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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) これは必要的に記載すべきだということを法令で義務付けますので、この様式にきちんと、どのような申請書類であっても、確認申請であっても、必ずそれを記載しなければいけないということを法律上義務付けますので、そういう方式として施行規則がありますので、どうしても施行規則を変えなければ、運用だけでそういうことをやってもいいですよとかやるべきですよという仕事の仕方は、この部分については非常に難しいと思っております。

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) やっぱり完全に要するに行為を義務付けるということですので、やはり一片の省令を改正して公布したと、それでということはなかなか難しいと。どうしても周知期間が必要だという認識でございます。

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 建築分科会の中間報告の中でも、建築士の地位や報酬につきましては、重層的な業務体制の中で、特に構造設計や設備設計を担当する建築士は、対外的に設計への関与が十分に明確にならない、責任分担があいまいになるおそれがある、一方で契約関係上、弱い立場になって十分な報酬を得られないなどの問題も指摘されているところでございます。 今回の改正案におきましては、構造設計や設備設計を担当する建築士の契約関係上、弱い立場の改善を図…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) まず、国民の皆様にきちんとした安全な建築物を生産、供給するという観点から考えますと、法律上の資格を持った建築士は、当然でございますが、法令上遵守義務を負っているわけでございます。コスト削減のプレッシャーに負けて法令で要求された安全性を犠牲にするというようなことは当然許されることではないというふうに考えております。 しかしながら、現実の仕事の実態につきましては、建築分科会の中間報告でも御指摘をいただいておりま…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) まず、法律に基づいて建築士が位置付けられている地位というものについて確認する必要があると思うんです。 建築士法は昭和二十五年に制定されまして、一定の知識、技能を有する建築士に建築物の設計等をさせると。それから、これ、要するに建築物の設計は建築士にさせるということをまず決めて、あわせて、その表裏の関係にあるんですが、建築物の最低基準を定める建築基準法と車の両輪として機能させることで国民の皆様が日々御使用になる…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の耐震偽装事件を契機といたしまして、建築確認検査制度の運用の総点検ということで、再発防止のために、昨年の十二月一日に緊急建築確認事務点検本部を設置しまして、全国の指定確認検査機関、それから特定行政庁に対しまして緊急点検を実施いたしました。 結果として、民間の指定確認検査機関、国が指定しました五十機関に係る確認検査業務の点検でございますが、各機関から十件程度抽出された物件について構造審査を点検しました。そ…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の事案を契機に問題意識を持ちました課題として、先ほど大臣の説明がありましたように、三つの問題意識があるわけでございます。 一つは、建築主から委託を受けて建築計画を立てた建築士サイドの問題、それからこれを確認をする行政サイドの建築確認検査サイドの問題、それから建築主から住宅を購入をしたエンドユーザーの利益の保護の問題と三つあるわけでございますけれども、今回緊急に措置すべきということで主として第二の類型、行…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 特に、今回の構造計算書の偽装の事案を契機として、現行の制度上の問題点しっかり御検討いただいているわけでございますけれども、社会資本整備審議会の中間報告で整理していただきました建築確認制度、建築士制度の制度的な課題としましては、まず建築確認検査関係では、構造計算の実務は膨大なコンピューターによる計算でございますので、その過程を書面だけで迅速に審査するのはなかなか難しい、それから中間検査の実施が必要であるといっ…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) まず、今回の事案への対応の中で支援策をワンパッケージで提示したわけですけれども、私ども最も緊急かつ重要な課題は危険な分譲住宅居住者等の安全の確保と居住の安定確保というふうに認識して取り組んでまいりました。居住者の方々に速やかに転居していただく、その安全を確保するということ、それから危険な建物を早急に解体して近隣の住民の方々の安全と安心を確保すると、これが極めて緊急性が高くて公益性も高い仕事であると認識してき…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の危険なマンションに対する総合的な支援策と自然災害の被災者に対する支援措置、よく比較されて、今回の方が手厚過ぎるのではないかという御指摘をよくいただくわけでございますけれども、例えば阪神・淡路大震災におきましては、まず仮の住居として公共団体が応急仮設住宅を建設しまして仮の住まいを提供したということでございます。今回の場合は、仮の住居として公共住宅等に家賃の助成を受けながら住んでいただいているというような…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 昨年の十月二十六日にイーホームズからEメールで、改ざんについて特定行政庁に通知する前に国土交通省の方に報告したいという連絡がありました。この日、同じ日に住宅局の建築指導課の担当者からEメールで、本件は申請者と貴社との問題であると考えている、したがって本件については当方に対して特に報告をいただく必要はないという連絡をいたしました。このことは、当初イーホームズからの通知が例えば個別の審査に関する指定確認検査機関…

国土交通省住宅局長2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(山本繁太郎君) 非常に大事な点を御指摘いただいたと思います。 大臣指定の指定確認検査機関に対するこれまでの立入検査等でございますが、定期的に年一回は立入検査をしてきたわけですけれども、当初指定した要件を的確にその後も維持しているかどうかという点を中心に検査してきております。個別具体の確認事務を的確に行っているかという部分については、この立入検査等では例えば抜き打ち検査等はやってこなかったわけでございます。今回の事案を教訓に…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 民生部門におけるCO2排出量を削減するため、建築物の省エネ性能向上を推進することは極めて重要な課題であると考えておりまして、京都議定書目標達成計画、これは平成十七年の四月に閣議決定をいたしましたけれども、これにおきましては、平成十八年度に新築の非住宅建築物の八割が省エネ基準に適合するようにする、それから平成二十年度に新築の住宅の五割が省エネ基準に適合するようにすると、これを目標に掲げているところでございます…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) これは一つ一つの住宅だけではなくて、居住環境全体の質が高まるのでなければ住生活を豊かにするという目標には役に立たないという観点から、理念でも明確に定め、今引用していただきました「基本的施策」のところでも、良好な居住環境、景観という点を整理したものでございますけれども、これを具体的に進めるためには、まちづくりの基本的な法律上の制度であります都市計画、それから都市計画を具体的に執行するための建築基準法の規制、こ…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、今御指摘いただきましたような問題につきましては、市街地の良好な環境あるいは景観の形成の観点から、個別具体の問題が発生する前にあらかじめ明確なルールを定めて、それに従って建築活動をやろうということを確定しておくことが非常に大事だと考えます。 都市計画法、建築基準法等におきましては、建築物の高さあるいは壁面の位置、そういったことが中心になりますけれども、そういった規制を行うた…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 伺いましたところでは、広島市御当局は、この原爆ドームを世界遺産に登録していただくに当たって、登録は平成八年の十二月ですけれども、その前の年の秋に美観形成要綱という、いわゆる行政指導のための指導要綱でございますけれども、これを決めて運用をしてこられたというふうに伺っております。 これは、しかし、あくまでも法律に基づく制度ではございません、行政指導でございます。我が国は、憲法秩序の下に、憲法二十九条で財産権を保…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 近年、悪質な業者による住宅リフォームに関するトラブルが絶えないということで、社会問題化するケースが非常に増えてきているわけでございます。特に高齢者の方、また高齢のために判断能力が失われたといいますか不十分な方がねらわれて、同じ方が次から次にそういう悪質業者のえじきになって財産を取り上げられてしまうといったようなことが出てきているわけでございます。そういう悪質業者の手口もどんどんどんどん悪質化しているという実…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 公営住宅につきましては、住宅に困窮する低額所得者に対してこれを供給するということで、所得の制限が入口にあるわけでございますけれども、基本的な考え方としては、所得分位で二五%まで、全体の四分の一ですね、までの方を対象にこの政策を打っていこうという考え方でございますので、政令で定めた基準に従って計測した月収ベースでございますけれども、二十万円までの方を対象とします。二十万円を超える方々は収入超過者ということで、…

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 高額所得者に対する明渡し請求を何件やったかということにつきましては、実は全国の実績はまだ掌握しておりません。大宗を占めます東京都と大阪府について平成十六年度で聞きましたら、合わせて百二十三件明渡し請求を実施しているという報告を受けております。

国土交通省住宅局長2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○政府参考人(山本繁太郎君) 公営住宅の相続という非常にインパクトの強い言葉を使っての御質問ですので非常に厳しいんですけれども、公営住宅は法律の目的に従って住宅に困窮する低額所得者に使っていただくということで、まず入居に当たって、所得要件とかそういった基本的な条件がございます。入っていただくための条件にかなった人でなければ、つまり入居を許可できないということでございます。その一番大きな要件が収入でございますし、それから家族を単位に住宅を…