山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 相手の善意を信じてここまで妥協し、苦労したのに、苦渋の選択をしたのに、結果としてそれが裏切られてしまったというお話でございました。 私は、もう一度、石原元官房副長官に確認をしておきたいと思うんですが、この河野談話は、いわゆる民間業者がだましたり、強圧的に少女たちにいろいろな行為をしたり、言動をして連れてきたということは証言として言われたかもしれないけれども、しかし、軍、日本の軍隊や、または日本の官憲、政府が、今言われて…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 明確にお話をいただきました。 日本軍や官憲が直接強制連行に加わって少女たちを性奴隷にしたなどというものを、この河野談話は認めたものではなかった。しかし、現在、それを一方的に曲解し、そして自分たちの主張に合わせて、この河野談話が使われることになりました。 私はやはり、その全ての原因は、この河野談話の曖昧さにあったと思うんです。何を強制したのか、誰が強制したのかはっきりしない。韓国側はこう受け取る、日本側はこう受け取る、そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 ありがとうございます。 本当は裏づけ調査をとるべきような話だけれども、当時はそんな雰囲気になかった、それができなかったというお話でございました。 本来これで全部収束するはずだったこの問題が、今やモンスターのように世界じゅうを駆けめぐっています。そして、今や子供たちが、自分が日本人であるということをこういった場所で胸を張れないという状況に置かれています。 私は、現内閣においても、少なくともこの聞き取り調査、報告の内容につ…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 この問題についても、さらなる学術的な研究がなされるべきだというお話でございました。 そのためには、この調査報告書がオープンにならないと研究できないんですよ。これはオープンにしていただけないですかね。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 オープンにしない約束で聞いたんだからオープンにできないということを聞いておりますが、それだったらどうやって検証するんですかね。 歴史的な検証をしていかなきゃいけないということであれば、オープンにして、いろいろな人たちからきちっと客観的な、いろいろな立場の人たちから研究対象にするか、それとも政府がやはりきちっとチームをつくって、しかし、自分たちの都合のいい学者だけじゃない第三国の学者、研究者も入れて、この調査報告書とそれ…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 何度も申し上げるようですけれども、これは、確かにその方々が、大変、尊厳や、また非常につらい思いをされたということは私も同情いたします。しかし、今や、この河野談話がもとで、日本人の海外にいる子供たちがまた恥ずかしい思いをしているんです。 ですから、そういった意味で、先ほどの石原元官房副長官のお話にもありましたように、やはり、この証言がもとでこの河野談話がつくられて、強制性を認めたというふうに言われているわけですから、この…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 やられますか、調査をちゃんと。ちょっとわからなかったんですが。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 秘密であるということを前提に検証するということですね。(発言する者あり)提出ですか。 いや、提出も大事だけれども、政府の中のチームをつくって、そして専門家による検証というものを行うということも含めて、御答弁ください。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 よろしくお願いします。また、報告をお願いします。そして、その内容によっては、新たな官房長官談話も考えていくべきだということは申し添えておきます。 さて、先日、アメリカの下院外交委員長のロイス議員が総理をお訪ねになられました。総理も会談をされました。この方は、実はこのグレンデールの慰安婦の像の前でひざまずいて線香を上げた人ですよ。こんな事実がないのにそういったことをやった方にお会いになった。 いろいろな外交上の配慮でお会…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 お話の仕方はいろいろあるかもしれませんが、やはり私は、我々はそういったことについて強い関心を持っているということぐらいは言っていただきたかったなというふうに思います。 そういった中で、この後、石関議員が質問なんですけれども、ちょっと五分だけ、済みません。同じ党なので、また今度返しますので、いただいて、あと五分、お話を。 石原元官房副長官、きょうは本当にありがとうございました。大変貴重な御証言をいただきました。 委員長、…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 先ほど、籾井会長に対していろいろな質疑がありました。この放送法第四条というのは、番組の編成内容について介入した場合のことを言っているんですね。ですから、介入はされていないわけですから、放送法なんか違反していませんよ。しかし、やはり御発言はこれからよくお気をつけになられないといけない、こう思っております。 それよりも、この慰安婦の問題で問題なのは、NHKワールドという国際放送が二月の十二日に英語で放送しているんですよ、世…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田(宏)委員 そういう答弁をしていい相手と答弁していけない相手があるんですよ。これは具体的な話をしているんですからね。だめですよ、それは。(発言する者あり)そういうことを言っているんじゃないんですけれども。 私の時間がもう切れました。本当は、谷垣法務大臣にもおいでいただいたし、太田国土交通大臣にもおいでいただいたり、そして小野寺防衛大臣にもおいでいただいたり、本当は集団的自衛権の問題もやりたかったです。しかし、きょうは本当に、石原元…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 おはようございます。日本維新の会の山田宏でございます。 それでは、まず、私、十月に予算委員会で安倍総理に対して、昨年中にはぜひ靖国神社を参拝してくださいということをお願いいたしました。その結果、昨年の十二月二十六日、総理は参拝されました。本当にありがとうございます。これはもう、一国の首相としては当然の行為といえば当然の行為でありまして、やはりそのことを、きちっと約束を果たされたということを高く評価いたしますし、そしてま…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 今第二次安倍内閣になって、これまでも、新藤大臣、きょうお休みですけれども、古屋大臣、稲田大臣、そして麻生副総理、皆さん参拝をされてこられました。ほかにいらっしゃいますか。いないですよね。 これから、本当に、そういう方々も含めて、このことがニュースにならないような、そういう日が来ることを心から祈ってやみません。 さて、そういった中で、ウォールストリート・ジャーナルの一月二十四日の記事では、「ユーエス シークス アベ アシ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 この靖国参拝につきましては、二〇〇五年六月六日の「筑紫哲也ニュース23」に、息子さんの方のブッシュ大統領のときのアーミテージ国務副長官が出演、靖国神社参拝について質問されまして、そのことについて、主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず、他の国から靖国神社に参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと思います、なぜならば内政干渉を許してはいけないからです、もう一つは、全ての国が戦死者を祭りま…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 今まで、日本の外交上の広報戦略というんですか、もっと言えば宣伝戦争ですよ、もう非常に弱い。戦前も弱かった。これで徹底的にやられちゃったんです。だから、やはり、ちょっと事実の違うことに対しては、ちょこっとやるんじゃなくて、もう徹底的にいろいろな事実を明らかにして、それを粉砕しなきゃだめですよ。それぐらいの気概がやはり外務省は欠けている。ぜひその点は気概を持ってやってほしいと思います。 ちょっと時間がないので、今、村岡委員…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 ちょっと林農林大臣にお聞きしたいんですけれども、では、マーケットを見て自由に米がつくれるようになるということは、ある農家は、もっと安くていい米をつくろうと思って、どんどん生産しようと。米の生産量はふえて、それで米の価格が下がってもいい、これはその政策ですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 端的にお答えいただきたいんですが、つまり、米農家がどんどんお米をつくって、自分はもっと安くていい米をつくれるからということでどんどん自由につくって、米が大量に生産されて、それで価格が下がっても、それはそれで一つの結果だ、こういうふうに考えているわけですね。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 政府がどう考えるじゃないです。安くていいものをたくさん生み出すというのは、農家だけじゃなくて、どの生産者だって、工業の生産者だってみんな思いますよ。なるべく安くて売れるものをたくさん生産するというのは、どこの生産者だって考えますよ。安くていいものをたくさん売ればいいんですよ、所得を減らさないためには。 ですから、そういうことを聞いているんじゃない。政府がどうじゃない。そう判断するはずがないじゃないんです。そんなことは余…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 質問にお答えいただいていないんですけれども、つくり過ぎてはだめだ、余らせたらいけないと。余れば値段が下がるんです、健全なマーケットであれば。 何を見て農家はつくるかというと、政府の需要予測じゃないんです、本当の生産者というのは。マーケットでの価格なんです。価格というものを通じてマーケットの状況を知るのが本当に、林大臣はよく御案内と思うけれども、普通のマーケットというのは、何をどれぐらいつくっていいかというのは、誰からの…