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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 いや、開示できないといっても、様々検討を行っている、その中で報告者から説明を受けた部分ですから、これはちょっと説明になっていないと思うんですよ。 研究会は、この後三回開かれていると伺っています。それぞれ、いつ、何をテーマに行われたんですか。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 二十年ずっと事例研究されているんですよ。 三回の研究会の記録については当委員会に提出されたいと思います。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 国連への直近の報告が二一年の九月です。それ以降、政府としてはどのような進展があるんですか。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 いや、その収集の結果、まだ検討は全然進んでいないのですか。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 では伺いますが、二〇二〇年三月の当委員会で外務省は、実施体制の検討課題があるんだと、それは何かと問われて、国連見解が出たときの窓口をどこにするのかということだとお答えだったんですね。 三年たちました。窓口決まりましたか。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 大臣、これは、ちょっといつまで検討しているんだということになると思うんですよ。第五次男女共同参画基本計画、選択議定書の早期締結について真剣な検討を進めるとあります。早期というのはいつですか、大臣。

日本共産党2023/06/06

211参議院 外交防衛委員会 第19号

○山添拓君 時間が参りましたので終わりますが、資料の一枚目を最後に御覧ください。毎年、全国各地で請願署名が取り組まれ、国会に提出されてきました。当委員会では、二〇〇一年から、解散の場合を除いて長年採択されてきましたが、最近では二〇一七年に維新の会が保留とされ、その後は自民党が保留とされて採択されずに今に至っております。 今国会も閉会が近づいております。各会派、請願審査は行われていることと思います。早期締結と言いながら政府が尻込みをしてい…

日本共産党2023/06/06

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第2号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 両参考人には、今日は参考になるお話をいただき、ありがとうございました。 細谷参考人に伺いたいと思います。 敵基地攻撃能力の保有など、安保三文書の方向性について、今年一月の日米2プラス2ではアメリカ側から繰り返し歓迎する旨が表明され、日米の戦略の整合性についても三文書の中でも強調されておりましたが、本法案で財源を確保して進めようとしている軍備の増強は、アメリカのインド太平洋地域における戦略にとってはど…

日本共産党2023/06/06

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございます。 半田参考人にも少し違う角度から同様の質問をさせていただきたいのですが、この法案はGDP比二%へ軍事費の倍増を狙っているものですが、政府は必要なものを積み上げたとしてきましたが、発端は、トランプ政権時代にNATO諸国に対してGDP比二%、そして、それと同等の負担を日本にも求めてきたと、そこにあるのは明らかだと思います。ですから、総額ありきだという批判もされてきました。 アメリカが日本を含め各国に軍事費の…

日本共産党2023/06/06

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第2号

○山添拓君 続いても半田参考人に伺います。 シンガポールで行われたシャングリラ会合の際に、日米豪三か国の国防相会談で共同声明が出されて、米国が提唱するIAMD、統合防空ミサイル防衛で三か国の協力の強化が明記をされています。 今度の安保三文書に盛り込まれたIAMDの強化は、こうした日米同盟の文脈にとどまらず、米国が世界的に進めていくIAMD構想の一環としての位置付けがあると思いますけれども、御意見がありましたらお願いします。

日本共産党2023/06/06

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございます。 細谷参考人と半田参考人にそれぞれ伺いたいと思うのですが、今話題にしましたシャングリラ会合でも最大の懸念は米中間の対立であり、しかし、会期中、米中の国防大臣同士の会談は行われずに、アジアや太平洋諸国の大臣からはこの対立が紛争につながることの懸念を示され、また、その米中両大国に対して責任と自覚を求めるような、こういう発言も相次ぎました。 そういう中で、日本が中国との関係を、どのようにこの緊張関係を打開して…

日本共産党2023/06/06

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございます。終わります。

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 安保三文書の改定に向けて政府が設置した、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議、昨年九月の第一回では、日経新聞の喜多恒雄顧問がこのように述べています。長い間、日本は武器を輸出することを制約してきた、それが日本の防衛企業の成長を妨げてきた、この制約をできる限り取り除くべきだと、こういうふうに述べています。武器輸出の拡大で販路を広げ、軍需産業を成長させようという狙いが露骨に語られているわけです。 …

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 今でも禁止されていないかのような言いぶりなんですが、五分野に限定されているゆえに原則として殺傷能力のある兵器についての輸出はできないという立場を取ってきたはずです。 大体、この武器輸出禁止三原則を防衛装備移転三原則に変えた際には、その呼び名を変えたこと自体をもって、ブルドーザーのような重機も対象にしていくんだと、だから武器ではなく装備品と言うんだと、こういう説明、皆さんされていたわけですよ。 それを今度、いや、今でも殺傷能力…

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 一般論じゃないですよ。開発を行っていく次期戦闘機について言われているんですね。今予断を持って話せないとおっしゃいましたが、国会ではそうおっしゃり、NHKでは、輸出すればするほど、売れれば売れるほどいいのだと、こういうことをおっしゃっているわけですよ。それは余りにも国会と国民を軽視した立場だ、姿勢だと思います。 防衛省、伺いますけれども、共同開発するこの戦闘機が輸出された場合には、その第三国によって武力紛争に使われる可能性、こ…

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 一般論でも構いませんよ、テレビでは一般論でおっしゃっているんですから。国会で言えないということないでしょう。

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 私は、今の段階で否定されないということも重大だと思うんですよ。輸出は検討していると、そして輸出されたときにその先の第三国で武力紛争に使われるかもしれない、否定できないわけですね。これ、一般的に考えても、それはそうだと思うんですよ。輸出先の国での使い方を縛る、これは事実上できないでしょう。 伺いますけれども、イギリスやイタリアがこれまで共同開発に関わった兵器で、第三国へ輸出されて武力紛争に使われた事例、把握していますか。

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 今おっしゃったユーロファイター・タイフーン、二〇一五年三月二十六日、サウジアラビアやUAE、クウェートなど有志連合がイエメンに対する空爆を開始しました。ここに参加した戦闘機百七十機中百機がサウジアラビアです。そのうち七十二機を占めたのが今紹介のあったユーロファイター・タイフーンでした。イギリス、イタリアなどの共同開発です。そして、英国政府の許可でサウジに輸出されていたものでした。 日本とイギリス、イタリアが開発する戦闘機もこ…

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 同じことおっしゃるので伺うんですけれども、何ら決定していないのに、なぜNHKではこのように露骨におっしゃることができるんですか。

日本共産党2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 単価の話だけじゃないですよ。日本の戦闘機を使っている国が出れば、その国との連携は今まで考えられなかったほどに強固になる、国際安全保障環境の安定を生み出す上でも非常に重要なツールだ、こういうふうに述べられているんですよ。 逆のことはおっしゃらないんですか、一般論で。逆に国際紛争に使われる可能性もある、その可能性についてはお答えにならないんですか、隠したまま進めるんですか。