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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
688 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会65 件・65%
  • 建設委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 件中 20 件を表示
建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 今回の法律改正の主な目的でございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、事業期間が長期化するとか資金調達が非常に困難になってきておる、こういう状況に対応するために国として無利子貸し付け等の支援をやっていく、こういうことでございまして、事業そのものが成立しにくくなってきているということが不動産投資の低迷の一つの原因である、そういうことで事業そのものの成立に向けて支援をしていこうということでございます。 …

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 今、先生がおっしゃいましたように、東京四区の低未利用地につきましては、例えば全体で四千カ所余りがあるというようなことでございます。ただ、その場合に、整形であったり不整形であったりいろいろするわけでございますので、その中のどの程度がこの認定を受けてくるかといったような点については、これからの運用あるいは皆さん方の申し出によるところであろうかと思います。 いずれにしましても、予算措置といいますよりも、これにつきまし…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業に対する無利子貸し付けについては、新しい制度ということで十七億円、先生の御指摘のとおりであります。区画整理事業につきましては四十二億五千万ということでございます。再開発事業につきましては、今回またお願いをしております、例えば準備組合の段階で、設計、調査あるいは事業計画をつくるためのいろんな業務、調査、コーディネート業務とか、そういう業務に対する支援ということになりますと、そういう支援業務について…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 今回の法律の改正でございますけれども、現状認識は大臣からもお話がございましたように、都市の市街地、まだ都市環境の整備が十分でないという状況を再開発によって防災とか交通環境とかの改善を図る、都市の再構築を図っていくということが大変重要な課題になってきておる。こういう認識のもとに、あるいはまたさらには都心部の虫食い状態の土地、低未利用地の整形・集約化を進めて流動化を進めるといったような点、さらにはまた景気回復、内需…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業、土地区画整理事業がなかなか進まないという状況については、先生御指摘のとおりかと思います。 現在、市街地再開発事業に例をとってみますと、準備期間から非常に時間がかかっておるわけでございますが、例えば事業の都市計画決定をされてから事業完成までの期間を見てまいりますと、最近五年間に完成したものの平均が約六・五年かかっております。平成六年から前の五年間に完成したものが平均五・二年ということでございます…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 事業用地適正化計画でございますけれども、御案内のとおり、都心部に今非常に散在しております低未利用地、特に虫食い地等を有効利用することは町づくりを進める上であるいはまた流動化を進める上で極めて重要である、景気対策上も大変喫緊の課題である、こういうふうに考えておるわけでございまして、先ほどもお話がございましたように、東京二十三区で低未利用地四千ヘクタールを超えるといったようなこと、あるいは東京四区でも全体で百七十七…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 土地区画整理組合あるいは市街地再開発組合の設立に当たりましては、事業計画の策定のための調査、測量あるいは設計業務等を行う必要があるわけでございますが、こういう業務につきましては、現在、発起人を中心にいたしまして設立されました準備組合あるいはまた個別の方がそういう業務を行っておる、こういう状況であろうかと思います。 そういう準備組合、個人が行う業務につきましては、事業計画の作成後に設立される組合に比べまして法人格…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) ただいま申し上げましたように、土地区画整理組合の前倒し設立は、先生おっしゃいましたように事業計画の策定前の段階ということでございますので、事業の内容とか資金計画についての詳細につきましては必ずしもまだ明らかになっていない段階であろうかと思います。 しかしながら、組合設立の際に定款とそれから先生おっしゃいましたように事業基本方針を定めなきゃならぬ、こういうことになっておりまして、その中には、地権者への適切な判断材…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 区画整理法の改正によりまして、策定前に区画整理組合が設立をすることができるという格好になったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、認可に当たりまして組合の定款及び事業基本方針を定めなきゃならぬ、こういうことになっておるわけでございます。事業基本方針は、先ほど申し上げましたように、平均減歩率とか予定地積を概算で記載しておるわけでございまして、そういう関係権利者の保護と同時に、その事業の可能性が非常に高い…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) これまでに土地区画整理事業の地区内で市街地再開発事業を施行した事例は約四十件あるというふうに承知をいたしております。 現在、施行中のものも十三地区あるということでございまして、先生の地元の浜松市の東第一地区もその一つの例であろうというふうに考えております。

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 土地区画整理事業と市街地再開発事業、それぞれの事業目的や特質を踏まえてそれぞれの事業を実施してきておるわけでございますが、合併施行につきましては先生御指摘のように、これまで鉄道駅周辺でありますとかそういうところで基盤整備とあわせた土地の有効高度利用を図るための手法として活用されてきておる、今後もそういう格好で非常に有用な手段であろうというふうに思っておるわけでございます。 ただ、現在その合併施行の法律的な規定が…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業の区域の合併施行の制度によりまして区画整理事業によって地権者の入れかえを行うということがあるわけでございますが、その場合には地権者の申し出によって行われるということでございます。仮にその市街地再開発事業に反対する地権者がおられたといたしましても、その方の意思に反して強制的に追い出しというようなことはできない制度になっておるわけでございまして、申し出に基づいて転出を希望されるあるいはそこに残られる…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 土地区画整理事業の技術検定制度でございますが、これにつきましては昭和五十八年から実施をさせていただいている制度でございます。 当初、特別研修等によりまして合格者が相当多く出たわけでございますが、最近はおおむね三百人程度毎年合格者を出しておるわけでございまして、平成九年度までの合格者数の合計は九千五百十三名ということでございます。

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 区画整理事業の実施に当たりましては、町づくりのあり方、コーディネートでありますとか、調査、設計あるいは換地計画といったような非常に町づくりの専門的な知識が必要であるということであろうかと思います。こういうために、区画整理事業の実施に際しまして、専門的知識を有する者にこれらの事務を依頼する等のことを事業の実施について行っておるわけでございますが、検定試験に合格したいわゆる土地区画整理士のみでなくて、こういう専門的…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 現在、建設省におきまして処理しておる技術検定の実施に関する業務、これを建設省で直轄でやっておるわけでございますが、そういう技術検定の業務というのは相当の業務量を要しておるわけでございます。その内容は、受験申請書の配付、受け付けでありますとか、検定会場での試験監督でありますとか、多くが定型的な事務でございます。また、そういう関係から、国の行政機関の事務の簡素合理化の面からも指定検定機関を指定してこれを行わせるとい…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 今回の指定検定機関は建設大臣にかわってこれを行うということでございまして、また技術検定の実施に関する事務は大変個人のプライバシーに強くかかわるものでありますので、技術検定に関する情報の管理をきちっとする必要がある、万全を期す必要があるというふうなことであろうかと思います。 こういう観点から、試験問題の作成、採点につきましては、必要な要件を備えた検定委員が行わなきゃならない、こういうふうに条文上しておるわけでござ…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 町づくりにつきましては、いろんな観点からのいろんな制度、いろんな施策が必要になってこようかと思います。私ども建設省の都市局の中でも、都市計画法を中心にいたします都市計画法体系、再開発法、区画整理法あるいはまたいろんなもろもろの法律、あるいはまた施設の都市公園法でありますとか、あるいは事業関係の下水道事業法でありますとかいろんな事業関係の法律、あるいは面的整備の関係の法律等々で、都市計画法関係だけで少なく見積もり…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) ただいま先生御指摘のように、都市計画制度についての見直しを現在審議会において始めさせていただいたところでございます。 御案内のとおり、都市計画法が制定されましてちょうど三十年になるということでございます。その間都市を取り巻く状況というのは、外縁部へのスプロール現象から都市の再構築、都市中心市街地の疲弊に伴う中心市街地の再活性化でありますとか、そういう点に重点といいますか状況が非常に変わってきておる。人口について…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 中心市街地の施行状況でございますが、三月十九日、先週末までに五十四の市町村から基本計画が提出されておるところでございます。今現在まだ相当数の市町村が相談に参っておりますし、また年度末までにつくるというようなことを言っておるところが多数ございますので、累計で百を超える市町村から基本計画の提出がなされるというふうに予想いたしておるところでございます。 各市町村自主性を持って多様な計画の内容になっておるわけでございま…

建設省都市局長1999/03/23

第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(山本正堯君) 特定民間再開発事業と特定の民間再開発事業、これは税制上の特例についての差がございます。一般的な再開発事業とそれから特定民間再開発事業とについては、特定民間再開発事業の方が税制上は優遇されておる、こういうことでございます。