山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 JR山陽本線の土山駅周辺は、播磨町内でも鉄道乗降客が非常に多い地域でございます。したがいまして、私ども、同駅の駅前広場につきまして、平成七年三月に都市計画決定をされ、その駅前広場について、交通結節点の整備という観点からも大変重要であるということで、整備を進めていく必要があるというふうに考えております。 具体的には、街路事業で行う、あるいはまた区画整理事業で行うかということは、まだ事業手法についてはこれから検討を進め…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 加古川の流域下水道の整備状況でございますが、加古川市、高砂市、播磨町、稲美町、四市町に係る事業でございまして、六十二年度に事業を着手いたしまして、平成四年度に供用開始をいたしておるところでございますが、九年度末で当面必要な幹線管渠整備を概成したところでございますが、今後、流入下水量が増加してくるということが予想されますので、これの流入下水量の増加に応じまして、水処理施設の増設等を行っていく予定にいたしておるところで…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 大和川の水質改善につきましては、昭和四十五年から、先生御指摘のとおり奈良県の施行による大和川上流流域下水道事業、並びに市町村施行によります関連公共下水道整備を行ってきておるわけでございまして、平成九年度の処理人口が六十九万人ということでございます。 ただ、地域的に奈良の中でも大変偏りがあるということは先生御指摘のとおりでございまして、奈良市でありますとか人口が急増しておる市を中心とした地域か…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 四十五年から全体の流域下水道計画については事業をやっておるわけでございますが、竜田川の幹線の下水道の関係につきましては、来年度から着手しますと、四年ないし五年の期間で大体完成に持っていきたいというふうに考えております。県の方、あるいは市の方ともよく相談をさせていただきたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 下水道の関係につきましては、現在全国で、全体で五六%、地域によりましては特定の環境整備、いわゆる特環につきましては二〇%強ということで、大変おくれております。 そういう観点から、私どもとしても、下水道については鋭意積極的にやっていきたいというふうに考えておるところでございますが、生活関連の重点化枠につきましても大いに活用させていただきまして、いまだ供用していない地方圏の町村の公共下水道、こういうようなものにつきまし…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、第八次の下水道整備七カ年計画では、雨水対策というのが、四六%から平成十四年度末には五五%に引き上げるということを目標にしておるわけでございます。今現在、全国で四八%ということでございまして、都市部における雨水対策というのは、安全で活力ある都市形成を図る上で極めて重要な課題でございますが、依然として浸水被害が発生しておる、あるいはまた、人口、資産の増加に伴う相対的な安…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本(正)政府委員 流域下水道の問題でございますけれども、徳島県の下水道の普及率は平成九年度末で一〇%と極めて低いところでございます。私ども、十一年度から、徳島市、鳴門市、藍住町等の二市四町を対象とする旧吉野川流域下水道事業に新規着手するということでございます。今後、早期着手、早期供用に向けて鋭意支援をしてまいりたいというふうに考えております。 具体的に、これからいつまでの事業計画で、どれぐらいの支援をしていくかということについては、…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のとおり、都市計画法の五十三条、五十四条といいますのは、道路などをつくる際の都市計画施設の区域において建築物の建築をしようとする者は知事の許可を受けなければならない、こう定めております。これは、都市計画決定した道路等の施設につきまして、将来の事業を円滑にするための土地を確保する、施行を確保するという観点から当該区域の規制をお願いしている、必要不可欠な規制ではないかな、こうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 先生、今おっしゃいましたように、都市計画道路につきましては、土地の利用動向を勘案しながら、将来にわたる全体的な見通しのもとに必要なものが総合的、計画的に定められている、こういうことでございまして、ある程度の期間が必要であるということを想定している、こういうことであろうかと思います。 しかしながら、今御指摘もいただきましたように、都市計画道路を都市計画決定している、こういうことになりますと土地の使途は制限を受けるわけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 都市計画で決定されるものにつきましては、相当の時間がかかるということになっておりますが、全体として把握しているわけではございませんが、都市計画決定をされたものについては順次やっていくということでございます。事業によりましては、三年、五年で事業が終わるものももちろんございますし、十年あるいはもう少し用地交渉等で長引くものもあるというふうに考えております。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今ちょっと手元に持っておりません。恐縮でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 都市計画につきましては、生活に非常に密接に関連するものから、あるいは広域的、根幹的な計画に至るまで、非常に幅広いものを一体的に定めるということでございますので、国、都道府県、市町村が適切に役割分担を担いながらやっていくということであろうかと思います。 基本的に、今先生がおっしゃいましたように、都市計画というのは町づくりでございまして、公共団体が基本的に都市計画を行うというのはおっしゃるとおりでございます。都市計画の…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今大臣から基本的な姿勢について申し上げさせていただきましたけれども、大臣から話がありましたように、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、私ども建設省の中でも建設省の防災業務計画というものをつくりまして、災害の中でも地震と台風あるいはまたその他の火災等々に応じて非常に充実をさせていただいた業務計画をつくらせていただいて、今それに基づいて一朝事あるときには態勢を整えよう、こういう格好になっているところでございます。 また、…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 鉄道駅等に集中する交通を円滑に処理して駅周辺の円滑な歩行環境を確保するということで、駅前広場あるいは交通広場などの交通結節点の整備を行っておるわけでございます。 平成九年度末までに約千五百カ所の駅前広場を整備してきておりまして、平成十年度を初年度といたします新道路整備五カ年計画において、今お話がございましたように、二十一世紀初頭、二〇一〇年から一五年ぐらいまでには、一日当たりの乗降客が五千人以上の駅に駅前広場をすべ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今の路上放置自転車対策でございますけれども、今私どもとしても街路事業あるいは特定交通安全施設等整備事業、これに対する補助事業としてやっておりますし、あるいはまた、民間に対する融資の制度、あるいは税制上の優遇措置等々を通じまして自転車駐車場対策を行っておるところでございます。これもまた新五カ年計画におきましても、今、おおむね放置自転車が解消されることを目標にやっておるということでございまして、五カ年間の計画期間内に約…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 おおむね解消に努めたいというふうに考えておるところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今先生の御指摘でございます。私ども建設省でも既に、健全な水循環の回復というテーマで、私どもとしても、透水性舗装について具体的に全国でやり始めているところでございます。 ただ、透水性舗装につきましては、目詰まりがするというようなこともございまして、いろいろな意味で技術開発を今改善を続けながら、実際に事業を実施させていただいている、こういう状況でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 技術的には大変改善が図られてまいりまして、事実、歩道でありますとかいろいろなところで使用されておるところでございます。(青木委員「車道、車の」と呼ぶ)車道のところも使われております。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本(正)政府委員 今の六本木六丁目の関係につきましては、ちょっと詳細については承知をいたしておりませんですが、今先生おっしゃいましたように、特に都心の再開発といいますと、地権者が非常に多い、権利関係が非常にふくそうしている。それから、組合を設立するというときには三分の二の方々の同意を必要とするということがございまして、あるいはまた地権者の皆さん方が、今までの話でございますと、大変金融関係について、事業費等についての、経済情勢等で一々…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、去る九月二十三日から二十五日の記録的な集中豪雨によって、高知市で御指摘のような道路の冠水等の被害が発生しまして、こうした中で、今御指摘のような事態が発生したということでございます。 私ども建設省といたしましては、これを契機といたしまして、今後のこうした豪雨時のマンホール対策のあり方を緊急に検討するというために、十月に有識者とか地方公共団体等から成る下水道マンホール緊急対策…