山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 イーホームズを指定する際に、法令が求める指定基準に適合していたかどうかという意味の御質問だと思います。イーホームズは法令の基準を満たしていたという認識でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 先ほど言いましたように、申請時の申請図書をベースに判断した限りで法令の基準を満たしていたということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 出してきたこと自体については問題がないんですが、結果として病気で出勤できなくなった時点できちんと報告をすべき事柄であったと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 その部分の法令の定める基準、イーホームズが備えているべき検査員の員数の基準は二名でありますので、たとえ報告があったとしても、基準は満たしている状態で立ち上がり時の業務をこなしていたという認識でございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 先ほどの答弁を繰り返すことになりますが、申請時に申請した事柄と異なる事態になったときに的確に報告すべき事柄だったと申し上げております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 基準法の指定基準を定めている趣旨に照らして、検査員の員数というのは最も大事な要素でございますので、その部分について的確に報告すべきであったということを申し上げております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 建築基準法令で定めている指定基準の趣旨に照らして、当然、指定権者に報告すべき事柄であったと申し上げているわけで、報告しなかったから直ちに基準法令に違反しているとまでは言えないと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 ここに記しておりますように、複数回にわたって電話で聞いた事柄ではありますが、より詳細にCさんの勤務実態も話を聞いて調査したいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 今非常に肝心な御指摘だったと思うんですが、Aさんは、雇用契約を結んだわけですけれども、病気のために出勤できなくなった。雇用関係は解除するという明確な意思表示があって、つまり雇用関係から解かれたということが明白になれば、それは当然届け出るべきだと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 確認検査員の仕事について求めておりますのは、七十七条の二十四の三項ですが、「指定確認検査機関は、確認検査員を選任し、又は解任したときは、国土交通省令で定めるところにより、その旨を国土交通大臣等に届け出なければならない。」となっているところでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 雇用関係につきましては、引き続き調査をした上で、明らかになり次第、当委員会に御報告したいと考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 だましたということの意味ですが、常勤であるということでございますので、常勤である必要があると思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 常勤関係につきましては、雇用関係が常勤かどうかということが一番クリティカルだと思いますけれども、当初の雇用契約の内容に依存すると考えております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 常勤の雇用関係にあるという申請図書をいただいているわけですが、御指摘いただきましたように、現実にどういうふうな勤務形態にあったかという点についてのお尋ねでございますので、先ほど答弁いたしましたように、さらにしっかり調査した上で、明らかになり次第、当委員会に報告させていただきます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 三人に面談はしておりません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 建築主事としての仕事をやってきて、有資格者であるという証明書を添付して申請をしてきているわけでございますので、また、今日のような状況も想定しておりませんので、その資格者の証明書を添付して申請があった個人個人について、面談をしてこれを確認するまでの必要があるとは考えなかったということでございます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 当時の民間確認検査機関の指定の実務を想定しますと、資格者一人一人に面談した上で指定をする……(長妻委員「現地、現地」と呼ぶ)現地に行って、資格者一人一人に面談した上で指定するということはなかなか困難だったんじゃないかと思います。 ただ、今の現実を見れば、そこまでしていれば今の事態は招かなかった可能性もあるわけで、一切何の反省もないかと言われると、そこまで言い切るつもりはありませんが、当時の指定の実務を思い返しますと、現…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 指定確認機関に対しましては、毎年一回、数名の検査員で定期的な立入検査を行ってきたわけでございます。 それから、日本ERIによる、補助員による検査の問題が発覚いたしました平成十四年の九月以降の立入検査におきましては、確認検査員が実地により検査を行っていることを、帳簿に記載されました検査日、あるいは出勤簿、旅費の支払い記録、整合しているかについてサンプルチェックをしております。 こういう立入検査によりまして勤務実態の一端は…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○山本政府参考人 ここのポイントは、損害賠償請求にこたえるという観点でございます。こたえ得る経理的な基礎があるかという観点から、建築確認検査を行う建物の床面積規模に応じて上限を定めているんですが、安定的な保険制度の活用は、損害賠償請求にこたえるという観点からは、安定的な措置であると考えております。