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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 昨年来、女子学生の就職難は社会問題となっておりますが、この問題は学校側と採用側と経済界との協力がなければ解決できない問題でございます。 そこで、文部省にお尋ねしますが、産学官の話し合いの場を設けて、双方の言い分を調整して具体策を講ずる必要があると思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 また、採用される側の女子大生につきましても、そもそも社会人となるに当たっての、心構えが不十分であったり、仕事に対する甘えが指摘されたりしているのも残念ながら現実でございます。 女子の労働条件の見直しの問題も提起されているようでございますが、出産や育児は別にして、女子労働に関する保護規定の見直しについての御見解を簡単にお聞かせ願いたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 次に、裁量労働に該当する業務の拡大についてお尋ねいたします。 情報化の進展や通信手段の発達、高齢者や主婦の雇用機会の確保、通勤時間のむだの排除など、さまざまな背景から裁量労働への要請が高まっているようであります。ところが、労働基準法で定められる業務の範囲が、現在では新技術の研究開発や衣服等のデザインなど五つの職種のみに限定されております。例えばこれを企画部門や調査部門など、時代に合わせて広範に拡大してもよろしいのではないで…

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 ここで、持ち株会社制度と労使関係についてお尋ねします。 持ち株会社制度解禁を認める与党内の議論が、労使関係の取り扱いをめぐり足踏み状態だと伝えられておりますが、この問題に関する進捗状況と政府の方針を労使関係の実務派でいらした永井大臣に伺いたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 ゴールデンウイーク中にいろいろな勤労者に今後の労働環境について意見を聞きますと、こんなに休みが多いと我々干上がっちゃうよと悲鳴を上げる日給労働者や、時短によっておれたちにしわ寄せが来るんだよなと嘆く中小や零細企業で働く人などさまざまです。 労働省は、どうぞいろいろな角度から勤労者に配慮されるよう、そして、そうした労働者に対して大臣がどのようなお考えをお持ちか、最後に見解を伺って私の質問を終わりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○山東昭子君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 昨今の経済界は少し明るさが見えたとはいえ、二月の失業率は二・二%、若年層では七%という状況です。これからも住専の影響で金融機関等でリストラはもちろん倒産もささやかれ、雇用面では一波乱ありそうでございます。そうした中でのこの法案は、派遣労働者の位置づけを明確にする上で大切なものと考えております。 平成六年の時点で約五十八万人と言われる派遣労働者の中で、女性の占める割合はどれくらいでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 時代の変化とともに生活者の労働に対しての価値観やライフスタイルもさま変わりしてまいりました。特に女性の中に、私はどのように生き、何かをしたいと考える女性がふえてまいりました。そこには、みずからを磨き上げ一芸に秀で、確立したアイデンティティーのもとに社会につながっていこうという欲望が生まれているんです。 さて大臣、そのような人たちを満足させる職場の環境整備が必要だと思うのでございますけれども、永井大臣の見解をお伺いしたい。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 職業と家庭生活の両立を支援するため、育児・介護休業の取得を促進することは重要ですが、この代替要員確保対策として労働者派遣事業を活用することとした理由を、お聞かせ願 いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 現在、我が国における育児・介護休業の取得状況をお聞かせください。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 そのような労働者が在籍する企業の中で、どれくらいが代替要員を採用しているんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 中小企業においては、現業職、技能職の労働者の代替要員確保に係るニーズが特に強いと聞いておりますけれども、今回の特例の創設により、これらの職種についても派遣で対応することが可能になるんですか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 今回の特例で、派遣期間を一年に限定することにした理由は何でしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 このたびの対象は、法律で定められた最低限の休業に限らず、できる限り柔軟性を持たせて、育児・介護休業取得者の代替要員のスムーズな確保を図るべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 このような特例の対象となる派遣労働者を初め、女性を中心とした派遣という就業形態を選択する労働者について十分に福祉の増進が考慮されなければと思うんですけれども、大臣のお考えはいかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 刻々と変化する国際経済の中で、我が国も規制緩和を進めなければなりません。この点からの労働者派遣事業について、今後の進め方について大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/04/26

136参議院 労働委員会 第7号

○山東昭子君 二十一世紀はアジアの時代だとよく言われておりますけれども、今までは主に政治や経済の分野までだったんですが、科学の分野でもこれからはアジアの時代が到来する可能性が大であります。 昨年一月に、スタンフォード大学を視察した折に出会った科学者、これは日本人を初めみんな優秀なアジア人でした。どんなに科学が発達しても人と人との触れ合いはなくなりません。日本の経済環境も、実力主義や利害関係によって動いている欧米スタイルの競争原理をとらず…

自由民主党1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○山東昭子君 まず最初に、二点お伺いしたい。 労働時間については、既に労働基準法により一日と一週間単位の法定基準が定められていますが、なぜそれ以外の法律が必要なのかということ。また、使用者が守らなければならない最低基準の法的効果は今までもあり、それを上回る時間短縮は労使間で協議の上進めることが労使自治の原則だと思うのですが、いかがでございましょうか。

自由民主党1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○山東昭子君 経済審議会で審議されている新経済五カ年計画では、平成八年度までに年間総労働時間千八百時間にしたいということですが、労働省の毎月の勤労統計調査では平成三年度が二千八時間平均になっておりますが、この二百時間以上の差を縮めるには、大臣、どうすればできるとお考えでしょうか。

自由民主党1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○山東昭子君 労働省では、一九八九年の年間総労働時間について欧米との比較を発表しておりますが、欧米では一人で二つ以上の職業を持つマルチジョブも見られるといいます。我が国でも以前、国鉄時代の労働者がアルバイトをしていたことがございました。こうした実態を踏まえますと、推計値だけで単純に比較し時短が進んでいると判断するのはちょっと難しいんではないでしょうか。