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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○山本正和君 十七分まで。じゃ、もういいか。やめておくか。文部省はまたあしたたくさんありますから、じゃ、今日はこれで終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 もうしばらく御辛抱を願いますが、質問に入る前に、有村委員から御発言のありました週刊新潮の件ですが、これは読まれたら質問されるのが当然だと思うんですね。当然、ああいう、こんなことがあっていいのかと思うのは当たり前ですから、御質問については私も大いに結構だと思うんですけれども、局長の答弁がどうも心配なんです。 私も、実は週刊新潮を読みまして、こんなばかなことが三重県で行われていたとしたら三重県民の恥だと私は思うんです。だから、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 それだったら、やっぱりああいうことは確認できないという報告が三重県教育委員会からあったわけですよね。 しかしながら、こういうことが起こってはいけないからということで更に戒めの通知を出したと、それなら私もそれで結構だと思うんですね。そういうふうにちょっと聞こえなかったものだからね。その後、三重県教育委員会側から、こういう新聞記事があったんだけれども確認できないというような報告があったと聞こえなかったものだからね。そこだけちょ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 実は、皆さんにまたお配りさせていただいた大瀬東作という人の、これは三重県の県史にも出てきますし、教育史にもいろいろ出てまいりますし、要するに義務教育国庫負担ということを国に対して要求して、明治から大正にかけて大変な苦労の中で取り組まれた方です。 そして、本当に人間としてもすばらしい方で、全国の町村会の副会長をされて、このことが実現するや直ちにもう引退されて田舎へ帰られて、田舎で本当にすばらしい生活、もう人間として本当に尊敬…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 今回やったのが、だれが提案をして、どういうことが行われたというのを聞きたいんですけれどもね。 今までもずっとあるんですよ、確かに。しかし、今までは、何があっても、いわゆる給料、諸手当、退職手当、これが出発点、大正七年ね。それから昭和十八年に旅費を加えたんです、それに。さらに、昭和二十八年に今度は教材費を加えた。そして、だんだんに増やしていって、恩給費、共済費、あるいは公務災害補償金と、こういうものをずっと加えていって、児童…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 今の局長のお話で、いろいろ言っておりますけれども、中身を見ると、義務教育国庫負担制度の見直しに関連する具体的措置に入る前に、どういう発想であるかというのが出てくるんです。その発想は、地方の裁量拡大の観点から定額化、交付金化に向けた検討に直ちに着手すべしと、こういう言い方をして、そして、その前にもずっとこうせいああせいと言っていたのが、この言葉が大変一番引っ掛かるものでね。 そうすると、文部省というのは教育から、義務教育から…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 本当に大臣、副大臣お二人とも、十分御理解だと思いますし、信念を持っておやりになると思いますので、それは私もひとつ是非頑張っていただきたいとお願いしたいと思います。 そして、併せてちょっと一言触れておきたいんですけれども、この報告の中に、教員の給与を人確法なんかで高くしてあるのはけしからぬというやつもあるんですよね、これは今、副大臣がおっしゃったように。何でそういう発想が出てくるんだろうかと。 それで、かつてあるいは田中角栄…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○山本正和君 本当に今も大臣がじゅんじゅんとお気持ちをおっしゃりましたし、先ほどは副大臣から固い決意を伺ったので、これでもうつまらぬこと質問しません。 しかし、実は、これを逆に、ここから巻き返しをしていただきたいんです。やっぱり国が一番大事なのは教育なんだということを政治の場にきちっと位置付けるということのために、ひとつ大臣、副大臣に頑張っていただきますように要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございまし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 今日は、朝から大変委員の先生方のすばらしい御質問を聞いておりまして、やっぱり国民の前にもうちょっと文教委員会の宣伝と言ったらおかしいけれども、こういう議論をしているよということをやっぱり何とか聞いていただきたいと、こういう気持ちで一杯でございます。 ちょっと初めに、私、質問に入る前に、先ほどから、大仁田先生から、午後になって総理のお話がありましたから、ちょっとそれに触れて感想と、それからもしもお答えができたらお答えいただき…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 ひとつ十分に中で議論をしていただきたいと思います。 特に、初中局はこれからもしそういう質問が出たら大変だと思いますから、議論をしておいていただきたいと思いますが。 それからもう一つ、これは質問に絡みはしますけれども、これもちょっと今議論があったのでお話ししたいんですけれども、お配りさせていただいた資料の中に学校教育法の小学校の部分があるんです。そこに小学校とはと書いてあるんですね。何を教えるかということが書いてある。そこの…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 そこで、これはお配りしてなかったんかいな、文科省の設置法について。これは、文科省の設置法というのを作ったのは、これはいつですか。最初、元文部省。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 実は、その前に、戦争に負けて、占領軍によって我が国はこうせいああせいとみんな言われて、そして、例えば教壇におった教員もあるいは役人の皆さんもパージ食らって辞めさせられたり、もうしょっちゅういろんなことがあったんですね。そのときに文部省無用論があったことは御存じですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 実は占領軍が文部省要らぬとやったんですよ。大変な圧力を掛けた。その当時、そして教育刷新審議会もいろいろあって、これはやっぱり文化省にしようという話だった。あとは中央教育委員会にしようと。中央教育委員会と文化省にしようと。大臣は元々文化庁が出身だから、本当は文化省にした方がよかったのかもしれないけれども。だけれども、要するにそんな時代があったんです。そうしたら、今でこそもう日教組といったら、この前から聞いておったらもうぼろく…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 そこまでの意味を説明してください。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 どれが主語でどれが述語ですか。それから目的はどういうふうになっているか。どれが形容詞ですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 ちょっとそうやって苦労せぬといかぬですよ、読むの。 言わんとする意味は分かるんですよ。どういうことを言おうとしているかという気持ちは分かるけれども、これ普通の、例えば中学校が義務教育ですよ、義務教育を卒業した者がこれを読んでちゃんとこれは的確に分かるだろうかと。ところが、旧文部省設置法はこんなことないんですよ。非常に分かりやすいんですよ、旧文部省設置法は。 ここは、これを見ると、「教育の振興及び生涯学習の推進を中核とした豊…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 ところが、それを教育の振興が目的じゃないかと、こういうふうに読む人もおる。どうです。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 だから、そういうふうに、それを、だからこれを読んで、今いろいろ議論しているようなことがはっきり分かるような文章の書き方が僕はあるだろうと思うんです、本当は。そういうことも含めて、文部省としては是非こういうことも含めて検討してほしいと私は思うんですね。 そこで、森有礼さん、初代文部卿ですね。文部大臣、初代文部大臣です。これ、文部省に対して自分が自ら、「自警」、自ら自分を戒める、そこにこういうことが書いてある。「文部省ハ全国ノ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 いいか、じゃ、いいわ。 ひとつ、中教審の今度は答申を受けたわけですから、答申を受けた段階で文部省は学校教育法と絡めて十分に議論をしていただきたい。これは副大臣、特に大変御苦労を願っているところですから、どうですか、ひとつお願いを。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○山本正和君 ひとつ、学校教育法における小学校のこの八項目ですか、この中身は大変立派なものがあるということについて、その辺も点検しておいていただきたいと思いますね。 そこで、今度は中教審ですわ。中教審が、私も知らなかったな、あれは私は法律に基づいてできたと思っておったら、あれは法律に基づいていない審議会なんですね。これ、なぜ一体法律から外してしまったのか、この辺の経過についてはどうですか。