山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 ひとつ、私もこの問題での質問はこれで終わりになりますが、何とかひとつ、日本の医療制度のあるべき姿ということと大学というもののきちっとした形態ということを含めてお取り組みいただくことを最後もう一遍重ねて要請いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○山本正和君 長い間の、私自身からも政府に対してもお願いをし、また与野党を通じていろいろと取り組んでまいりました事柄が、まだ十分とは言いませんけれども、確実な一歩を踏み出したと、こういう意味で、大変この法案については私はうれしい思いで一杯でございます。 二つあるわけですが、栄養職員の問題は、栄養職員が配置されたときに、これはやっぱり学校の根幹職員であると、義務教育の根幹であるという位置付けを文部省がいろんな議論の中でされて今日まで至った…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○山本正和君 希望する方はすべてその道が開けていると、こういうことでよろしゅうございますね。──はい、じゃそういうことで確認いたしました。 次は、薬学教育の問題でお伺いしたいんですけれども、先ほど草川先生からの御質問がございまして、私もちょっと気になって聞いておったんですが、なぜ医学教育と薬学教育とにこんな差別があるんだろうと。そして、これはヨーロッパやアメリカでは、お医者さんは診療をもっともとする、診断をね。そして、診断をし手術をする…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○山本正和君 今のは、だから中教審の中でそういう議論があったと、こういうことですね。だから文部省として、大学がこういうことを言ってくることについて文部省もそれに同意するとかしないとかいう話じゃないわけですね。そこだけちょっと聞いておきたいんだけれども。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○山本正和君 それじゃ、最後に大臣にお願いしておきますが、どうか、医学も薬学もやっぱりそこで妙な差を付けるというふうなことがあってはならないと私は思いますから、その扱いも、だから医学部は六年制で卒業する、後は博士課程だと、薬学部も同様に今度は六年制で卒業する、そして後は博士課程へ行かなければいけないと、こうなるわけですね、いわゆる薬剤、医療をやる方はね。 医療をやらない人がおるからということで四年制と二年制を作ったというんだけれども、医…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 どうも御苦労さまでございます。 今井参考人からは審議会等の問題で、更に検討してほしいというふうなことについていろいろと承りました。あと、田村参考人と孫福参考人からは、この法案が成立した後に更に検討すべき課題があるとすればどういうことだろうかということを、ひとつ、一言ずつで結構でございますから、承らせていただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 ありがとうございました。 終わります、これで。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 本法案は、学校法人の管理運営がより厳正になる、さらには、情報公開あるいは審議会の更なる改善ということですね。私も賛成でございます。 ただ、今振り返って考えますと、実は私立学校法というのができたのが昭和二十四年で、そのときの文部大臣が高瀬荘太郎さん、そして時の答弁者であった管理局長が久保田藤麿さんなんですが、この久保田藤麿さんというのは三重県の出身でございまして、大変私も懇意にしてもらったんですけれども、これ余分なことですが…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 今の大臣のお話のような方向で是非頑張っていただきたいと私は思うんですが、心配していることがあるんです。 それは、学校教育法で言う学校、私立学校法で指定される学校、これは公の支配に服するわけですから公的なお金を出せるわけですね。ところが、そうでないものはこれは学校とは言わないんでしょう、本当からいえば。学校とは何かという定義聞いたら、学校教育法並びに私立学校法に定められたもの以外は学校と違うんでしょう。ところが、今度は株式会…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 ということはあれですね、公の金は株式会社学校には出さないんですね。これは間違いないですね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 それは駄目ということですね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 だから、出すのか出さないのかと聞いておるんですよ、これからね。そこはどういう構えでおるんですか、文部省は。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 それで、まあ一つ分かりましたけれどもね。 私がもう一つ心配するのは、今の日本の教育に大変大きな影響を与えているもう一つ大きな教育機関がある。塾と予備校ですね。これは正に我が国の教育に対して大変な影響を与えておる。 しかし、この予備校や塾は通産省の所管ですよね、文部省とは関係ない。これがどんどん起きるわけだ、しかもどんどん大きくなって金もうけできる。月給も高いんですよ、うんとね。実は私の恩師も某予備校の副校長さんしたものだか…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○山本正和君 最後に、それじゃ一つ私の方から今の大臣のお話にも付け加えてお願いだけして終わりたいと思いますが、私などやっぱり、外国でもひょっとしたらあるのかどうか知らぬけれども、余り私は聞いたことがないんですよ、株式会社が学校を作ったというのはね。ちょっとぐらいあるのかもしれませんけれども、余り聞いていないですけれどもね。 何か知らないけれども、やっぱり普通の日本人なら、学校というのが株式会社というのは何となく異質な感じするのが普通だろ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 ちょっと今日は、私立学校法の一部を改正する法律についての趣旨説明がございましたので、今後の審議のためにということで、私立大学を中心として、まあ私立学校ですけれども、どういう状況にあるかということについて文部省の方から御説明をいただきたい。 かなりの学校が経営状況が苦しい、こういうふうなことを聞いておりますが、また定員割れの学校というのも随分出てきていると聞いておりますので、そういう状況が今どうなっているのか、どういうふうに…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 大変な状況だというふうに思いますが、いろんな原因があろうと思うんですけれども、大体、文部科学省としては、なぜこうなっているんだろうかと、どういうふうな把握をしておられるのか、また、今後こういうふうなものを克服するための対策はいろいろと御検討になっているのか、その辺をお聞きしたいんですけれども。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 それで、先ほどの答弁の中にありましたね、私立学校振興・共済事業団というのがあったんですけれども、これは今どういうふうな形で業務を行っているのか、またそういう私立学校に対する例えば援助だとかそういうようなこともやっているのかどうか、この辺をちょっとお聞かせ願いたい。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本正和君 まあそういうふうにいろいろと何とかしようという要件もないわけではないと思うんですけれども、結局、今の状況を若干、社会的な少子化の問題とかいろいろとあると思いますけれども、やっぱり一方で私立大学が特にこの十年来、二十年来に随分増えた。随分、また私どもの三重県でもそうですけれども、もう今、あれから二十年の間に四つぐらい増えたんですかね。どんどんどんどん文部省に陳情合戦をして認可を迫るということで増えた経緯を私も知っているんです…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 通告しておった質問の中身を少し簡単にしまして、万国著作権条約に加盟したのが昭和三十一年だというところから発して、この著作権法が大変な苦労の中で検討されて、昭和四十五年にこの法案が法律になったと、こういう理解でよろしいですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○山本正和君 私もこれ、今日はここに西岡議員もお見えですけれども、その当時は西岡先生は政務次官しておられた。著作権課長というのは佐野文一郎さんだったかですね、昔の人の話が出るんですけれども、御苦労話を聞いておると、漏れ承りますと、大変な苦労の中から生まれた難産の、もう超難産の法案であったと。ちょっと先ほども西岡先生にお聞きしたら、自民党内では論議では灰皿が飛ぶぐらいの激しい論議があったと、こう聞いております。要するに、当時はまだカフェー…