山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山添拓君 県は、地裁の決定を不服として即時抗告をしております。無謀な行為ではないのかと、こういう問題も問われているんだと思います。 人の損害、身体的な損害も甚大で、町によりますと、昨年の十二月までに三つの町立病院を七十四人が受診し、十五人が入院をされていると。骨折二十四件、関節痛五十件だったといいます。 広島地裁からの通知文書によりますと、本件では物の損害に関する債権のみを対象として、人の生命、身体の損害に基づく債権は別だとされている…
第198回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山添拓君 そういうことで、本件について責任制限が確定したというわけではありませんけれども、船主責任制限法によって船主の損害賠償責任が制限される、これは国際的な問題もあり背景としては理解をいたしますが、その一方で、これを超える損害が生じ得る、この場合に上限額を超える損害についての救済を国交省としてはどのようにお考えでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山添拓君 国による救済は難しいということで先におっしゃっているんですけれども、先ほども御紹介のあった周防大島町議会の意見書、二〇一八年十二月十七日付けで、大島大橋損傷事故によって発生した被害・損失に係る損害賠償請求及び被害者の救済支援に関する意見書を決議して、衆参議長、内閣総理大臣、国交大臣などに提出をされております。ここでは、仮に船主責任制限法が適用され賠償額に制約が掛かった場合には、責任限度額を超える被害や損害に対して国による財政…
第198回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山添拓君 加害者が責任を負う、これは当然なんですね。しかし、それが法律によって制限される可能性がある、そういうケースでその救済をどうするのかが問われていると思います。 高齢化が進む中で、水を運ぶというのは本当に重労働です。給水場所も限られていたということで、地域では助け合いが広がったと伺います。町の職員や消防団や、あるいは民生委員の皆さんやボランティア、近隣の自治体からの支援で何とか困難を乗り越えてきたのだと伺いました。何の責任も住民…
第198回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山添拓君 御紹介いただきました油による汚染損害については、限度額を超えるか否かによらず使える補助金があるということです。これ総務省によりますと、残りの二分の一の自治体負担分については、地方交付税交付金が使えるということでもありました。 周防大島のような衝突事故による被害の拡大というのはまれなケースであると思いますが、甚大な被害がある一方で、国際ルールのために被害の救済が徹底されない可能性もあるのだと、こういうケースについては、燃料油の…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 文教科学委員会で初めて質問させていただきます。私自身も法科大学院の出身の一人ということで、この法案については是非とも質疑に立たせていただきたい、こういう思いでやってまいりました。 ただ、今朝、白須賀議員の秘書の当て逃げの報道がありましたので、限られた時間ですので一点、白須賀政務官に質問させていただきたいと思いますが、在京当番に東京を離れていたという問題や、またその離れていた日の一日において同乗されて…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 いや、これでもう国民の皆さんは納得をした、だから説明をこれ以上する必要はない、こういうお考えですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 いずれもです。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 それでもう説明はしないということなんですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 事実経過も含めて、まだまだ多くの方が納得をされていないと思います。説明責任をきちんと果たすべきだということを改めて重ねて強く申し上げまして、その意味では、今日の御説明だけでは到底納得が得られるものじゃないということを重ねて指摘をさせていただきたいと思います。 さて、その上で法案について伺います。 時間を要しましたので一問目は飛ばさせていただきますが、二〇〇一年の司法制度改革審議会が、法科大学院を中核とするプロセスとしての法曹…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 全然答えになっていないと思いますね。結局、終わってから、法案が通ってから会議体で決めるのだと。プロセスとしての法曹養成制度といいながら、プロセス全体を議論せずに、しかも中教審で議論もされていない在学中受験まで入れ込みました。これは、法案提出のプロセス自体が不透明で不十分な検討によるものだと言わざるを得ないと思います。 司法試験や司法修習、ひいてはいかなる法曹を育てようとするのか。これを国会で議論するには、少なくとも法務委員会…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 法科大学院志願者の激減が法案提出の背景とされます。二〇一九年度、今年度の志願者、入学者数、そして一八年度からの変化について御説明ください。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 増えているんですね。定員充足率も改善したと伺っております。これは一つには、ロースクールがPRを行ったことや、適性試験と呼ばれる事前の試験が任意化をしたものだと伺っております。ですから、現在の制度の下でも志願者が増える余地はあるということです。 大臣が先ほど御紹介された二〇一五年六月の法曹養成制度改革推進会議決定は、法科大学院改革に関する基本的な考え方として、一五年度から一八年度までを集中改革期間とし、この間に法科大学院の教育…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 要するに、三年間の検証はこれからなんですよね。これはおかしいと思います。推進会議の決定の中で既に教育の充実も時間的、経済的負担の軽減も言われておりました。その効果はこれから分析、検討しなければならないことだと思います。 私は、この推進会議決定に言う法科大学院の認証評価の在り方や、あるいは所得連動型の返還型奨学金制度の導入など、これ全てよしとするわけではありませんが、しかし、少なくともこれ、集中改革期間と称した三年間の取組の結…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 果たしてそうだと言えるのかと。 法案は、時間的、経済的負担の軽減を骨子としております。その根拠として、文科省は、法学部生に取ったアンケートを示しております。資料でお配りしておりますが、一枚目は最新の二〇一八年のアンケートです。現在、法曹を志望している学生の不安や迷い、その中で最も多いのは、司法試験に合格できるのかという不安、六二%、次いで、法曹としての適性があるか分からない、四四%、ほかの進路にも魅力を感じている、四〇%、法…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 時間がありませんので、この続きをしなければなりませんけれども、法曹志望者が減っているということを理由にするのであれば、現在法曹を志望している学生ではなく、法曹を志望したことのない学生の不安や迷いを重視するべきです。 それは資料の二ページ目にお付けしました。二〇一七年に実施された分では、ほかの進路に魅力があるとか、適性の問題だとか、能力の問題だとか、法曹に魅力を感じない。法曹を志望したことのない学生のその理由として経済的負担を…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 三人の皆さん、今日はありがとうございます。 土井参考人に伺います。 法科大学院在学中の司法試験受験を認めるこの目的について、法科大学院協会は、ギャップタームの解消によって法曹志望者を増加させると同時に、現在予備試験に流れている層を法科大学院に誘導するのだと、こう説明をしているかと思います。 しかし、現在、学部や法科大学院に在学中に予備試験に合格していくような学生というのは、3プラス2だとか在学中受験…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 今度の法案が必ずしもパーフェクトなものではないというようなお立場も含めたお話ではあろうかと思います。 やっぱり予備試験に合格するような優秀で法曹志望が明確な学生を対象とした法案だろうと思いますが、それでは本当に法曹志望者を増やすということにつながるのかどうかというのが私は疑問だと感じます。 次に、内山参考人に伺います。 日弁連が昨年十月二十四日付けで、法科大学院在学中の司法試験受験を認める制度変更に関する基本的確認事項を公表…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○山添拓君 弁護士の中にも多様な意見がある問題ですし、短期間での意見集約というのはそもそも難しいものだったのではないかと思っております。 次に、内山参考人、宮島参考人は、社会人出身で、夜間の法科大学院修了で司法試験に合格をされた決して多数派ではない出自で今日ここにおいでいただきました。法科大学院の教育やその環境について、もっとこういう点があればよかったとか、あるいはこういう工夫の余地があったとお感じのことが何かということをそれぞれ伺いた…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 今日も話題に上がっておりましたが、テックフォース、緊急災害対策派遣隊について私からも伺います。 九五年の阪神・淡路大震災を契機に、全国各地から被災自治体に応援に入る必要性が認識をされ、二〇〇八年に創設をされました。活動内容については既に答弁もいただいております。被災状況の把握や早期復旧のための災害査定、また技術的な助言といったところが中心かと思います。 私からは、今どのような規模になっているのか、現…