山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○山東昭子君 何か、いわゆる日本的な場当たり的な発想でして、もっと戦略というもの、やっぱり日本全体として世界の人たちを招くんだと、いろいろ取り込んでしまうんだというようなこと、今はSARSの問題もございますけれども、やはりそういうことも勘案して、何が起きるか分からないというような、すべてのいろんな意味での危機管理、あるいは観光に対してのいろいろ姿勢、そういうものをきちんとやっぱり総合的に国土交通省が管理されて、その中でもっともっと本当に…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○山東昭子君 今まで役所というのは、どうもそつのない言葉の羅列、それから評論家的な対応というのがあったような気がするんですけれども、やはり本当に実質的なものを是非追求をしていただきたいなと思うんです。 そして、特にまた、これから愛知万博もあるようでございますし、またいろんな形でそれぞれの省庁、あるいはいろんな形で日本においての世界の人たちを迎えての大会というものが行われる予定がメジロ押しだと私は思っているんです。 その際に、やはり外国人…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○山東昭子君 今、非常に高齢者の雇用の場が減っているというようなことが言われているわけですけれども、私は観光という場では絶対に経験を積んだ、人生の上でもいろいろな体験、すべていろんな意味でやはり高齢者の人たちの声というんでしょうか、高齢者の人たちのやはりアドバイスというもの、案内というもの、こういうものはやっぱり求められているんではないかなという気がしております。 そういう意味で、やはり今申し上げたように、各地でそうした、特にいろいろな…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 二十一世紀は環境と健康がキーワドだと言われております。環境問題は今でこそ国民や政治家の関心は強いものがありますが、二十五年前、私が環境政務次官に就任したころは、特に経済界などが環境は開発の足を引っ張るということで完全に対立しておりました。近年はエコビジネスの名の下、技術革新が進み、国民の環境に対する関心は高まり、品物を購入する際も環境に良いものを買おうとする人々が多数を占めるようになったことは、関係団体はもとより環境省の長…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 私は、これからの日本の発展は観光だと思っております。日本には四季折々の良さがある、水と緑と美しい花々、加えてそれぞれの地域における伝統文化、そして各地の住民の人情と方言に接しながら食するおいしい食べ物等、素材はそろっており、正に緑と水とスローフードで勝負する以外にはないと思います。 しかし、それを現在生かしているかというと、答えはノーでございます。十代から世界各国を旅しておりますときに、日本との違いを最も感じるのは景観です…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 そうしますと、そうしたいろいろな条例はありますけれども、法律として、現在例えば町中で変な色のビルを建設していても、建てても罰則はないのでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 だから、京都の町、これは日本の財産であるのと同時に、やはり世界の財産ではないかなと思っているんですけれども、その京都の町の入口にあんなセンスのない京都タワーなんというのが建っているのは、もう本当に私は残念でならないのですけれども。 国土交通省が何か、新たな発想で何か新しい事業を考えていらっしゃるそうですが、それは規制ではないんでしょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 外国は、例えばアメリカなどでも、レブンワースという地域でございますけれども、ここでは非常に美しい緑ということに力を入れておりまして、芝の刈り方それから長さ、こういうものもきちんと長さ、刈り方を決めまして、そしてこれは公共のものはもちろんでございますけれども、個人の庭に至るまで全部統一している、そしてそれが守らなければ、守られていない場合にはむしろ罰則として税金を取るというような方法を導入しているそうでございます。 また、こ…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 国土交通省については、河川や橋梁、住宅公団の建設などの監督官庁として長年見てまいりましたけれども、山の中にびっくりするような赤い橋を造ったり、どうも色彩センスはゼロではないかなという気がするわけでございます。もっとも、ほかの役所も決していいとは言えないわけでございますけれども。特に、最近建設されました総理官邸の建物は何やら国連ビルの焼き直しのようで、日本らしい重厚なものがなぜ造れなかったのかと、これまた残念でならないわけで…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 現在、全国を歩いておりますと、非常に私ども町中で目に付くのが自動販売機でございます。これは私どもの生活にとって便利な面もあるんでございますけれども、ちょっと問題もあるんではないかなという気がいたします。 以前、全国でその数五百万台ということを聞いたことがございますけれども、現在はどれくらいおありになるのか。中でも、お酒とたばこの自販機はどれくらいあるのか。財務省にお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 現在、原子力発電所が修理点検中というようなことで大分ストップしているわけでございますけれども、そうした状況によって、現在、電力不足が生じていると言われているんですけれども、現状をお教えいただきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 五百万台の自動販売機を全国で動かすのに、百万キロワットの原発一基が必要だと聞いております。未成年の飲酒、喫煙、それらによる犯罪動向を考慮いたしますと、大人はどこでも酒やたばこが買えるわけです、そして改良型が出たとはいえ、対面販売ならば未成年の飲酒や喫煙も阻止できる。そういうことを考えますと、お酒とたばこの自動販売機を禁止すれば一粒万倍になると思いますけれども、財務省、そうお思いになりませんでしょうか。いかがでしょう。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 我が国において原子力発電所や刑務所が近くに建設されるというとどうもマイナスイメージが強いのですが、世界各国では、発電所が周辺の景観の中で積極的に位置付けられていて、町並みが実に美しく調和しております。 私が参りましたフランスのサンローラン・デソーは出島になっていてとてもきれいでしたし、同じくフランスのクリュアス原子力発電所は、今、皆さん方のところにも写真をお回ししておりますけれども、画家の提言により発電所の建屋に環境と未来…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 これからの予算の中で、刑務所の建設というものに費やす予算はどれくらいございましょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 日本はすべての個別事業にお金を掛け過ぎるんではないかと、女性の私は特に思います。安全面でお金を掛けることは賛成でございますけれども、ソフトの面が後れているように感じます。 私は、今までアメリカや日本の刑務所を何か所か視察いたしました。今、諸問題が出ておりますところなので、是非私が感じたことを取り入れていただきたいんです。今まで刑務所内の房の壁の色や、あるいは刑務官の住宅内の色の使い方など考慮されたことはございましょうか。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 色による心理状態の変化は様々な因果関係があると言われております。アメリカの陪審員による裁判においては、数年前から広告代理店が弁護士にアドバイスをして、委員に影響力を与える色をベースに資料を作成し効果を上げ、そして大変な利益をもたらしていると聞いております。 これから建設される刑務所は、先ほどいろんな形で少しずつ考慮されているということでございましょうけれども、もっと内外の壁の色と、それから植物などを使った工夫をされてはいか…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 今日までの日本は、政治と経済のバランスが取れていたために良い国が作れたんではないかなと思います。しかし、現在はちょっとばらばらになってしまっている。だからこそ日本を生まれ変わらせるために、美しい心そして美しい日本を作っていかなければならないと思います。 しかし、残念ながら、我が国は国としての戦略に欠けていると思います。アジアの中で日本がリーダーシップを取っていけるのは環境政策ですし、日本経済が発想の転換をしていくために必要…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 大臣は岩手県にお生まれになったわけでございますけれども、今、それぞれの心の中に、自分たちのふるさとというものを愛する気持ちというのは非常に強いものがあろうかと思います。 また、全国を歩いておりますと、それぞれみんなが自分たちの町の良さというものをどういうふうにアピールしていこうかというような形でみんな知恵を絞っておりまして、地域によっては、大変新しい建造物ではあるけれども昔のままのもの、模擬、街というんでしょうか街道という…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 古き良きものを大切にする、これはだれしも願っていることでございますけれども、それに関して数々の役所、文部科学省もございましょうし、それからほかの役所もあろうかと思いますけれども、それぞれいろんな形で助成をしているというようなことがあろうかと思いますけれども、どんなものがあるのか。ちょっと質問の通告はしてございませんけれども、数字は結構でございますけれども、何か形の点で、環境省だったらこういうものとか、あるいは国土交通省とか…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○山東昭子君 いろいろ企業の工場地などでは非常に緑化や何かが進んでいるようでございますけれども、公共の場で感じるんですけれども、これは日本の場合、先ほど私がセンスということを申し上げましたけれども、緑化を私どもはやっておりますとか、こんなに緑を植えていますよと、皆さん、いろいろな地区でおっしゃるんです。 私どもも、まあ、きれいですねと言いながら、ちょっと不満なのは、緑は多いんですけれども、例えばロサンゼルスの住宅地などに行きますと、ちょ…