に合った秘密指定がなされているかどうかを独立した立場で監察して、不適切な場合は、行政機関に対して指定解除を請求できる権…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 このアメリカの機関も、実は、あれだけ膨大な秘密を持っているアメリカでも、二十八人の職員なんですよ。ですから、そんな膨大な数の職員がいるわけじゃないんです。だけれども、そういったところが、きちっと権限を持ったところが、時々入りますよ、監察に入りますよということを、きちっと持っているということがすごく、やはり抑止力になるんですね。 ですから、こういった機関を設置しなければ、この法律は施行してはなりませんよ。ぜひ、その点はも…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 ぜひ日本版情報保全監察局を設置していただきたいと、改めて要望させていただきます。 次に、最初の原案から変わったところの一つとして、特定秘密を指定できる行政機関の長の範囲、これを、原案は三条ですけれども、不必要に広過ぎるということを我々が主張してまいりました。 当初の原案どおりいきますと、これは第二条第一号から第六号までということで、どんなものがこの政府の機関としてあるのかというと、内閣官房から始まって、だあっと、都市再…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 総理の思いとしては、この法律施行までに、有識者の会議の御意見を聞いて、できる限り必要最小限の行政機関に限定していきたいというお考えとして承ってよろしゅうございますか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 必要があれば、政令でまたその機関を復活させていけばいいわけでございまして、ぜひ、その辺ははっきり、国民の不信感、不安感をよく配慮した形で、きちっとオープンに、行政機関の指定をなるべく限定的にしていただきたい、こう思います。 それから次に、原案の問題点として、我々は、特定秘密の指定期間、これが最長三十年になっていた。三十年を超える場合は、内閣の承認で超えさせる。そして、三十年後は、三十五年、四十年、四十五年と、五年ごとに…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 三十年を超えた特定秘密で指定されなかったものについては公開ということになるんですけれども、さっき、森大臣の御答弁の中で、公開ないし、公文書館に行くものもあれば廃棄されるものもあるような、廃棄ルールとかいうお話もあったんですけれども、廃棄されるものはあるんですか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 そうすると、もう一点だけちょっとお聞きしておきたいんですが、三十年を超える特定秘密の解除については規定されました。そうすると、三十年を超えないもの、例えば二十五年とか二十年、こういう特定秘密が秘密指定を解除された場合は、どういう取り扱いになるんでしょうか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 そうすると、通常の行政文書というと、基本的には廃棄ということになるんですか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 そうすると、三十年、二十五年の差なんですけれども、二十五年または二十九年というものが出てきた場合、これがやはり、今の場合は総理大臣の承認を得て廃棄という可能性が残っているということであれば、三十年たてば公開されてしまうんだから、二十九年のときにということも、政府によってはですよ、時の政府によってはあり得るんじゃないか、こういう懸念についてはどう答えますか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 総理、この辺はやはり重要なことなんですけれども、三十年を超えないものについて、やはり、三十年を超えたものと同じような趣旨にのっとって、きちっと公開のルールを決めていくべきだと考えておりますけれども、今後、その点を御検討いただきたいと思いますが、いかがでございますか。

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 安倍総理は信頼しております。その後、X総理、Y総理が出てきた場合、これはわからない。やはり将来のルールを、ぜひ安倍総理の、そうお考えならば、きちっとその総理の代のときにつくっておいていただきたいと要望をいたします。 それから、秘密指定、六十年を超える場合の、例外中の例外の文書の中で、第七号目に、今総理もお触れになられましたけれども、前号の事項に関する情報に準ずるもので政令で定める重要な情報は引き続き秘密ということになる…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 るる、いろいろとお話をお聞きしてまいりました。ちょっと時間の制限があるんですけれども、私、ちょっと心配なことがありまして、この特定秘密の議論をしながら、特定秘密については、みんな、特定秘密、こう思って議論をしていたんですけれども、やはりそれ以外の秘密みたいなもので、永遠に国民の目に触れないものというのはかなりあるんじゃないか、こう思っているんですよ。 例えば、この委員会でも私、お話しいたしましたけれども、かつて慰安婦の…

日本維新の会2013/11/26

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号

○山田(宏)委員 ちゃんと答えていただいていないんですけれども、質問時間が来ました。 ということは、これは永遠に秘密ということですよ。特定秘密以上のものじゃないですか。こういうものは何とか基準をつくっていただきたいと改めて要望させていただきます。 今回、総理出席のもとで委員会が開かれました。二時間、修正案について議論しましたけれども、我が党としては、やっと修正案の議論になったところだ、こう考えておりまして、この問題については引き続き十分…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○山田(宏)委員 今、我が党の日本維新の会の石原共同代表の方から、今回の法律の制定の前提となるようなテーマについてお話をさせていただきました。 我々日本維新の会としても、こういった秘匿すべき秘密があるということは認めております。その中で、今回の審議を通じて、今、我が党として、この法案について何点かやはり修正をすべきではなかろうかということを発表したところでございます。 その内容につきましては、簡単に申し上げれば、第一点の秘密の範囲につい…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○山田(宏)委員 我々は、その定義が非常に広いということを申し上げておりました。 今回、NSCを設立していく、つくっていく法案について我々は賛成をいたしましたが、このNSC自体も国家安全保障会議ということなので、このNSCにおける国家安全保障というのと今回の法案における安全保障というのと、定義で違いがあるんでしょうか。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○山田(宏)委員 国家がついてもつかなくても同じ内容ですか。 我々は、国家安全保障というのは、国の防衛その他我が国の存立にかかわる外部からの脅威から、我が国及び国民の安全を保障することをいうということでございますが、先ほどの安全保障の定義だと、これは我々の定義ですから、政府の定義じゃありませんけれども、安全保障の範囲がこの法案では大変広いというふうに見えるんですけれども、国家安全保障というのを今申し上げたような定義にすべきではないですか…

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○山田(宏)委員 それでは、きょうの新聞で「自民党はホームページに特定秘密保護法案を説明する特集を掲載し、漏えいを禁じる特定秘密として「北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題に関するやりとり」を例示した。」とありますけれども、これは事実でしょうか。自民党ですから、事実だと確認されているでしょうか。

日本維新の会2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○山田(宏)委員 済みません。 本日の新聞名、出してよろしいんですか。