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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 審査の中断だけではなく、不許可についても議論になっていましたけれども、不許可にした事例ってありますか。

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 ないんですよね。与党の議員の質問では、長過ぎるから急げと、こういう質問なんですけれども、急げばよいというものでもないと思うんです。 この間、関西電力や四国電力、九州電力では審査が先行しておりますけれども、伊方原発三号機は差止めが命じられ、大飯原発三、四号機は先ほどありましたように設置許可の取消しという判決が出されました。規制委員会の安全審査は司法によって何度も否定されております。ですから、合格させてはならないものを無理に合格…

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 同じだと思うんですけれども。否定できずにいるわけですね。 例えば、北海道大学名誉教授の小野有五氏は、大間原発に現れているのは、典型的かつ教科書的な活断層露頭と考えられるものが幾つも見られると、これらは活断層研究の専門家からもこれまでそのように評価されていると述べています。 あるいは、審査会合の第八百四回、これ二〇一九年の十一月ですが、この際には、複数の安全審査官が活断層の動きによる可能性を示唆し、石渡委員も、岩石全体が膨張し…

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 いや、自由に疑問を投げかける状態を何年も続けるのかということが問われていると思うんですね。 確かに、先ほども委員長は、疑問があったら声を出し、腑に落ちるまで確認と、こう述べておられましたけれども、どれだけ説明を受けても腑に落ちない場合もあると思うんですよ。何かこう、絶対に不許可にしないと、許可にできる説明になるまで審査を続けると、そういう決まりでもあるんですか。

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 規制する側が手取り足取り指導して、納得できるまで審査を続けています。どういうふうに言ったらその疑問に答えられるのかということを被規制者側から規制委員会に求めて、こういう書き方をしてくださいと、それは私は工夫を求めていると思うんですけれども、そういう審査の会合の議事録も拝見しております。 そんな許認可行政というのは聞いたことがありません。基準に満たないのであれば不許可とすべきであります。少なくとも申請を出し直させると、そういう…

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 活断層の有無というのはあるかないかの問題ですから、あると、その可能性が極めて高いのであれば、それはその判断を示すべきだと指摘したいと思います。 個別のバックフィット命令においても、その実効性が問われる事態が起こっています。 昨年五月のこの調査会で、大山火山の噴火規模、噴出規模見直しに伴う関西電力へのバックフィット命令について質問をいたしました。新しい知見に基づいて、想定される火山灰の厚さが十センチから二十五センチに変わり、基…

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 ちょっと時間が来ているんですけれども……

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 規制委員会では、設置変更許可の際に期限を設定すると、だから議論をする中で期限を決めようということになっていますが、しかし、対策を先延ばしにしたい事業者が審査自体を長引かせると、期限はいつまでも決まらないことになってしまうと思うんです。それはそうはさせないということが必要だと思うので、最後にこの点だけ伺います。

日本共産党2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 バックフィットを絵に描いた餅とさせないように、少なくとも対応までの期限を早期に明確にするよう求めて、質問を終わります。

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、本日はありがとうございました。 西澤参考人にまず伺いますが、日本のLNG火力発電について、エネルギーの利用効率が必ずしも良いとは言えないのではないかと。旧型の場合には四〇%ぐらいの利用率だということも指摘されたことあったかと思います。利用率を高めて廃熱の二次利用なども含めて効率を良くすることによって燃料消費を減らし、CO2の排出削減にもつなげるということが非常に重要だと思うんですけれ…

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 清水参考人に伺います。 経産省が、二〇一九年の十二月に、国内外四十八の機関投資家を対象にしてESG投資に関する調査を行ったようですが、そこでは、投資判断で考慮すべき環境問題として、約二割の投資家が廃棄物、資源循環を中長期で考慮すべきだと答えていたそうであります。リサイクルやリユースなど、廃棄、循環までを見越した開発が国際的な投資の判断要素となっていくと、今後ますますそうなっていくと思われるんですけれど…

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 次に、縄田参考人に伺いますが、中国の輸出抑制政策への対策の一つとして、参考人が従来、従前書かれている論文などの中には、代替材料の開発、使用量を減らす技術開発を通じて、レアアースの需要自体、その伸びを抑制していくことも挙げられておりました。 新たな埋蔵資源の発掘のみに頼るのではなく、代替材料の開発を視野に入れていくというのは重要なことだと思うのですが、そのためには、やはり広く基礎研究を行っていくというこ…

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 次に、縄田参考人、清水参考人に伺いたいのですが、レアアースやレアメタルを始めとして、日本はその資源の多くを中国からの輸入で賄ってきましたが、そこで、中国のみに依存しない供給源をという話にもなっております。しかし、仮に新たな資源国が見付かって輸入先を変更したとしても、その国が中国のように経済発展もして主権も主張する、強調していくということになれば、同じ事態を招くこともあり得ると思います。 資源の少ない先進国が資源を求めて原産国…

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 最後に、清水参考人の本日の資料の二十八ページを拝見いたしますと、その中に、国内の製造業が取り組むべき変化というタイトルの中で、強制力を伴って直ちに対応すべきものと、対応まで猶予はあるけれども課題となるものと書かれております。プロットされています。 右端の下の方に資本主義の限界ということも書かれておりまして、ちょっとその心を御紹介いただければと思います。

日本共産党2021/02/10

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山添拓君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 お二人の参考人の御出席、御意見ありがとうございます。 米村参考人にまず伺います。 まん延防止等重点措置についてですが、法案では、発動の要件についても、また措置の内容についても政令で定めるということになっています。政府はその理由について、感染の状況や治療薬やワクチンなどによって変わり得るので、機動的に対応できるようにしようと、したいと、そう説明をしております。 しかし、営業の自由や移動の自由などの日常…

日本共産党2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 もう一点伺います。 入院拒否や積極的疫学調査の拒否について、政府案の刑事罰が行政罰に修正をされ、特措法の休業命令違反と同じく過料とされました。しかし、これらの行為について取締りの対象とし、罰則という威嚇の下で抑止効果を狙うと。その点においては、刑事罰か行政罰かにおいて本質的な違いはないのではないかと思います。この点について御意見伺えますか。

日本共産党2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○山添拓君 やはり、患者に対して罰則を設けることが差別や偏見を助長し得る、あるいは事業者に対して罰則で威嚇をするということが分断を持ち込む、そういう懸念を私たち持っています。これはやはり罰則ではない在り方が必要だと思います。 脇田参考人に伺います。 一月十五日の厚生科学審議会感染症部会では、入院や積極的疫学調査の拒否に罰則を科すことについて慎重ないし反対意見も多数出されておりました。特に、現場の保健所長や自治体の担当者から、保健所の負担…

日本共産党2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○山添拓君 保健所の逼迫が更に深刻になり、感染経路の追跡を困難にするということになれば、これはもうむしろ実効性を損なうような事態だと思いますので、それは改めてこの参議院での審議でも深めなければならないところだと思います。 無症状や軽症で感染を拡大させるのがコロナの特徴で、今日も御指摘がありました。感染拡大防止の実効性、脇田参考人、今有効性という言葉を使われました。これを確保していくためにも、入院治療の必要のない感染者に宿泊療養などの徹底…

日本共産党2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○山添拓君 最後に、米村参考人に伺います。 医療機関がコロナ患者の受入れ勧告を拒否した場合に病院名を公表するという規定について、米村参考人はその効果は未知数だと述べられている資料を拝見しました。 コロナ患者を受け入れているか否かを問わず、病院や診療所というのは、役割分担をして、全体として地域医療を支えていると思います。受入れ病院を増やし、病院相互の協力を促して、かつ簡易、迅速にその支援が行き渡るようにしていくためには、やはり医療機関の全…