P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,761
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,761 20 を表示
自由民主党2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○山田太郎君 その答弁、おかしいと思うんですよね。 というのは、例えば消費税法は、納税義務の免除については売上げ一千万円以下というのが基準なんですよ。それから、会社法も、大企業については資本金五億円以上又は負債額二百億円以上を基準と。これ、いずれも事業年度等において頻繁に変動するかと思います。 一方で、今回の本法も、いわゆる業務委託の相手方である事業者であって、従業員を使用しないものという、まさに従業員数をポイントとしているわけでありま…

自由民主党2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○山田太郎君 実はこれ私もずうっと党内含めてこだわってきたところでありまして、やはり今回のフリーランス新法は一人事業主にとっては非常に重要ですので、その趣旨もありますし、是非これは通したい法律だというふうに思いますが、一方で、先ほど冒頭にも述べましたように、一人以上でやっているとか一人だけ雇っているとかいう人たちには全く適用のものがなくて、下請法をどういわゆる発注者から見た場合に解釈するかということになっちゃうんですね。 これ、ちょっと…

自由民主党2023/04/25

211参議院 内閣委員会 第11号

○山田太郎君 是非、このまだ保護されない部分というのを、これをスタートにというふうに大臣おっしゃられたので、検討をスタートしていただきたいと思います。 それから、多くの相談が弁護士さん宛てにという、まだまだ、ガイドラインでサポートするのか、この法律がきちっと捉え切れていないところもあるというふうに思っていますので、今後引き続きお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 四月一日から、こども家庭庁創設、そしてこども基本法が始まったということであります。思い起こせば、二〇二一年、党内でもうさんざんいろんな議論をしてまいりました。そして去年、二〇二二年ですね、この国会、特に内閣委員会ですよね、この内閣委員会で設置法の話、それから基本法の話、相当時間を取ってやってきて、そして今日を迎えた、大変感慨深けでございます。 本当に、これまで岸田政権、そして小倉大臣を先…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 ありがとうございます。 さすが小倉大臣ですね。EBPMについても専門家だと私は、小倉大臣、思っておりますので、これはさすがに御自身の省庁なのでしっかりやるだろうと思って期待しております。 もう一つ、予算であります。 倍増の話が出るんですが、私は、倍増は倍増で、日本の子供あるいは家庭関係支出が少ないということはそのとおりで、倍増というのは大いにやるべきだと思うんですが、ただ問題は、これまでどこに何にお金を使ってきたのか、そう…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 ありがとうございます。 子供たちは決して永田町や霞が関にいるわけではありません。やっぱり、自治体の、基礎自治体にいますのでしっかりそこを、こども家庭庁をつくったということは、どこの地域に生まれようと、どんな環境にあろうと、ユニバーサルサービスとして子供たちが守られると、すくすく育てられると、こういう環境をつくるということが前提でありますから、しっかりそこも国と地方との連携を図っていただきたいと思います。 さて、次は、不適切…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではないということですね。ちょっとそこだけはきちっと答弁ください。

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは許されるのかどうか、仮に実際に拒否された場合、文科省はどのように対応するのか、端的にお答えいただけますでしょうか。

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望した場合には設置者はそれを拒否できないんだということを改めて確認したいんですが、これいかがでしょうか。

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これまでお会いした方で子供が自殺で亡くなられた親御さんは結構いるんですけども、背景調査の指針の存在、学校から知らされたということをした人いないんですよね。遺族同士とか弁護士に教えてもらって初めて知ったというのが現状であります。 いじめに関しては、今般、こども家庭庁に全件報告されるような仕組みになってきているんですが、どうして指導死に関しては報告義務がないのかと。指…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大臣に簡単なことなのでお話ししたいんですけども、子供が亡くなったときに、一応、児童生徒の自殺が起きたときの背景調査票というのは無記名でこれ実は作られるんですね。ただ、これ一応教育委員会から文科省に提出されることになっているんですが、実際には自殺が起きたにもかかわらず文科省に提出されていないと、こういった事件があります。 遺族に確認がないまま学校判断で提出されてい…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 ありがとうございます。 学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。 次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。 政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではないか、そういう指摘もあるんですが、そのいわゆる御回答と…

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。 発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。 発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。 そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。

自由民主党2023/04/04

211参議院 内閣委員会 第5号

○山田太郎君 はい。 ありがとうございました。 厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思っています。 質疑、これで終わります。ありがとうござ…

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 山田太郎です。よろしくお願いします。 まず、来年の、国連総会での決議で新サイバー犯罪条約の交渉が行われています。その中で、日本の漫画とかアニメーションが規制で狙い撃ちとした案も出て懸念されていますが、外務大臣、新サイバー犯罪条約がどうなるかによって、表現の自由が失われ、日本の漫画、アニメ、ゲームが文化的にも産業的にも大きく後退せざるを得ない、衰退せざるを得ない、こういう懸念もあるんですが、政府としてはどのような立場で交渉に…

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います。 この条約に当たって、表現の自由を失ってはならない、日本の漫画、アニメ、ゲームとか産業を守っていく、こういった基本方針を是非お願いしたいと思いますが、総理からもお願いします。

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないという強い意思で臨んでいただければと思います。 さて、次に、AIが最近話題ですが、その光と影という辺りについても質疑させていただきたいと思います。 昨年、文章生成系のチャットGPTなんかが、非常に自然な言語で人間的な回答ができて、世界中に大きなインパクトを与えています。ただ、このAI、生活に便利な部分も出てくると思いますが、様々な負の部分ですね、影の部分も昨今指摘…

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています。画像生成AIの例えばミッドジャーニーですとかステーブルディフュージョンは、その学習用セットのライオン5Bというものがアーティストへの補償や同意がなく著作権が含まれていると、著作物が含まれているとしてアメリカで著作権侵害を理由に集団訴訟があります。一方、アメリカのマイクロソフト、GitHub、それからオープンAIの三社に対しても、人工知能、AIをトレーニングするためにオープンソー…

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 そうなんですね。 そこで、文科省にもお伺いしたいんですが、AI開発での著作物利用はどこまで適法なのか、どこから違法となるのか、それも見解いただきたいと思います。

自由民主党2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○山田太郎君 ちょっとパネル等資料を見ていただきたいと思いますが、(資料提示)画像生成でAIが著作権の問題が生じている場面ということで、ちょっとまず整理をしたいと思います。 実は、AI、AIと言っていますけれども、大きく三つの側面があります。一つは、この①とされているAIの開発の部分です。いろんな画像とかデータを集めて学習用データを作ってAIのプログラムを作っておくと、こういう過程があるんですね。②というのが、まさにI2I、イメージ・ツ…