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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
無所属の会2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○山本正和君 指揮官は、恐らく何といいますか隊員の状況はよく知っているから、例えば一時間なら一時間たったら休憩だとか、あるいは昼食時間は何時間とか、ちゃんとその現地でやっておられると思いますよ。 だけれども、私が心配するのは、何か知らないけれども自衛隊が向こうへ行っていると。そのことの重みです。私たちは今こうやっているけれども、全然気候の違うところへ行って、その中で一生懸命働いているという諸君の状況ですよね。それがやっぱり私は一番気にな…

無所属の会2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○山本正和君 いや、長官の言う意味は分かるんだけれども、私が言うのは、例えばこれは正直言って、半年になるのか一年になるのか、これ分かりませんよね。しかし、少なくとも行く本人は、例えば二か月したら交代して帰ってこれるよ、あるいは三か月はせめておってくれよというものがあって行くのと、何か月になるか分からぬけれどもとにかく行ってこいというのでは違うんで、その辺のことはやっぱり現地へ行っている人が、私は正直言って、何ぼ若い鍛えられた自衛隊員とい…

無所属の会2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○山本正和君 ひとつ是非検討していただきたいと思います。 そして、これは恐らく戦後五十年間で初めての経験をする若者たちなんですよね。それまでの大日本帝国というのは、戦争は当たり前だし、国民皆兵ですから、全部徴兵制度ですからね。みんな子供のときから覚悟しているんですよ。しかし、自衛隊の諸君は、その中であえて自衛隊を選んだけれども、これは少なくとも今までの気持ちは、相手が日本に攻めてきたときには戦わざるを得ぬとは思ったけれども、外へまで行く…

無所属の会2004/02/25

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○山本正和君 終わります。

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 大変御苦労をお掛けしておりますが、最初に渡辺参考人にお聞きしたいんですけれども、かなりこれは積極的に、これはいいことだと、いいことだと、当然我が国としてやらなきゃいけないことだと、こういう立場の御意見だったと思うんですけれども、同じ自民党の中で総理大臣も務められて、この国の責任を取ってこられた方の中にも意見がいろいろある。中曽根さんは、いいことをやったなと、小泉君、立派だと、こう言っているんですね、一つね。ところが、宮澤さ…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 小川参考人はやむを得ざる措置だという言い方をしておられますね。 私も、実はこれは、ブッシュさんが何としてもやっちゃったからどうしてももうやらざるを得なかったんだよと、国民の皆さん、分かってくださいよというのが小泉さんの立場じゃないかと私は思っておるんですよ、これはね。本当に、小泉さん、これいいと思って私やっておると絶対思わない。ブッシュともうあれだけ一生懸命手を組んでやってきたのに、もうぼんとやっちゃったと、助けてくれよと…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 私は、別に、小泉さんのことは、後で言うんだけれども、それは結構ですけれどもね。 ただ、これは、一応支持するという立場を取る以上は、あるいはやむを得ないという立場を取る以上は、将来について一定の展望というか、これはやっぱりこうなるだろうと、こうやってよくできるだろうとか、あるいは安定するだろうということについての見解を持たずに、これ行った方がいいよと、やらざるを得ぬよと、こういうことにならぬと思うんですよね。 ただ、私は、ア…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 本当に今のはなかなか核心の部分で、ありがとうございました。あと、今日は総理ともやりますから、しっかり聞くつもりですけれども。 一番、これは酒井参考人が今後の展望についてこういうことをしたらどうだ、ああいうことをしたらということを言って提案されておりますけれども、本当にいいことだと思うんですけれども、私も本当に人道援助、復興、我々としてやるべきことをやろうと、これはもう当然のことであって、そこが本当にイラクの国民に分かるよう…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 委員長、よろしいですか。時間が過ぎている。

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 どうもありがとうございました。

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 今日は七十代後半の者が次から次に現れて質問いたしますが、ひとつよろしく。 金曜日の日に、総理が退席された後、防衛庁長官と大分やり合いいたしましてね、そこで、総理がお見えになったときに念を押しますよと、こういったことからまず始めたいんですけれども、ちょっと先ほどの長官の答弁の中にも万が一という言葉がたくさん出てきたんですけれども、総理はそういうことは想定していないという立場で物を言っておられる。しかし、万が一ということはあり…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 そこで、私は申し上げておきたいのは、これは何度言っても、現在の国会の状況からいえば、野党、与党の数からいっても今の流れからいっても、これは法案は通っていくだろうと。今日はどうも採決と、こうなってくるようですけれども。私は、そこで思うのは、これは本当は、昔は野党が少数でも、場合によってはこの種の法案だったら参議院で七十二時間ぐらい徹夜やって大騒動してというようなのもあったんですけれども、このごろはそういう時勢、情勢じゃありま…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 そこのところを総理が、私ははっきり言っていただきたいんですよ。 まず、万一の事態と私は言っていますけれども、そういうイラクがもう再び戦闘状態に入るとか、大きな武装集団がどんどん襲撃してくるとか、大きなデモが起こってそこから暴動になるというふうなことは願ってもいないですよ。しかし、もしそうなったら、これは明らかに今度の法律に基づく派遣と違うんだから、そういう事態になったら帰しますと、これはやっぱり総理から言っていただきたいと…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 総理大臣を補佐する立場で言うのはいいんですけれども、私が今お聞きしていることはそういうことじゃないんです。それはもうこの前、六十分間にわたってしっかりやり合いしましたからね。そうじゃない。私が今言っているのは、そういう事態を受けて、しかも防衛庁長官も恐らくこれは戦乱場になったと、こういう報告があるはずです、そうなったら。国際社会もそれ認めるわけですからね。その段階ではもう地域、逡巡することなしに、法律の目的に反するからとい…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 本当に今の答弁で私もひとつ安心いたしました。 そこで、今度はそういう事態にならないためにというか、私は別にこの法案に反対なんですけれども、行った以上は成果を上げてほしいということがありますから、ここでちょっと外務大臣も含めて、我が日本の外交の立場から申し上げたいんですけれども、正直言って、よその国の軍隊がやってきて攻め上げられるとだれでも感情的にかっとなるんですよ、どこの国でも。 日本がかつて韓国に対して併合したという問題…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 ひとつ何分ともよろしくお願いしたいと思います。 そこで、もう一つだけ最後に、国民の皆さんに対して総理から説明していただきたいと思うんですけれども、やっぱりこれは、日本国憲法の五十年間の中で来た流れの中で、どうしても今もう一遍国民が考え直さざるを得ない国際情勢の移り変わり、あるいは歴史の転換というものがあると思うんですね。それを、何はともあれ憲法の部分に全然タッチせずにずっと来て、どうしても、いや、これは憲法違反じゃないんで…

無所属の会2004/02/09

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 ありがとうございました。 時間で終わります。

無所属の会2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 昨日もちょっと申し上げたんですが、今度のこの政府の決定されようとしてる事柄は、実は長い間、戦後、自民党が政権政党としてずっと取り組んでこられた、そして我が国の国是といいましょうか、いろいろあったことに対して重大な変更じゃないかと、こういう問い掛けがされていると私は思うんですね。 そこで、一つ、まず、これ外務大臣の方にお聞きするのが順番なんですけれども、先にこの当事者である、自衛隊の最高責任者である長官に、要するに今までの我…

無所属の会2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 要するに、そうすると、長官の認識は従来の我が国の方針の中での行動であると、こういうふうに理解していいわけですね。 ところが、そうなると、今度は国民の間からいろいろ質問が出るのに分かりやすく答えてほしいと思うんだけれども、今度の自衛隊の行動は派兵ではない、派遣だと、こう言っておられるんですね。そこは間違いないですね。派兵、どっちかはっきりしてくださいね。

無所属の会2004/02/06

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 そうすると、ここは、今度は防衛庁に、防衛庁長官じゃなしに外務大臣に聞きたいんだけれども、我が国が過去において軍隊を外へ出した例がたくさんあります、戦争はしていないけれどもね。一つがシベリア出兵。これは派遣なのか派兵なのか、どっちですか。外務省。