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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
299
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2025/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 外交防衛委員会 第3号

○山田吉彦君 海底ケーブル、どうも、今外交的なものは非常に国際的な協調の俎上に上がっているということで安心をしました。ただし、国内体制というのがやはり整備が必要であると感じております。 海底ケーブルは、日本の防衛上でも、またインテリジェンスの観点で極めて重要であります。これは、サイバー対策も含めて、私は防衛大臣を中心となって国家の防衛の観点から海底ケーブルを防衛する仕組みづくりを考えていただきたいと思いますが、防衛大臣、いかがでしょうか…

国民民主党・新緑風会2025/12/04

219参議院 外交防衛委員会 第3号

○山田吉彦君 はい。 茂木大臣、小泉大臣、両大臣、ありがとうございました。海底ケーブル、非常に重要だと思っております。政府内でしっかりとした対応、今後ともますます議論を進めていただけたらと思います。 どうもありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。議員になりましてから、今日初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 茂木外務大臣、小泉防衛大臣御出席の下、政府参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 今日、委員長、理事の皆様、そして委員の皆様、質問の時間をお与えいただきましたこと、心から感謝申し上げます。 さて、茂木外務大臣、就任早々、中国の世論戦、心理戦、かなり強い動きがあります。その中で、国民民主党、隣に…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 両大臣、ありがとうございます。非常に安心してこの国を導いていただける方々であると確信いたしました。 そして、ただ、今非常に心配なのは、この国を取り巻く状況というのが非常に不安定になっている、この愛国心を持った国民のみならず、いろんな他国からの状況というのが不安定になっていると思います。 中国の東シナ海への侵攻の状況について、中国海警のみならず、人民解放軍の侵攻の状況についてお伺いしたいと思います。 今年五月には、尖閣諸島周…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 ありがとうございます。ただ、なかなか中国の動きが止まらない、ますますエスカレートしていることに非常に危惧しております。 続きまして、外務大臣にお伺いしたいと思います。 尖閣諸島は現在、人の居住も経済的な生活もない無人島であります。米国は尖閣諸島を日米安全保障条約第五条の適用範囲内であるとしていますが、この条約が執行されるには、日本の施政下にあるということが必要になります。 米国は日本の施政下にあるとは断言していないのではな…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 今の管理体制が、私としては、研究者しておりました身としましては非常に不安に感じております。人が住んでいない、これが実際に管理ができているのかというと、甚だ疑問に感じるところではございます。 また、もう一つ、この日米安全保障条約第五条二項には、「前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。」と規定されております。中国が対象とな…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 では、まずはこの日米安全保障条約第五条が発効しない、行為に移らないように願うばかりでございます。 防衛大臣は、尖閣諸島の現状の警備は国防上十分であるとお考え、なられていますでしょうか。この第五条含め、どのように認識されているのかをお教えいただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 ありがとうございます。 ただ、余りにも不安なのは、昨年一年間で中国海警船が日本の周辺海域に現れたのは三百五十五日、ほぼ毎日姿を現し、そして四十日ほど領海に侵入していると。我が国の領海が侵されている現状がますますエスカレートしている状況で、この国防上十分であると言えるのかということが、私にとって非常に疑問に感じております。 大臣、この辺はどのようにお考えでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 ありがとうございます。必ず必要な対応をするという言葉をいただきました。これで国民は安心して生活を送れると思います。そのお約束をお守りいただきたいと願います。 続きまして、魚釣島では、一九七八年に民間団体が人為的に持ち込んだヤギが繁殖したことで食害が深刻になっております。既に五百頭とも千頭とも言われるヤギが生態系を崩しております。食害により草木が減り、各所で岩盤が崩落している状況です。ヤギといえば、我が党の榛葉賀津也幹事長、…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 情報交換だけではなかなか改善ができないと思うのですが、改善策というのは何かお示しいただくことはできませんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 尖閣諸島には、センカクモグラ、センカクサワガニ、センカクツツジといった固有種が存在することが知られております。他方で、先ほど質問したように、自然環境が悪化していることから、このままでは生態系が維持されていないおそれがあります。 二〇一五年、ヤギは大体十年から十五年生きます。どんどん世代交代していって、これ、餌が限られてくると、ある程度植生、これ実は、私、衛星あるいはドローンの映像を見ますと、植生が変わっているんですね。ヤギ…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 二〇一五年の前になくなってしまっている可能性は、あるいは今だったらまだ間に合うという、生態系を回復できるのではないかという可能性はお考えにならないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 モニタリング調査で生態系、その植生以外の状況というのは把握することはできるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 私、ドローンを飛ばすことをお許しいただきまして、ドローンの映像を撮りました。それをかなり細かく見ないとヤギの状況すら分かりません。衛星では決してモグラやサワガニ、ちょっと笑って申し訳ないですが、モグラやサワガニを発見することはまず難しいと思います。 たしか自民党の中にも、議員の方々にもセンカクモグラを守る会という会がかつてありました。活動されていた野口健さんを、アルピニストの野口健さんが中心になってつくった会がございました…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 今お答えをいただきまして、石垣市とともに我々研究者も全力を尽くしまして、特定させていただきます。できるだけ詳細の状況を御提供しますので、是非、遺骨収集進めていただきたいと思います。 続きまして、本年九月、中国は南シナ海スカボロー礁周辺海域に国家級の自然保護区を指定いたしました。スカボロー礁はフィリピン北部ルソン島の約二百三十キロに位置し、本来フィリピンのEEZ内であり、フィリピンが管轄権を主張しております。中国が二〇一二年…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 ありがとうございます。 私としましては、是非、尖閣諸島周辺海域を海洋保護区として管理できないのかと望んでおります。本来この部分に環境省からもお答えいただきたいところですが、お時間限られてまいりました。次の質問に移らせていただきたいと思います。 令和三年、中国海警法改正後の中国、二〇二一年、法改正後の中国海警は警察であることを掲げていますが、実質的な軍隊であると、中央軍事委員会の指揮の下、動く軍隊であると考えております。この…

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 領海内に、我が国の領海内に海上保安庁の装備をはるかに上回る七十六ミリ砲を積んだ中国海警船が入ってくる事態で、私は十分に国家としての危機が迫っている状況だと考えます。その砲がもしも海上保安官、保安庁巡視船、あるいは漁船に向けられた場合、実際にもう近い行為が行われている状況、私はもう既に十分に危険、危機的な状況であると考えておりますが、その点を踏まえ、もう一度お答えいただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○山田吉彦君 もうそのような御答弁ですと、何も起こらないことを願うだけになってしまいます。今まで過去を見ますと、起こってからの対応というのが常にありました。海上保安庁あるいは海上保安官、あるいは漁業者の皆様の安全をひたすら願うばかりでございます。 最後に、大変申し訳ありません、新人で不調法でございました。たくさんの質問を残してしまいましたが、お時間、いただきましたお時間ここまでとなってしまいました。今日お答えいただきまして、両大臣共に、…

東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○参考人(山田吉彦君) 東海大学海洋学部の山田でございます。今日はお時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、本業は経済学者でございます。海洋を横軸から今まで見てまいりました。元々は、公海における安全保障に係る費用負担、簡単に言いますと、海賊対策は誰が責任を持って対処すべきなのかということから入りました。前職は日本財団の海洋グループ長をやっておりました。横軸で、造船から海洋環境、そして安全保障まで全て見てまいりまして、専門の先生…

東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○参考人(山田吉彦君) 自由で開かれたインド太平洋戦略、非常に私は魅力的な戦略である、これは一つ考えています。 一つは、中国、一帯一路という戦略の中で海のシルクロードを進めていく中で、これは一つ、真珠の首飾りと言われる軍事戦略、拠点港の整備とリンクして動いている。また、かなりの地域が中国経済によって支配をされてしまっている中でバランスが取れなくなってきて、例えば、スリランカのハンバントタ港と言われる港は、中国の資本によって九十九年租借と…