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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 今の退職金問題も実はこれはごまかしがあるんですけれども、ごまかしというのは、退職引当金というのは実際に会社が倒産した場合にそれじゃ払われるかといえば、払われない。払わなくてもいいようになっているんですよ、今の制度は。だけど、まあそういう議論はちょっと今私しません、どうせ税制特別委員会でやりますから。しかし、現行の法人税制について、他の個人の所得あるいはその他のいろんなさまざまな問題の中で、税制全般を見直す中で議論しなきゃい…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 もうこれで税制問題、大体今大臣も検討の必要があるとこういう御指摘でございますから、私は消費税論議とはまた別に基本的に税制論議はやっぱり国会はやるべきだとこう思っているんですけれども、それには大体御賛成のようですからこれ以上は余り言いませんけれども、ただ国民がどうしてもわけがわからぬのは、何で赤字法人が九十万社を超えてあるんだと。それから資本金一億円以上の赤字会社が毎年ずっと赤字計上を出すと、法人税を納めぬでいいようにしてい…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それで、私は税問題でもう一つどうしても、これは五年かかるか十年かかるかわかりませんけれども、なるべく早く解決しなきゃいけない問題がある。それは何かといったら税に対するコンプライアンス、遵法精神なんです。税金というのを納めて初めて国民なんです。税金をなるべく納めないで自分のポケットに入れる方法を一生懸命考えるというのは、これは国を愛していないんですね。国を愛していない人が一生懸命自衛隊をふやせふやせと言う人もおる、中には。だ…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 納税意識を高めようと思えば、やはり公平な税制をしなきゃいけない。特にサラリーマンが、全然節税も何にも方法がないサラリーマンが圧倒的に多いわけですよね。雇用所得からくる税金が大変な額です、我が国は。そういう雇用所得者に対する思いやりというものがあるならば、税の仕組みを何とか公平なように、もちろん国際競争がありますから、日本の企業だけがむちゃなことをしたら私はいかぬと思うんですよ。法人税も何なら二〇%下げても構わぬと私は思う。…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 これはまたいずれ、ひょっとしたら参議院は今国会はできないかもしれませんけれども、大臣が御就任の間じゅう議論をしていきたいと思っております。 それから、それは別にいたしまして、きょうは本論であります土地の問題で伺いたい、税制もその中に入りますが。 私はまず、与野党一致ででき上がりました土地基本法、これは我が国の土地政策に対して本当に画期的な事柄だったというふうに今思っているわけであります。もちろん、中にはいるんな意味での欠陥…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 国土庁長官は一番後でお願いしたいんです、また別途質問いたしますから。時間がないんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 国土庁長官は束ね役だそうでございますからこれはまた後で、今からまとめていろいろ難しい問題を各省庁との関連も含めてお尋ねしてまいりますので、そのときにひとつ国土庁の見解をお聞きしたいと思います。大蔵大臣も同様でございまして、土地税制が絡みますから申し上げます。 そこで、今各大臣の大変な御決意を伺いました。わずか十五分間でございますので、本当はもっといろいろとお気持ちがあろうかと思うのでありますけれども、簡単でございますけれど…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 ちょっと数字でお聞きしたいんですけれども、これは去年も数字が出ていると思いますが、昭和六十二年度のキャピタルゲインですね、これはGNPと比較してどうでしょうか、どなたがお答えいただけるか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 土地の高騰というものがこれは経済に対して、確かに企業の資産がふえてそれによって含み資産がふえますから、金繰りだとかあるいは投資だとか非常に有効に働いた、こういうプラスの面も言われているわけですね、土地の高騰というやつが。しかし、マイナスの面は一体どういうふうにお考えになっているか、その辺はどの省庁でお答え願えますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 政府も実は土地が値上がりしたことによって大変な利益を上げているようでございますが、政府のキャピタルゲインと言ってはおかしいですけれども、土地の値上がりによる収入、何か六十一年から六十三年にかけて七兆とか八兆とか言っておりますが、これをちょっと数字を教えていただけませんか。土地値上がりによる税収の増加。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 土地だけでは把握できないというのはよく理解できますけれども、土地の値上がりと関連する株式の値上がり、そういうものを含めて資産価格の上昇の結果が今の恐らく九兆、こういうことで判断してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それじゃちょっと具体的に。今のような形では抽象的で国民の皆さんわからぬと思いますから。 相続税、有価証券取引税、それから譲渡所得、それから地方公共団体の不動産取得税、固定資産税、これだけ全部合わせたら大体どれぐらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 譲渡所得。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 土地で利益を上げる企業がたくさんあった。また個人でも家計部門で十分豊かになられた方もあるんですが、大蔵大臣が一番にこにこされる税収の伸びが土地の値上がりによって得られた、こういう結果を現実として招来している。この事実は、大蔵大臣お認めいただけます

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 土地問題をもうちょっとやるんですが、その前に、これも土地問題に絡みますが、法人のいろんな活動というものに対して、私は法人というのは非常に我が国社会に貢献をしている、そういう重要なものを持っていると思うんですけれども、その法人に対しているんな議論をしていく中でも、税制の問題もありますけれども、しかし法人をもっときちんと位置づけすべきだ。少なくとも企業として、例えば株式でやるのか有限会社でやるのかは別にしまして、法人問題につい…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 これはもう新聞紙上で書いているように、案が出た瞬間にいろんな団体からこう圧力がかかるんですよね。特にこれは与党といわず野党といわず、議員のところにばんばかばんばかいろんなことを言ってくるわけです。ところが、本来からいえば会社あるいは企業というものにはそれに一つの公性、公器としての役割があるんですね。それだからいろんな意味で法的にも保護されている。それならばそれで社会的責任を持たなきゃいけない。それにたえるようにして中小企業…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 我が国が百五十二兆円の負債ということをよく大蔵大臣は言われますけれども、これだけの資本が流出している背景にも土地問題がある。土地の高騰による資金の扱いということがこんなことにも出ている。これは非常に重要な問題なんですね。しかも、それを放置した責任の一つに銀行行政があるんですよね。大蔵省は、銀行の、この土地金融についていろいろやった問題についてどういうふうにお考えですか、ちょっと御説明願いたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 私、今ちょっとまだ正確に調べておりませんけれども、三、四年前から銀行の不動産貸し出しをずっと見ていくと、これは明らかに一つの流れがあるんです。民活と称する時代から、不動産貸し出しに対する銀行の規制が非常に緩んだ。そして、しかも日銀が例の二・五%まで史上最大の金利を下げたでしょう。それと相乗作用を起こして銀行からどんどんどんどん金が出ていくんですよ。金が出ていったら、この金を使うのにどうしたらいいか。もうからないかぬですよね…

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それからその次に土地の値上がりのもう一つの原因、これは金融が緩んだこともありますし、実需ももちろんありました。しかし、金融が緩んで仮需がふえた。仮需がふえたその理由の一つに土地税制があるんです。土地税制の今の欠陥についてどういうふうにお考えでございますか。投機の対象になる原因、土地がなぜ投機の対象になるか、ちょっと一遍大蔵省の御意見を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それからもう一つ値上がりの原因で、これは建設省だろうと思うんですけれども、土地の利用が大変非能率、要するにさまざまな建築についての制限がある。そういうことが土地の供給を減らしている原因あるいは都市計画をいろいろやっていく上での問題点、こういうようなことが今盛んに指摘されているんですけれども、これについては建設省ですかね、どうお考えでございますか。大臣にまずお考えをお聞きしたい。