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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○山本正和君 これ私が質問通告していなかったので申しわけないんだけれども、全国で放送大学に学べるようにしようという取り組みは今行われている、やがてそれが実現するということについては御承知ですね。 正直言って、私も放送大学にも行ったし、あそこでスクーリングしている状況も見たりもしたんです。非常にすばらしい。勉強したいという人が来てやっているわけですから、自分の家で勉強しながら一生懸命取り組んでいる人ですから、勉強したい人が勉強している大学…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○山本正和君 違う違う、全然違う。

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○山本正和君 ちょっと大臣は私の意図を勘ぐって、全員大学入学と。違うんです、私の言うのは。 大学へ入ることが目的で現在の制度になっていると。これを子供を抱えているお父さん、お母さんに聞いてもらっても、小学校、中学校、高校の教師に聞いてもらっても、今の学校というのは大学入試の準備といった場所で、そこに大きくウエートを置かざるを得ないと。実際に、消費税が上がるからけしからぬとかなんとかということを言いながら、実は義務教育に年間二十万も三十万…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○山本正和君 かつて玉川大学が通信教育を非常に一生懸命やったんです。昔から早稲田には通信教育があったんですね。そこで学んだ中に随分優秀な人がたくさん出ているわけです。 私は、東大がなぜ通信制を取り入れないんだと。優秀な子が私はどんどん来ると思います。例えば東京大学通信教育学部でいいんです。そうすると、田舎の子でどんなに頑張っても、例えば私の三重県でいうと、県庁所在地の津の予備校と東京の予備校といったら、これ全然問題にならぬですよ、受験の…

社会民主党・護憲連合1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○山本正和君 高等教育局長以下担当の方々も、今の議論をお聞きになったと思いますから、きっと反映していただくということを期待いたしまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 まず、松田参考人にお尋ねしたいんですけれども、国民の間でいろいろ心配しておりますのは、預金保険機構ができた、これによってあれだけ議論された住専問題について国民が期待している方向でお取り組みがいただける、こういう期待があるわけですね。したがって、その中で、先ほど早口でお話しになったものですから、ちょっとその部分がわかりにくいので、いわゆる住専の抱えておる問題を現在どの程度回収して、しかもその回収の見通しはどうなんだということ…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 ぜひひとつ住専問題については国民の期待にこたえて頑張っていただきたいと思います。 それで、原田参考人に今からお尋ねしたいんです。 我が国の経済、特に金融問題が議論されてから随分長くなるわけですが、特にその中でいわゆる金融界といいましょうか銀行といいましょうか、ここが本当にどれだけの自助努力をしているかということが盛んに議論されるわけですね。例えば、何かありますと、中央銀行の日銀総裁の給料は総理大臣よりもこんなに高いじゃない…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 それでは、時間がありませんので、これは原田参考人に金融界の大御所として要望だけしておきます。 私は、体力のない銀行にそれをやれということは無理だと思うんです。しかし、体力のある銀行は、それじゃ、せめて私のところだけでもまずやりましようということぐらいを議論していただかないと、国民にこれだけ大変な負担を強いる中で構造改革をやろう、財政改革をやろう、場合によってはリストラということまで言っておりますけれども、行政改革というのは…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 最初に、石先生にお伺いしたいんですが、先ほどのお話の中で、財政改革の中で補助金の問題に余りお触れにならなかった。私もずっといろいろ予算を審議しておりまして、特にバブル期に毎年多いときは七兆近い、六兆何千億という剰余を出した時代があるんですね。それを全部補正でずっと使ってきております。そういうものの背景はやっぱり補助金というものが大きく背後にある。さらには、これは別に財界ばかりじゃありませんが、労働界もあるいは農協等も全部含…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 補助金といっても、これもまた法律に基づく補助金、またそうじゃない補助金とあるわけです。 例えば、教育を一つ例にとると、「義務教育は、これを無償とする。」ということから国庫負担制度というものができている。これも補助金なんです。私学については、これはある主張でありますけれども、私立学校への補助金の支給は憲法違反であるという議論もあるんです。また、確かに憲法の条文から見ていくといろいろ問題がありますけれども、今やこの私学助成をや…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 実は私も生活協同組合の三重県の代表をやったことなどもありまして、いろいろやってきているんですけれども、農協にしても生協にしても、あるいは労働組合にしても、自分たちみずからでどういうふうにやっていくかということよりも、何かあると政府に要求していく。ですから、今おっしゃったいわゆる官と民の役割分担というのをきちっとしなきゃいけない。あるいは大学でも、もともと福沢諭吉さんなんという人はお金を国にくれなんて一銭も要求したことはない…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 それでは最後に、もう時間がございませんので芹生参考人にお願いだけして終わりたいと思うんですけれども、私はやっぱり、勤労者というか自分の体で働いて収入を得ている者はもっと税に関心を持たなきゃいけない、こう思うんですね。そういう意味で、連合が特別減税を要求されているお気持ちはよくわかるんですけれども、連合の組合員の皆さんの中に、税金とは何だ、どうなっているんだという議論が非常に少ないということが気になってならないんです。私自身…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 本当に証人、先ほどからお話を聞いておりまして、自分に真っすぐにお答えになっているのを見まして、もっときちっと早くこの問題が恐らく証人の前に出てきておったら対応の仕方もあっただろうと、後手後手に回ったんじゃないかという感じがいたしております。 どうかひとつ、まだ若いんですから、日本の二十一世紀、随分いろんな問題があります。そういう意味で、若さの正義感を今後もひとつ発揮していただきたい。こういうことをまず冒頭にお願いしまして、…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 今の政治不信の一般的な国民感情というものも共通しているとは思うんですけれども、ただ、このことを通じて何人かの政治家とお会いになったと、それで食事も一緒にしながら懇談もされたと思うんですね。大体ある程度時間をかけてその人の人柄に触れるような感じで食事をされた政治家、特に国会の場合、特に印象に残っておられる方のお名前と、それから人数等も含めてちょっとお聞かせいただきたいんですが。

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 はい。

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 はい、わかりました。 今、私は冒頭に政治家に対する印象ということでお話ししたんですが、細川さんあるいは初村さんというお名前をお出しになりましたし、ある程度お話もされただろうと思うんですね。その中で、やっぱり尊敬できる部分も、あるいはこれはどうにもならぬなという部分もあったかとは思うんですがね。 それは別にいたしまして、政治家は、衆議院においては、また参議院も同様ですけれども、倫理綱領というものを持っているというふうなお話は…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 そこで、私は、恐らくお父さんの選挙に対して余り賛成でなかったと言われても、もしもお父さんが政治家になられるとしたら、何とか国のために役立つ政治家になってほしいと思われただろうと思うんですが、それはお聞きしませんけれども。 そういう中で、実は私が証人に対してどうしても心境を聞きたいと思うのは、選挙によって当選をする、しかしそのためにそんなにお金が要るのか、そしてお金をやっぱり使わなければ当選できないのかという実態を見せつけら…

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 そこで、ちょっとこれはお答えしにくいかと思いますが、こういう席でありますからあえてお聞きしたいんですけれども、やっぱり政治家から、お父さんが当選圏内に入る、もしくは当選の展望を開くためにはお金が要るよと、またある程度準備しなさいよという話を、これは政治家の名前は特定せぬでいいですから、国会議員の中からそういう話があったかなかったか、あなたにですよ、証人に直接あったかなかったか、そこだけちょっとお聞きしたいんですがね。

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 そこで、これもまたお答えにくいかと思いますが、お答えできる範囲でいいんですけれども、今の齋藤さんが選挙に関して、少なくともこういう人には献金していきたいんだと、だから金が要るよというふうな具体名を挙げて齋藤衛さんが言われたかどうか、そこをちょっとお答えいただきたいんですが。

社会民主党・護憲連合1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○山本正和君 もうこれで私は最後になりますので、時間がありませんので。 これはパーティー等で立派な政治家と言われている方が来られて、お父さんの当選を保証するというふうな形でのいろんな御発言があったと。こういうふうなことも含めて、これは選挙、当選する前ですが、これで十分自分たちが用意したさまざまなことが効果が上がっているなと、こういうふうにお考えになりましたですね、これは。