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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/12/05

219衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 大臣、自然界で起こり得るとおっしゃったんですが、ゲノム編集で巨大化された魚、海にいませんよね。あり得ないことをおっしゃっていますよ。 私たちは消費者の知る権利、選択する権利を守るために強く食品表示を求め、質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 食品表示についてです。 資料一を御覧ください。消費者庁が行ったアンケートでも明らかなように、多くの消費者は原料が国産の食品を求めています。にもかかわらず、現状の食品表示は、消費者の知る権利、選択する権利に応えていません。 資料二に示しているとおり、パンなどの加工食品において、小麦の生産地ではなく小麦粉の製造地を表示するルールになっています。 この国内製造という…

立憲民主党・無所属2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○山田(勝)委員 当然、食料自給率が上がる効果があるんですね。 また、JA全農も、消費者庁に対し、次のように主張されています。現在の原料原産地表示は、消費者に正確な情報を提供していない、国内の生産者に対してフェアではない、生産者団体としては、このような表示実態を是正し公平公正な競争と秩序ある流通を確立するためにも、原料原産地表示の拡大を強く求めると。 さらに、資料五にあるとおり、お隣の韓国では、加工食品の原料原産地表示が徹底されているわ…

立憲民主党・無所属2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○山田(勝)委員 大臣、そうおっしゃっても、国内製造にしたい製粉業界から消費者庁に入っていることが分かったんです。これは消費者庁の信頼に関わるようなことですので、こういった人事、是非、今後こういうことがないように、消費者に疑念を持たれることがないように、改めていくべきだと思います。 そして、議員立法で何とか、本当に誤っている食品表示を正せないかと、法制局さんと打合せをしたんです。そうしたら、分かったことがありました。法律を変えなくても、…

立憲民主党・無所属2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○山田(勝)委員 時間が来ました。 全く妥当じゃないですよね。事業者の声より消費者の声を聞いてください、大臣。 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 今年の夏、被爆八十年を迎えます。にもかかわらず、被爆者問題はいまだに解決していません。長崎の被爆体験者についてです。 原爆投下時、爆心地から半径十二キロ以内におり、被爆者と同じように原爆に遭っていながらも、国が指定する被爆地域の外だったため被爆者と認められず、被爆体験者という名で区別されている方々がいます。 昨年八月九日、長崎の被爆体験者と総理大臣との面会が初…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 今お答えがありましたが、長崎地裁と最高裁の判決が分かれているのは当然なんです。長崎の最高裁の後に広島の黒い雨訴訟があり、この高裁判決で原告が勝利し、国は負けました。その流れを受け、昨年、長崎の地裁は、一部とはいえ、初めて長崎でも黒い雨での被爆を認めています。 二〇二一年の広島高裁判決は、黒い雨に放射性降下物が含まれていた可能性があった、黒い雨に直接打たれた者は無論のこと、たとえ黒い雨に打たれていなくても、空気中に滞留す…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 なぜ約束できないのか、本当に残念で仕方ありません。 昨年は、ちなみに、岸田総理も武見厚労大臣も直接会って話をしたわけです。被爆体験者を被爆者と認めるまでは、問題は解決しません。国に救済を求める原爆被害者の声を聞かない大臣は、弱者に寄り添っているとは到底言えないのではないでしょうか。 福岡大臣、直接、被爆体験者と話を聞く機会、必要だと思いませんか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 今、恐らくこの中継を御覧いただいている長崎の被爆体験者の皆さん、相当がっかりしていると思います。そういう姿勢でこの八十年という節目に本当に被爆者問題を解決する意思があるのか、全く見えてこないし、残念で仕方ありません。強く抗議いたします。必ず八月九日、長崎の式典の後に面会いただけるよう、重ねて申し上げます。 その上で、次の質問に入ります。 長崎地裁で黒い雨が降ったと認めたのは、多くの証言が集まった現在の長崎市の東部に位置…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 今、線量の話をされているんですけれども、そもそも、雨であっても灰であっても線量に違いがあるはずがありません。大臣、明確に答えていただいていないんですが、ちょっと時間がないので次の質問に移りますが、そもそも広島高裁は線量の差で被爆認定していないんですよ。放射性微粒子を体内に取り込むことで、内部被曝による健康被害を受ける可能性があると結論を出したのです。 この手紙を書き続けている岩永さんは、私たちの闘いはお金や同情を得るた…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山田(勝)委員 時間が参りました。 動物実験では遺伝的影響を認められています。被爆二世に対しても救済の道を開くべきで、この被爆者問題の解決なくして戦後は終わらないと強く訴え、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 立憲民主党、山田勝彦です。おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 立憲民主党から修正案が提出されています。早速、提案者の方に伺います。 現行の公益通報者保護法と今般の一般改正法案の課題は何なのか、そして、立憲民主党の修正案によって期待される効果を御説明ください。

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 政府案と立憲民主党案の決定的な違い、それは立法プロセスにあると思っております。高額療養費の自己負担引上げの議論のときもそうでした。常に私たちは当事者の声を何よりも大切にしてきました。 大臣も当然、先日の参考人質疑、御視聴いただいていることと思います。特に、串岡参考人に来てもらい、社会正義のために公益通報をしたにもかかわらず、会社から報復人事により耐え難い労働環境に追い込まれながら、それでも決して…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 大臣の消費者庁側の答弁は、私はやはり政治家として違うと思うんですよね。今回の法律の目的は、あくまで、公益通報をした方を保護するための改正案であって、現行法では、兵庫県の事例を踏まえても、十分救い切れなかったという反省の上に今回改正があるわけです。であれば、何よりも、現行法で救い切れていない、被害を受けた方々の声をやはり聞くという姿勢が政治に問われていると思っております。 そういった意思を聞けなかったのは非常に残念なんで…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 是非、前向きに検討いただいて、しっかりと直接当事者の声を聞いていただきたいと思っております。 そして、今回の委員の選定もそうなんですが、私、国会議員になってまだ三年数か月ですが、常々思うのが、こうやって重要な法案や制度に大きな影響を与える専門家会議のメンバーの選定、これが、政府が一方的に決めています。これは問題だなと本当に日頃から感じているところです。選挙で選ばれた政治家が選考過程にやはり民意を…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 そして、ここまでの審議、議論を聞いていてすごく違和感を感じていたのは、なぜ不利益を被る通報者側に立って法改正されてこなかったのか、なぜ企業に負担をかけないことが優先されているのか、これまでの政府の説明では全く納得できません。 そこで、立憲民主党の提案者の方に伺います。 立証責任の転換、刑事罰などの対象となる解雇等特定不利益取扱いに不当な配置転換を含む理由について御説明ください。また、不当な配置転換を加えた場合、事業者の…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。今の御説明、すごく納得がいきました。 今、大西委員も言っていただいたように、私も実際、経営している立場。企業の人事権を狭めることにはならないと思います。むしろ、不当な配置転換の立証責任を労働者に負わせることの方が明らかにおかしい、公益通報者を全く保護していないと思います。 私は、社員約八十人、十二の障害福祉事業所を運営しているんですけれども、確かに、人手不足とか会社都合で人事異動をお願いすることは…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 今の御説明を聞いても、全く理解に苦しむんですよね。今、もう消費者庁自らお認めになったとおり、立証責任を負う側はかなりハードルが高いんですよね、それを説明するのは。裁判所で高度の蓋然性をというお話をされました。ここがポイントなんですよ。というように、企業側にはしっかりと説明する情報は幾らでもある、そして、その正当性を企業側が説明する責任もあるはずです。 こんなに裁判所でハードルが高くて、実際、本当に、不利益を配置転換によ…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 高度な蓋然性を要求されるので企業側に負担をかけたくないと言いつつも、一方で、中立にちゃんと裁判では行われているんだと。そうであれば、より立場の弱い労働者側にしっかりと、そういった要求が通りやすいような、不利益を主張しやすいような環境をつくることが政治、行政の役割だと改めて主張させていただきます。 そして、立憲民主党の提案者の答弁にもあったように、そもそも、労働者に立証責任を負わせる、このことが余りにも理不尽だと大臣もお…

立憲民主党・無所属2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○山田(勝)委員 本当に残念です。それはもう本当に、政府側のいわゆる官僚答弁であると思います。大臣には、政治家としてどうなのかという質問の趣旨でした。 改めて昨日、うちの会社の社労士とも話をしてみました。通常の人事異動であっても、やはりそれは、場合によっては家族と離れ離れになったり、労働環境が大きくなることによってすごいストレスを感じたり、通勤の距離も変わったり、それは、当たり前に日常的にやっているからといって、そんな説明もしっかりせず…