P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,589 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
—
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,589 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 お答えをいたします。 今ほどお話しのとおり、岡山、広島、愛媛と、西日本豪雨でも大きな災害を受けました。御友人のいらっしゃる宇和島吉田地区というのは、ミカンの発祥の地というふうに、日本の中での発祥の地と言われるようなところで、大変おいしいミカンがとれるところでありますが、園地がそのままなくなってしまった、そういうような状況。加えて、大勢の方が土砂災害でお亡くなりになりました。大変につらい思いを皆さんしておるところであります…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 今回の西日本豪雨では、これまでに二十四万人を超えるボランティアの方々が被災各地において活動されておりますけれども、その多くの方が、家屋からの泥出しなどの活動に従事をされました。また、重機を扱うボランティア団体も、広島、岡山、愛媛の三県で約二十団体が活躍をしていただきました。重機の扱いには当然免許が必要でございまして、このような団体においては、建設現場で重機の操作に習熟された方が重機ボランティア活動を実施されております。 …

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 委員おっしゃるとおり、災害関連死を防ぐためには、避難所の環境整備、これが一番求められているところでございます。 市町村向けに公表している、避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針には、発災後には、優先順位を考慮して、簡易ベッド、簡易台所などの設備等を整備するとともに、男女別のトイレ等のプライバシーの確保等、生活環境の改善対策を講ずることを盛り込んでいるところでございます。 今回の北海道胆振東部地震におきましては…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 おっしゃるように、全国知事会のもとに設けられた見直し検討ワーキンググループで検討結果の報告があって、先月の全国知事会で決議されたというふうに聞き及んでおりまして、その後、私の方にも大勢の知事さんがお越しになられて、そのことについての要望をされておるところでございます。 安倍総理の方から、内閣府でしっかりと協議をしろというような指示をいただき、これは御案内のとおりでございますけれども、支給対象の半壊世帯への拡充や適用地域の…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 被災者生活再建支援制度というのは、これは御案内のとおり、一定の規模以上の自然災害が発生した場合に、都道府県との相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給するというようなものでございまして、この規模に達した場合と達しない場合とで若干差が出てくるというのも悩ましいところでございます。 しかしながら、その規模に達しない場合でも、地方公共団体の判断で、必要に応じて支援を行うということができるわけでございまして、そういった観点…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 おっしゃるとおり、一市町村において全壊十世帯以上の被害がないと支援対象にならないというところから始まって、いろいろな制約がありますし、また、激甚指定をされたところとされていないところというのでそういう問題が生じているところもございます。 家をなくするということは、それは命をなくすことに次いで本当に苦しい話でありますし、その地域で生きていくということでありますから、ぜひそこでもう一回家を建て直したい、そういう要望はたくさん…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 ことしは、本当に災害が続きまして、あちらこちらで大きな被害が出てまいりました。雨の降り方一つとってみても、ちょっと昔と違うなというふうな、そんな感じすらするわけでありまして、これからもしっかりと防災対策を講じていかなければならない、このように思っているところであります。 大阪北部地震、それから西日本豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震等々で各地を私も見てまいりましたけれども、例えば、西日本豪雨でも、岡山と広島と愛媛とそ…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山本国務大臣 おっしゃるとおり、一連の災害の教訓というものを次の防災に生かしていかなければならない、これが今一番求められているところだろうと思います。住民の生命や財産、経済活動に大きな影響を及ぼす重要インフラ、これがあらゆる災害に対してもその機能を十分維持できるようにする、そのことが極めて大事だというふうに思っています。 そのために、十一月の二十七日に取りまとめました重要インフラの緊急点検結果を始め、これまで培ってきた経験や教訓を踏ま…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/05

第197回 衆議院 内閣委員会 第9号

○山本国務大臣 お答えを申し上げます。 長大な海岸線を有する我が国においては、沿岸警備を的確に行うことは大変重要な課題でございます。 委員御指摘のとおり、北朝鮮のものと見られる木造船が急増いたしておりまして、このことが地元住民に大変な不安を与えているということも、我々十分に認識をしているところでございます。 警察といたしましては、平素から海上保安庁等の関係機関と連携しつつ、必要な措置として、日本海沿岸地域のパトロール等の警戒警備、不審者…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/12/04

第197回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○山本国務大臣 国家公安委員会委員長の山本順三でございます。 拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとと…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 国交省が所管いたしておりまして、我々としては、今回の一連の災害というものをちゃんとそしゃくをして、次の防災に向けてどういうふうな対応をしていくかということをしっかりと考えていかなければならない。 今現在、中央防災会議の下に様々なワーキンググループつくって、そして今回の災害から学ぶべき点をしっかり学んで、それを次の防災に生かすということでありまして、今ほど委員おっしゃるように、河川の中にまだまだ土砂が堆積したり、…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 御案内のとおり、現在の国土強靱化基本計画でありますけれども、平成二十六年に策定されてちょうど四年半がたっておりまして、五年ごとに見直すということでありますから、今現在、本年中に見直すということで、災害から得られた教訓や、あるいは近年の社会情勢の変化等を踏まえて対応している真っ最中でございます。 見直しにおきましては、本年の一連の災害を受けて現在進めている重要インフラの緊急点検、それから関係各府省庁で実施をいたし…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) IT技術の活用を始めとした先進技術の導入というものは大変重要でございまして、国土強靱化を効果的かつ効率的に進めていくという意味におきまして、これ、災害に強くしなやかな国づくりを飛躍的に加速化、進化させる可能性を有するものというふうに認識しておりまして、全面的に推進してまいりたいというふうに思っています。 実は、先般、十一月十二日に官邸で経済財政諮問会議がございました。その席でも国土強靱化について私の方からも御意…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 地震発生当初、官房長官は、災害死の可能性のある者を含めて、警察庁、消防庁等から内閣官房に連絡された数字をもって北海道胆振東部地震における死者数として発表しておりまして、これは被害規模の早期把握の観点から行われたものというふうに承知をいたしております。当初の発表は四十四名ということでございましたけれども、これは北海道警察が把握した数字でございまして、同時に、その基本計画に基づいて、実は警察庁からも内閣官房の方に直…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 杉田内閣官房副長官の下で実施されました平成三十年七月豪雨に係る初動対応検証チームにおいて取りまとめられた検証レポートについては、今ほどお話もあったとおり、私も先日その報告を受けたところでございます。 先ほどの説明でございましたけれども、物資支援や瓦れき処理、土砂撤去の取組も含めて、発災した災害から学ぶべきところはこれ全て学んでいかなければならないというふうに思っておりまして、以後の対応に生かすことが極めて重要で…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 今ほどお話があったとおり、個別の計画の策定というのは極めていろんな問題もございまして、ハードルが高い面もございます。それを乗り越えてということでございますけれども、この個別計画の策定につきましては、本人はもちろんのことでありますが、消防機関、警察、民生委員、自主防災組織など、避難支援等の実施に携わる地域における多くの関係者との協力と、それから調整が必要になってこようかというふうに思っています。 このため、内閣府…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 実は私ども、先般、真備町の方に行ってまいりました。その中で、二階まで浸水をして、そして二階の窓を開いて多くの住宅が残っておりましたけれども、人の気配がしないというような、そういう状況を見て、本当に愕然とした思いでございました。そして、今、仁比議員からもお話があったとおり、高齢者が大勢亡くなった、それも九割近くの人が自宅で亡くなったというような、そういう状況でございまして、大変に悲惨な状況であったということに心を…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 今回の七月豪雨、二百名を超える死者・行方不明者が発生したわけであります。先ほど委員の方からもお話があったとおり、真備地区に限ると約九割の皆さんが六十代で、なおかつ屋内で死亡された方が約九割というようなお話がございました。 このことについては、私どもも中央防災会議の下に、土砂災害あるいはまた水害から避難するワーキンググループで今実際に議論しているところでありますが、二点あるんだろうと思うんです。一つは、避難情報で…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 平成三十年七月の豪雨で被災した地域の住民が、先ほど申し上げたとおり、一日も早く安心できる生活を戻す、そのことが我々の使命であるというふうに思っております。 このため、国土交通省により、大きな被害を受けた小田川等において再度災害防止に向けた取組が進められているというふうに聞き及んでおります。具体的に、先ほど申し上げましたけれども、高梁川、小田川で河道内樹木の撤去を行うとともに、合流点の付け替え工事を実施する、そう…

自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2018/11/21

第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(山本順三君) 国土強靱化基本法が成立して約五年たちました。それから、国土強靱化基本計画を策定して四年半ということでございます。 この間、例えば、国土強靱化地域計画が四十六都道府県で策定をされております。重要業績指標、いわゆるKPIでありますけれども、これを設定した百十五の主要施策、政策のうちに、例えば国管理河川におけるタイムラインについて、対象となる七百三十市区町村全てで策定が完了いたしております。また、国家備蓄石油ガスにつ…