山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 西村大臣に伺いますが、今御指摘があったように、検査の大幅な拡充あるいは補償付きの休業要請、こうした点が今求められていることで、やはりゴー・ツーではないんじゃないでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山添拓君 要するに、これは集団検査の結果ということではなくて、濃厚接触者ぐらいの範囲でしかまだやっていないと。本来の感染状況がどこまでなのかという検査は、その実情、全体像すらまだ把握できていないということだと思うんですね。 最後に大臣に伺うんですけれども、感染が拡大する中でそれでもゴー・ツー・キャンペーンを急ぐというのは、これは厳しい思いをしているという声があるからだと大臣も答弁されていました。 しかし、観光産業の経営危機というのは、…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○山添拓君 専門家の意見を聞くということなんですけれども、国交大臣はあした、実施を前提に感染防止対策を説明するとおっしゃっているんですね。これは結論ありきです。決めたことだから変えられないというのは、余りに無謀で危ういと言わなければなりません。 少なくとも二十二日からの全面実施は見送るべきだということを申し上げまして、質問を終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 医療機関への支援について伺います。 全日本病院協会などの調査では、コロナ患者を受け入れた病院で四月の赤字が七八%、コロナなしでも六二%に上ります。入院、外来、訪問診療や健康診断で軒並み大幅な減収になっています。四月分の診療報酬は六月の振り込みです。今月、多くの医療機関で資金繰りに重大な影響が生じることになります。どう認識されていますか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 経営状況の悪化ということで、加藤大臣は昨日、二次補正案は四月の数字がベースで編成したものだと、こう答弁されているんですが、四月の数字というのはどのようなものだと認識されていますか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 これ、二次補正には、コロナ患者向けの病床確保には補助が追加をされました。 コロナを受け入れていない医療機関の減収分を穴埋めするような支援策というのはあるんでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 概算前払というのは後で精算があります。(資料提示)そして、このメニューというのは新たな負担増に対する実費の補助のみなんですね。 総理、先ほど、地域医療体制を継続できるように支援を行うのだと、こう述べておられますが、しかし、今の状態が続くようであれば廃業も検討せざるを得ないという声が既に出ています。総理、この声にはどう応えますか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 予備費があるというんなら、今必要なところに支援すべきだと思うんですね。 全国保険医団体連合会の調査では、七割以上の医療機関が国や自治体に支援を求め、損失補償に次いで多いのが人件費の補助です。 医療機関は休業要請の対象ではありません。したがって、休業の場合に支払われる雇用調整助成金は当てにすることができません。しかし、支出の半分は人件費なんです。他の業種では人件費に支援があるのに、医療ではないと。ここには補助をするべきじゃない…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 慰労金というのは、一般病院だと五万円です。 日本医労連の調査では、夏のボーナスを半分にする、二割賃下げ、あるいは定期昇給見送りなど、既に影響が出ています。政府として感謝と敬意を表するというのであれば、せめて賃金やボーナスについては支援するべきじゃないでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 人件費に対してきちんと手当てすべきだと思うんです。PCR検査が抑制をされて、コロナ対応であるか否かを問わずに病院が危険な場所となってしまったと、受診抑制はその結果でもあるということを認識するべきだと思います。 医療機関は元々厳しい経営状況に置かれております。資料、パネルをお示しします。日本病院会などの調査では、全国の病院の利益率は昨年四月時点で一・五%、全体の四五・四%が赤字です。東京では五一・一%、半数が赤字だと。 総理、…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 これまでは診療報酬を削減してきたからだと、こういう認識なんですね。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 二〇〇〇年代を通じて消費税補填分を除いた実質改定率はマイナス一〇・五%です。給付費で三・六兆円も減らされた計算になります。 既に医療崩壊を起こし、医療現場に混乱と疲弊をもたらしてきました。そこへコロナが直撃しているわけです。こうした中、融資でしのげというわけですね。医療機関にとっては一月で億単位の赤字です。 総理、いつどうやって返すんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 もう既に億単位で融資を受けているところがあるんですよね。億単位で支援が受けられるメニューはありますか、今度。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 融資について、減免、まあ減額したり免除をしたり、そうした仕組みはあるんでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 全体として足りないという声が既に上がっているわけです。 総理、十兆円の予備費のうち二兆円は医療のための、医療のために必要だとしています。二次補正の医療費分では足りないのだと、もう既にそう認識されているわけですね。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 予見できないものではなくて、もう現実です。経営難による医療崩壊が懸念される下で、第二波への備えなどできるはずがありません。ですから、直ちに医療機関への支援は強化していただきたい、このことを申し上げて、次のテーマに参ります。 文化芸術への支援について伺います。 映画、演劇、音楽の三団体、セーブ・ザ・シネマ、演劇緊急支援プロジェクト、セーブ・アワ・スペースが文化芸術復興基金をつくろうと運動し、政府にも要請しています。 ミニシアタ…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 規模は小さくても、文化全体の土壌となり、また才能を育てる場でもあります。総理は創造、発信を支える場だと、こうおっしゃいましたけれども、文化の創造や発信そのものの場所だと思います。 文科大臣に伺います。文化庁の二次補正案でミニシアターやライブハウスも支援するのですね。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 経産省とのすみ分けという話がありましたが、要するに、箱物なら経産省、あるいは事業者なら経産省と、こういう話なんですね。 しかし、単なる箱だとか事業者ということではないと思うんです。どういう作品を上映し、どういうバンドでどのようなライブを組むのか、このキュレーションと呼ばれる作業にはミニシアターやライブハウスの独自性が現れます。文化の担い手にほかならないと思いますが、大臣はその認識おありでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 それでは、経産大臣に伺いますが、持続化補助金では新たにどのような支援を行うのですか。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○山添拓君 今、追加で支援が行われると説明があったのは感染拡大防止策の実費の支援です。これは文化庁の支援とは必ずしも重なるものではないと思いますので、両方で支援を受けても経産省としては特段不都合はないんじゃありませんか。