山本正和
会議録に記録された「山本正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,642 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
- 文教科学委員会30 件・30%
※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 では、金融システムの問題はこれで終わりますが、ちょっと一言つけ加えておきますと、銀行の会計基準が我が国独特のものですよね。これはそれぞれ特色があるんです。アメリカの銀行の会計基準、ヨーロッパの会計基準、それでもってやがて国際的な国際会計基準というものができようとしているんです。それに対応し得る銀行が幾つあるかという議論も今されているわけでしょう。 それから、もっと言うと日本の銀行は株をみんな持っている。会社の株どんどん買っ…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 いやいや、売り上げ。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 別に私、いじめるつもりで言うわけじゃありませんから言いますけれども、平成二年分の営業収入金額、赤字法人、百八十七兆ですね。これは税金納めないんですよ、法人税。それで、こういうふうなことが放置されている国というのはないんですよ。しかも、赤字法人というけれども、ちょっと黒字になったらこれすぐまた赤字法人になる。連続して赤字法人を三年も四年もやっていて、人を何百人も使っている会社がたくさんある。そういう会社は税金を納めないんでい…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 大体、使途不明金なんか出したら会社首になるんですよ、普通の会社は、ヨーロッパでは。いわゆる自由な市場経済はそういうことを本来想定してないんです。日本の国みたいな使途不明金がこんなにごぼごぼ出るような国はないんですよ、世界では。市場経済になってないんです。税制からくる穴を幾らでも抜こうとするわけです。 だからそんなものを含めて、私は率直にここで大蔵大臣並びに、特に総理は国際経済随分これは博学でいらっしゃいますからお尋ねしてお…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 大蔵大臣、どうですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 一つは、私は我が国税制も含めて、会社その他金融機関、政府も含めてディスクロージャーが進んでいませんから割合批判が出ません。しかし、外国ではこのディスクロージャーというのが当然民主主義の原点ですから、もっと違った意味での議論が我が国の税制の中ででも出ると思うんです。まあそれはいいです。 しかし、税制の抜本改正の必要性はとにかくあるとお考えですか。それともこのままで少しずつ手直していいと思いますか。その辺どうですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 政府税調でも、党税調はちょっと私はよその党のことですから言いませんけれども、さまざまな議論がございます。しかし、抜本的な論議をしようにもなかなかできずに部分的な手直しをやらざるを得ない。これはずっと続いている歴史ですよね、これを読んでいきますと。特に、今度は租税特別措置も少し直しましたね。そうやって部分的にしか直ってきていないんですよ。だから、五十年間たった戦後日本の経済の中で税制というものはこれでいいのかと。シャウプ税制…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 自治体はいろんな意味でまさに国民生活の基盤です。その自治体の財源ということについては、これは自治省はいつも苦労するわけですよ、毎年大蔵省との間で。自治省は、今の自治体の財政から見て今日の税制はこれでいいと思われますか。 それから、特に地方税の問題ですね。盛んに議論になるのは、地方にいろんな企業を誘致してさまざまな税制でもって優遇いたします。そんなことをするんだけれども、赤字法人がこれだけふえてくるんだからどうにもしょうがな…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 標準課税の問題をちょっと質問したんですが。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 今度は経済企画庁になりますか。やっぱり税金に関係しますから申し上げるんですけれども、国民の可処分所得、一体これはずっとふえてきているのか、とまっているのか、減っているのか、どういうふうに御判断ですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 私は、ここで非常に端的な質問の仕方をいたしますが、減税に反対であるという理由を簡単に、一言でいいですから、総理並びに大蔵大臣に聞かせてほしい。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 総理はわかっておられて、結局、簡単に言えば赤字国債やりたくないからということが直接の原因のように承りますが、レーガン税制改革、これについての評価をひとつ総理並びに大蔵大臣から承りたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 私も総理の今の見解の方が賛成です。レーガン税制改革はねらった効果が出なかっただけの話で、消費にみんな回っちゃったというところに最大の問題があるだけで、要するに、法人税の全面的な軽減にしても所得税の軽減にしても、全体のバランスをきちっと調整しながらやっているんですよね。そういうやり方というのは私たちはやっぱり学ばにゃいかぬというふうに思うんです。 ただ、後の財政をどうするか、国内経済の運営をどうするかという問題が残りますけれ…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 まだ質問を残している部分がございまして、特に本当は物流等の問題や通勤地獄等の問題で、その解消のために運輸大臣からも答弁をしてほしかったのでありますが、もう時間がございませんので、私から最後に総理に、私なりの今国会の締めくくり総括に当たりまして要望を申し上げておきたいと思います。 国民は、私は正直に言いまして、宮澤内閣が誕生したときには随分大きな期待があったと思う。そして、私ども野党の支持者も、あの三人の候補者の中で宮澤さん…
第123回 参議院 本会議 第24号
○山本正和君 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、今回の地価高騰に対応した総合的な土地政策の一環として土地利用計画制度の充実を図るとともに、最近の都市化の進展に対応した都市の秩序ある発展を図る必要性が高まっている状況にかんがみ、適切な住環境の保護等を図るため都市計画に定める用途地域の種類を八から十二に多様化する等の建築…
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○委員長(山本正和君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三日、野別隆俊君及び西野康雄君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君及び青木薪次君が選任されました。 また、昨十七日、井上吉夫君、坂野重信君、青木薪次君及び渡辺四郎君が委員を辞任され、その補欠として野村五男君、合馬敬君、三石久江君及び北村哲男君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○委員長(山本正和君) 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)を議題といたします。 本案に対する質疑は前回終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○委員長(山本正和君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○委員長(山本正和君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(閣法第七二号)に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
第123回 参議院 建設委員会 第11号
○委員長(山本正和君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、井上君から発言を求められておりますので、これを許します。井上章平君。