山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生御案内のとおり、風致地区というのは、風致の維持、緑化、緑地の保全ということで大変重要な、特に東京のような市街化大都市については非常に重要な制度であろうかと思います。 それで、各風致地区の社会条件とか地域特性がいろいろでございますので、そこのところについて具体的にどういう格好で維持し、あるいはまた維持ができない場合にどうするかといったような点がそれぞれあろうかと思います。 例えば、東京都の場合につきましては、地域の実…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生御指摘のとおり、今回の法律におきまして、線引きについては選択制ということが基本でございますけれども、先ほども先生御指摘のように、首都圏とか近畿圏とか中部圏等の既成市街地、近郊整備地帯あるいは政令指定都市といったようなところにつきましては、引き続き線引きについて義務づけようということでございます。 これにつきましては、今回の線引きを選択制にしようということの基本的な考え方は、人口の大都市への集中が鈍化してきているとい…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先ほども答弁させていただきましたが、三大都市圏、首都圏、近畿圏、中部圏、そういうようなところについては、実態上も市街化の圧力が非常に強いということがございます。それともう一つ、先ほども申し上げましたように、国として、法律でそこの地域については計画的な市街化を図っていく、近郊整備地帯、既成市街地等について、法律で計画的な市街化を図っていくという国としての政策を持っておるということでございます。 そういう点の整合性から考え…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先ほど先生御指摘をいただきました線引きにつきましては、先ほども申しましたように、三大都市圏についての線引きは残すわけでございますけれども、線引きについての見直しというのは、随時やっていくということでございます。例えば、今、線引きの変更ということでございますが、五年ごとに調査を行って、随時見直すということになっておりますが、全国平均では二・九年ごとに見直しております。首都圏については、二年ごとに見直しております。ただ、微…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 都市計画の見直し、線引きの見直しでございますけれども、それにつきましては、私ども、今回線引き制度を大きく変えるわけでございます。そういう時期に当たりまして、私どもとしても、今回、線引きの見直しについてのきちっとした私どものガイドラインを示し、それについて各都道府県にそういう格好で要請をしてまいりたいというふうに考えておるところでございますし、また、都市計画、線引きの見直しの基準といいますか、何年ごと、どういう格好で、ど…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 線引きの見直しにつきましては、一つの例で大変恐縮でございますけれども、例えば横浜の例につきましては、随時の見直しと、当初の、あるいは定期的な見直しということが行われております。定期的な見直しにつきましては、例えば今、三十年間のうちの四回、定期的な見直しが行われておるわけでございますが、その間、随時の見直しが行われておりまして、全体では十三回にわたって見直しが行われているといったような状況でございます。 首都圏、近畿圏等…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 今先生がおっしゃっておられる趣旨、私どもも同じ思いじゃないかというふうに私は思っております。 今先生がおっしゃいましたように、一つは自治体によって、線引きの見直しについて、非常に財産的制約を伴っておる、都市計画というのは伴っておるということで、非常に憶病になるといいますか、非常に慎重になっておるというのが、やはりそういう意識もあろうかと思います。あるいはまた地方公共団体が、非常に体制といいますか、そういう専門的な知識、…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 三大都市圏につきましては、今回の法改正で制度自体としては残るわけでございますけれども、今申し上げましたように、具体的な線引きについて、今回全体の経済社会情勢も大変変わってきております、あるいは地方分権の時代でもございます、あるいはまたその三大都市圏における状況の変化等に対しまして、今私ども具体性のある基準を明確にし、それに基づいて三大都市圏についても具体的な見直しを行うということで、私どもとしても、ガイドラインに沿った…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 今先生おっしゃいましたような、市街化調整区域のところで五十戸の建築物が連檐しているといったようなところとか、そういうようなものについてきちっとした方針を示すべきではないか、こういうことのお尋ねだと思います。 私ども、都市計画区域の整備、開発、保全の方針、いわゆる都道府県マスタープラン、今回のマスタープランにおいて都市計画の目標を定めるとともに、線引きの方針あるいは土地利用その他の主要な都市計画の決定の方針を定める、こう…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生、今おっしゃいましたように、都市計画というのは住民に非常に密着した制度でございます、まちづくりというのは住民に非常に密着した制度でございますので、住民がまちづくりをすると同時に、私どもとしても、それを支援していくようなきちっとした的確なガイドラインをつくり、的確な支援をしていくということが大変必要になってくるというふうに思っておるところでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 二つの点について御質問をいただいたかと存じます。 都道府県全域のマスタープランというのが中間報告であったわけでございますけれども、これにつきましては、いろいろ中間報告について各界各層から意見を募集したりさせていただいたわけでございます。 その際にも御意見があったわけでございますけれども、都道府県全域のマスタープランにつきましては、策定に係る実務上の問題点とか、すなわち一つの都道府県全域ということになりますと、その中で都…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 線引きでございますけれども、線引きは、都市計画の中で非常に大きな、重要な事項でございますし、また、先ほどから話が出ておりますように、都市計画は財産権に対する非常に大きな制約ということでもございますので、そういう点では、ある意味では公平性、客観性というものが非常に要求されるということであろうかと思います。 したがいまして、線引きをするかしないか、どういう場合に線引きをしていくかというような点につきましては、政令基準を制定…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 中間報告では、今先生御案内のような御指摘を、御提言といいますか、まとめられたところでございます。その後、私ども、審議会でいろいろ御検討をいただいたわけでございますが、その中で、緑地の保全、創出というものは、開発規制といったものだけではなくて、建築規制を含めた措置が必要だとか、あるいは、土地利用規制だけでは限界があるので、具体的な公園とか、そういうような事業制度のあり方とか、さらには財源措置、あるいはまた税制も含めた総合…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 済みません、恐縮でございます。もう二点指摘がございました。柔軟な対応だけでは自然や農村環境が破壊されるんじゃないか、こういう点でございます。恐縮でございます。 今申し上げましたように、未線引き白地地域というところについては、用途地域を指定して建築物の用途規制を行う市街化区域とかあるいは市街化調整区域と違いまして、目指すべき市街地像が明確ではない、特段の土地利用規制が行われない地域、まさに白地地域でございまして、この今回…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生、ただいま御指摘いただきましたように、今回の線引き制度及び開発許可制度についての改正は、人口増の鎮静化あるいはまた少子高齢化あるいはモータリゼーションの進行といったような経済社会情勢が大変大きく変わってきた、都市化社会から都市型社会に変わってきたという大きな情勢の変化をつかまえまして、線引きについては、全国一律型の制度じゃなくて、地域の実情に応じて、いろいろな公共団体が主体となって、柔軟に適用できる制度に改めよう、…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 都市計画制度が大変複雑であるということで、各方面からなかなか理解できない、また市町村が十分に制度を活用できないといったような御指摘がございますが、今先生御指摘いただいたとおりでございまして、私どもとしても、大変いろいろな複雑な制度になっているな、こういう感じがするわけでございます。 先ほども申し上げましたように、ただ都市計画というのは財産権の制約を伴うといったようなことでございますので、ある一定の透明性、客観性を持ちな…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 中心市街地というのは、長い歴史の中で地域の文化や伝統をはぐくんできて、各種の機能を培ってきた、まさにその町の顔といったような重要な地域であるということでございますが、近年、先生今御指摘のように、商店街への来訪者が減少しているとか、居住人口が減少しているとか、高齢化が進展する、あるいは後継者がいないといったような問題が発生いたしまして、中心市街地の空洞化が非常に進んでいるということでございます。 例えば、過去五年間で、酒…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 二つ目の、風致地区、緑地の関係の御質問でございますが、緑の関係、自然を保護するという観点から大変重要な指摘だというふうに考えておりますが、都市計画のマスタープランである整備、開発、保全の方針の中で自然的環境の整備、保全についてもきちっと規定していくということでございます。 それとまたもう一つ、風致地区につきましては、今回の改正において、貴重な自然環境や美しい景観について風致地区の中を小規模であっても可能な限り保全すると…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 都市的土地利用と農業的土地利用との調整、あるいは都市計画区域外での土地利用の混乱というようなものに対しまして、どういうような格好で、都市と農村を一体的に計画するような体系といったようなものとして構築することが適切じゃないか、こういう御指摘かと思います。 こういう都市的土地利用とか農業的土地利用等との調整等につきましては、既に今、国土利用計画法が国土全体の土地利用の調整を行っているというところでございまして、先生御案内の…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 都市農村計画法をという御提案でございますけれども、土地利用状況、それぞれの国のそれぞれの地域の実情に応じて法体系というのが組まれておる、こういうことであろうかと思います。 先生のおっしゃるような都市農村計画法というのが欧米でも確かにございますが、そういうふうなところについても都市と農村が地域的に峻別されている。例えば、都市であれば城壁、昔からの歴史的なところで都市というのがしっかりと一つ大きな区切りがある、それから農村…