山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○参考人(山本正堯君) お答えをさせていただきます。 今、道路局長から御答弁がございましたように、特別区間につきましては、大都市近郊あるいは関門、恵那山、関越といったようなところにつきまして、二十四円六十銭より高い料金をちょうだいしているわけでございますが、基本的には道路の料金というのは全国共通の料率であるべきだと、こういう設定されておるわけでございますが、そういう今申し上げましたようなところにつきましては、建設費が著しく高いとか、ある…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○山本正和君 私の質問時間を繰り上げていただきましたことを理事の皆さんにまず感謝申し上げます。昼からまたイラクの方へ参りますので、大変御無礼いたしますが、よろしくお願いしたいと思います。 用意しておった質問は有馬先生の方の御質問の中で大分ほとんど解明されまして、余り細かく聞きませんけれども。 私、この法案を見て心配いたしましたのは、何か知らないけれども教育の問題を、形をかたかたかたかた変えていけば良くなるんじゃないかというふうな印象を与…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○山本正和君 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 午前中の草川委員の御質問の中で政府側の見解が述べられたんですけれども、文化的景観ということについての、これの定義といったらおかしいんですが、どういうものをもって文化的景観というかと。先ほどちょっと御説明があったんですけれども、もう一遍ひとつ確かめておきたいと思いますから、説明をしてください。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 そのことをもっと国民が読んで分かりやすく説明してくださいと、こういう意味なんでね。文章を読めという意味じゃないんで、ひとつもうちょっと分かりやすいやつ。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 今、棚田の話が出たんだけれども、文教委員会で鹿児島県に視察行ったときに、我々も棚田を見て、ああ、これはまたすばらしい景観だと思ったんだけれども、要するに、人間が長い間住んでおって、あるいはそこで生活しておって、その中でいろいろなものが、苦労の、何というか、人の働きの中ででき上がったものがあると。そういうものが美しいなと、すばらしいなと思うようなものを文化的景観と、こう言うというふうに言っていいですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 法律というのはきちっと書かなきゃいけないから、なかなか書き方は難しいんだけれども、しかし、それを実際に例えば一般の人に説明する場合とか、あるいはもっと言えば、ここは文科省ですから、児童生徒にもいろいろ教えるとなるわけで、そういうときに説明する言葉としてどういう言葉を使ったらいいかといえば、人間が長い間生きてきて、その中でいろいろなものを作ってきたと。その結果でき上がったものがみんなが見てすばらしいな、あるいは美しいなと思っ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 それでよく分かりました。 それで、私は実は今から五十年ぐらい前に三重県の太平洋側の、紀伊半島の太平洋岸から尾鷲のちょっとこっち側のところから、高等学校の生徒ですけれども、二年生の子を三十人ぐらい連れて、五万分の一の地図一枚と磁石だけ持って、あとはみんなでめちゃくちゃに作ったビニールのテント持って三泊四日の計画で行ったのが四泊五日で、あの大台ヶ原を上って、そして奈良へ下りていった、吉野山の千本桜見ながらね。 そうすると、何に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 ひとつ是非本腰を入れて取り組んでいただきたいと思いますし、実は文化財というものが、これがあったがために乱開発が大分免れたというところが非常にあって、だから、それぐらい文化財の分は大きく我が国を守るのに貢献したと思うんだけれども、と同じように、というより、それより以上に今度の法律によって文化的景観というものが大事にされるということによって守っていただくように、是非ともひとつ大臣、これからも十分な御検討をひとつこれは要望をして…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 それでいいんですが、これは別に自分が住んでいるところで例にして言う、別に宣伝するという意味じゃないけれども、松阪木綿というのが三重県松阪市にあるんですね。この松阪木綿というのを基にして今の三井財閥ができた。三井高利さんという人は松阪の人なんですけれども、この人が江戸へ来て、江戸で越後屋という店を開いて木綿を売るところから、もちろん両替商もやったんですけれども、そこから始めた。 この松阪木綿というのがなぜできたかといったら、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第18号
○山本正和君 そこで、これは是非、これもお願いなんですけれども、こういう法律ができましたよ、したがって全国各地でずっと伝わっているすばらしい技術を掘り起こしてくださいと、こういうことも文科省としては全国に一斉に各自治体に訴えていただきたいと。そして、我が国が、長い間生きてきた人間が持っているすばらしい技術をもう一遍見直しましょう、掘り起こしましょうと。 私は思うんだけれども、あのジーパンなんというのは世界じゅうをぶっともう広めてしまって…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○山本正和君 防衛庁長官が前から言っておられると思うんですけれども、いわゆる戦闘状態になった場合には帰るんだと、それには参加しないんだと。要するに、あくまで特措法に基づいて復興支援、人道支援に行くのが自衛隊の任務であると、したがって戦闘の状況というものについては想定しないと、こういうことでいいですね、これは。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○山本正和君 私はいずれにしてもこの法律にも反対した方ですが、現実に今行っている以上は効果的に活動していただきたいと思うんですね。 そういう意味で、ずっといろんな報道等を見ておりますと、今日の報告にもありますが、給水活動あるいは学校補修、道路整備、医療支援活動と大変いいことをやっているんですけれども、ところが、どうも私が思うのに、ああいう大変な戦争の後の住民というか市民の皆さんというのはいろんな要求があるわけですね。そこで私が思ったのは…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○山本正和君 これは外務大臣の方にも大分、何というか、責任を持ってもらわなければいけないと思うんだけれども、いわゆる日本が様々な国に大変な援助をやっていますよね。その援助のことから思ったら、今自衛隊が現地におると、その自衛隊に対してもっとお金を渡して、本当に住民の人たちが必要なものを自衛隊が直接やれると。私は、そのことが逆に自衛隊に対する安全対策ですよ、もう逆に言えば。そういうところに、だからもう、こんなことを言ったらおかしいが、防衛庁…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○山本正和君 最後に、一つだけお願いしておきますが、今のような話をしていくと、やっぱり役所間の縄張争いでできなくなるんですよ。だから、そうじゃなしに、自衛隊にもう金をつかんで、つかみで、五十億でも百億でもつかみでぽんと渡して、本当に現地に役立つようにしなさいということを閣議決定をしなさい、閣議決定すれば。そうでしょう。そして、そんなのは何もODAの法律がどうだとかこうだとか、縄張がどうだこうだ言っておったら絶対できないですよ。しかも、目…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 大変どうも今日はお忙しい中ありがとうございました。 もう時間がありませんので、皆さん方が大分余計取ったもんですから、あと私の方からは、児玉参考人には、特にこれから出てくる薬剤師の問題にいろいろかかわりますし、橋本参考人には、栄養教諭になられた方々のこれから問題にいろいろ直接関係されますので、この法案が通った後、さらに政府に対してと、国に対して、この法案通過後、更にこういう点を努力してほしいということをそれぞれひとつ、新しく…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 ありがとうございました。 これで結構です。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 大分長くなってきましたが、もう少し頑張ってほしいんですけれども。 まず最初に、ちょっと栄養教諭の問題、一つだけ確かめておきたいと思います。 今までと違うのは、はっきり教諭という名前で位置付けられていると。これは、学校教育法では教諭は教育をつかさどるとなっている、そのうちの一つとして栄養教諭と位置付けられている、こういうふうにも解釈できるんですけれども、だから、これは食を通じて教育を行う、こういう仕事を栄養教諭の皆さんはこれ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 努めたいという言葉をですね、ひとつこれはまた最後に大臣の方から決意を聞かしていただくことにいたしまして、これはこれで置いておきましょう。 いわゆる、薬剤師の問題に変わっていきたいんですけれども、本当に長い間の懸案が、特に文部科学省は大変なお取り組みいただきましてここまで来たと。これは私も本当に、昨日も言いましたけれども、心から感謝したいと思っておるんです。 やっぱり、医療というものは、本来、医者は診断をするというのが一番重…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本正和君 本当に大臣、随分御苦労いただきまして、また、随分造詣も深くいらっしゃるので安心していますが、ただ、ここで今日私この委員会での御質問、皆さんの御質問を聞いておりまして、山本理事さんからもお話がありましたけれども、本来からいったら、医療というものに携わる者が一遍同じ場所で勉強して、よし、おれは医者になろう、私は看護師になろう、僕は薬剤師になろう、私は歯科やろう、獣医やろうというぐらいにそういう共通の場があって、そして医療という…