山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 石塚参考人に伺います。 意見陳述、また先ほど来も触れられております国連の被拘禁者処遇最低基準規則、二〇一五年に改定され、マンデラ・ルールズですけれども、身体を拘束する刑罰は、自由を奪うことによって犯罪者に苦痛を与えるものであって、規律維持の必要から制約を与える以上に強制してはならないという内容になっています。 懲役のように作業を義務付けるのではなく、移…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 私も反省文を書かなければならないかもしれませんが。 もう一度、石塚参考人に伺います。 マンデラ・ルールズは、社会復帰の支援を国家の側に義務付け、受刑者に対しては社会復帰を目指す処遇に能動的に参加する権利を保障する、そういう発想に立つものと言えると思います。 先ほどの質問で、改善更生の理想はどうあるべきかという質問に対して、働きかけをすることだという御答弁をされていました。そのことについて、この国会で政府は、作業や指導を拒む者…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 ありがとうございます。 石塚参考人に伺います。 慎重審議を求める先ほどの刑事政策学研究者の声明では、法案の十二条三項の「拘禁刑に処せられた者には、改善更生を図るため、必要な作業を行わせ、又は必要な指導を行うことができる。」、この規定について問題を指摘されております。 刑法についてはどういうふうに修正をするべきかという提案を今日も御紹介いただいたのですが、刑事収容施設の処遇法については、作業や改善更生に関わって本来どのような改…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 ありがとうございます。 これは、次は今井参考人と石塚参考人に伺いたいと思います。 先日、この委員会で、先ほど石塚参考人の話にもありました川越少年刑務所を視察で伺ってきました。今年の秋から、少年院が蓄積してきた矯正教育のノウハウを活用した若年者ユニットを設けるとのことで、居室棟内に談話スペースを設置するなどして、そういう改修も行われていました。少年法の改正で特定少年と位置付けられた十八歳、十九歳に限らず、二十六歳までの若年者で…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 ありがとうございます。 山田参考人に伺います。 侮辱罪について御指摘ありがとうございました。 やはり萎縮効果を生じさせない、表現の自由に対する萎縮効果を生じさせない法制度であるべきだと、厳罰化などを考える際にも少なくともそのような法制度が必要だと思います。今の政府の答弁としては、刑法三十五条の正当行為によって対処できるだろうというものであります。 一方で、名誉毀損罪における公共の利害に関する特則、政治家や候補者に関する場合な…
第208回 参議院 法務委員会 第16号
○山添拓君 ありがとうございます。終わります。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 物価の高騰が学校給食に打撃を与えています。デザートが減るとか、あるいは東京の杉並区で伺うと、四月一日からの値上げを保護者が後から知らされて驚いたとか、様々な影響が出ております。 政府は臨時交付金で対応できると言いますが、これは一年限りです。義務教育の無償を定めた憲法二十六条二項に照らせば、学校給食も無償にするべきです。給食だけはお代わりできると、栄養のあるものを食べられると、これは切実な声です。 学…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 戦後すぐの国会で、与野党の議員が極めて熱く学校給食の無償化について語っていたんですね。私は、それ、今の与党の皆さん、ルーツにつながるような方々も含めてかなり積極的にやっぱり無償で提供していくべきだとお話しだったんですよ。 やっぱり国費で全額無償にしていくということ、そういう目標を持つということ、いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 四千四百億円という話がありました。軍事費五兆円増やしていこうというお話されていますから、そういうお金を子供たちのために、将来のために出せないのかということが問われていると思うんです。総理が無償化の目標すら語れないというのは、私は残念に思います。 憲法に義務教育は無償という条項があります。それでも、政治が決断しなければ無償にはならないわけです。今、教育無償化のために憲法改正という主張もありますが、やはりこれは憲法の問題ではなく…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 いや、他国との比較もありますけれども、私は、この額を今保護者が払わなくちゃいけない、学生が自分でアルバイトまでして担わなくちゃいけない、その額そのものについて総理がどうお考えかと伺っています。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 そうやっていろんな手だてを取らなければならないというのは、高過ぎるからですよ。 修学支援の新制度の利用者は、二〇年度二十七万人、二一年度は三十二万人でした。これは、全学生三百五十万人の一割にも満たない数です。 文科大臣に伺います。 このうち、授業料が全額免除となったのはそれぞれ何人だったでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 つまり、修学支援新制度の利用者の半分程度と。高等教育無償化だと言いますが、本当に無償になっているのはごく僅かなんですね。日本学生支援機構や民間のものを合わせますと、学生の半数が何らかの奨学金を利用しています。かなりの部分が借金です。大事な一歩を踏み出していると思うんですね、給付型奨学金も含めて。しかし、求められている規模には全く追い付いていないのが現状です。 日本の学費の高さ、先ほど総理もおっしゃいました、国際的にも異常と批…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 総理、お答えいただきたいのですが、大学で学んで利益を得るのは学生だから、学費は学生が払うべきだという受益者負担論ですね。私、学生時代にも学費の負担軽減を求めて財務省や文科省とも要請したことあるんですけれども、そのときもそういうふうに言われたんですよ。負担の公平あるいは財政上の問題、学生に適正な負担を求める、だから学費の無償化や給付型の奨学金などとんでもないと、こういう反応だったんですね。 しかし、学生が学んで社会に出て、いろ…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 社会全体にとってもプラスとなるというお話でした。 日本政府は二〇一二年、国際人権A規約、いわゆる社会権規約の第十三条二項(c)の留保を撤回しました。これに参加するということですね。高等教育の漸進的無償化、次第に無償にしていくという条項です。外務省のホームページにはこの留保撤回を国連に通告した際の文書が今でも掲載されており、ここにお示ししています。平成二十四年、二〇一二年九月十一日から、これらの規定の適用に当たり、規定に言う「…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 下げる議論がされた、それが公にされているものはありますか、確認いただければと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 そういうものはないんですね。むしろ、二〇一五年には、当時の安倍政権が、国立大学の学費を十五年間で四十万円値上げするという計画まで打ち出していました。漸進的無償化どころか逆行です。 こういう状況にある原因というのははっきりしていると思います。政府の高等教育予算が少ないからです。GDP比で僅か〇・四%、OECD三十八か国の平均の半分しかありません。逆に、これ見ていただきたいのですが、私費負担、その割合は〇・九%でOECDの倍です…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 財政の状況を考えてとおっしゃるんですね。子育て、教育の話だと財政が理由になるんですよ。軍事費上げるときにはそうはおっしゃらないじゃないですか。相当な増額ってバイデン大統領と約束してきたじゃないですか。教育予算こそ相当な増額をするべきですよ。 私、提案したいと思うんです。文科大臣、いや、今私が質問していますので、文科大臣に伺いますけれども、授業料だけでなく入学金の負担というのも大きいですね。国立大学で二十八万二千円、私大の平均…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 この国立大学の入学金というのは二十八万二千円なんですけれども、何か根拠あるんですかね。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 入学金は、合格した学生を受け入れる事務手続等にも充てられる、だから認められるんだという最高裁判例があります。 国立大学の事務手続に二十八万円も掛かるんでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○山添拓君 じゃ、調べた上で、やっぱり不合理な制度だと思うんですね、廃止に向けて動き出していただきたい。教育にお金が掛かり過ぎることが少子化に拍車を掛ける事態ともなっております。国際的に見ても低水準の高等教育予算、抜本的に拡充することを求めたいと思います。 桜を見る会について伺います。安倍元総理が、後援会員を大量に招待し、税金を使った公的行事を私物化していた問題です。 総理は、昨年十二月、衆議院の予算委員会で、大いに反省すべき点がある、…