山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 公共工事の談合はあってはならないことでございます。そして、特にこの件は復興事業でございます。公平公正、透明、まさにこの手続担保がなかりせば真の意味での復興事業ではないというように思います。農林水産省としましては、公正取引委員会の調査に積極的に協力していく所存でございます。 また、先般の新聞報道を受けまして、三月下旬に、東北農政局におきまして、公正入札等調査委員会による調査に着手したところでございます。また、工事…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 三月二十四日に、東北農政局に設置されております公正入札等調査委員会を開催しまして、本件調査に着手したところでございます。その調査を通じて更に要因分析等々をしながら、復興としてスムーズ、円滑な、しかも公正公平な入札ができるよう努めてまいりたいと思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 昭和二十九年三月一日、米国がマーシャル諸島のビキニ環礁で核実験をしたことによりまして、高知県等の漁業者を含む多くの漁業関係者が影響を生じたことにつきまして、誠に遺憾であるというように存じております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) ビキニ環礁での核実験による人的被害等に関して、先生御指摘のように、昭和三十年一月四日に、米国から慰謝料を受諾することについて閣議決定をされております。さらに、同年四月二十八日に、被曝補償費の配付について更に決定をされております。これらに基づいて補償が行われたというように理解をしている次第でございます。 また、この政治決着に関してでございますけれども、ビキニ環礁での核実験による人的被害に関する補償等につきまして、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) お会いすることにおいてやぶさかではありませんし、私の盟友である高知県知事は、被害のあった漁業者の皆さんの立場に立って全てを調査し、また対応したいというように知事もおっしゃっておられます。是非、この問題がスムーズに解決できるように私も努力をしたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) いずれにしましても、負担と効果、その合理性があって養豚業界が更に発展するというようなスキームになるように願っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 農業機械化促進法を廃止する等の法律案及び主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、農業機械化促進法を廃止する等の法律案につきましてでございます。 農業機械化促進法は、戦後、食糧の増産を図るため、国及び都道府県が主導して、一定水準以上の農業機械の開発、導入を進めることを目的として昭和二十八年に制定されたものでございます。 近年、高性能農業機械の導入が進…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 御指摘のように、今回、全農が、農業生産資材の価格引き下げや農産物の有利販売に向けた年次計画を公表していただきました。これを歓迎するものでございます。 また、全農の生産資材の買い方あるいは農産物の売り方の見直しを行っていただく、そういう方向性も見えてきたわけでございます。 また、全農におかれましては、競争入札、こういう方法を取り入れながら、有利な生産資材メーカーから購入するスキーム、あるいは、中間流通を通すのではなく…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 この規定を、確かに、一つだけ、この条項だけを取り上げて読みますと、この法案が、上から目線的に農業者に何かを強いているというような、そんな不遜な態度に見受けられるわけでございますが、この条文全体に覆っている思想性からしますと、農業者を経営者として見詰めておりまして、かつまた、農業者ができるだけ有利な条件で農業経営をしてほしいというように書いてあります。 まずは資材の調達、そして出荷あるいは販売というような全てのことを…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 国内の生産者の生産額が九・二兆円で、卸売市場に入っていく取扱高が六・七兆円でございますから、大体、青果で六〇%、水産で五四%の市場経由率ということでございます。そのことを考えれば、これは欠かせられない大変重要な存在であるという認識でございます。 出荷側に立って集荷を行って、出荷者にかわって全量の販売を受託する卸売業者が、全国各地の生鮮食料品等を品ぞろえするという意味におきましては、今後、輸出も品ぞろえをここでやると…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 矛盾に満ち満ちているかどうかは別としまして、やはりちょっと肥料が高いという現実は、私は否めない事実もあるような気がします。 おっしゃるとおり、地域地域で気候とかあるいは栽培体系、そのほかさまざまな要因がありまして、広大な面積を一律に生産するというような、そんな農業じゃありませんので、特徴に合わせた肥料が需要と供給を生むわけでございまして、そうした意味でのコストの高どまりだけではないような気がしております。 私の地域…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 まず、アンケート調査、意識調査をさせていただきました。そのときに、農業用機械が高いとおっしゃった農家は六五・六%、そしてやや高いと思っている農家が一九・八%、合計いたしますと八五・四%の方々が、農業用機械が高いのではないかというような御指摘をいただきました。 そして、ブルドーザーを農業現場で導入することができないかという研究を、石川県と福井県、二県にわたる農業現場で実験いたしました。そうすると、機械コストが三分の一…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 御指摘の向きの御心配、これは当然あるかというように思いますし、委員は全ておわかりの上でお尋ねだろうというように思っております。 今回の農業競争力強化支援法案の新規参入支援措置、ここに、民間企業の種子生産への新規参入が促進される、そして種子生産に係るコスト削減も図られる、あるいは種子価格の引き下げにつながるというようにうたわれているわけでございます。 民間事業者が種子生産を行っている品種について、現状でも都道府県が生…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 食習慣だとか、産地における小麦の種類だとか、そして、先生御指摘の、その種子が地域に合って、そしてその地域で、パスタに合ったものなのか、パンに合ったものなのかで、それでそれぞれが加工した結果、パンになり、パスタになったというように理解しております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 御指摘のように、この日本の豊かな食を維持発展させていく、そのために、農業者による農業の競争力の強化のための取り組みを支援しろ、そして国内農産物を選択して購入していく、そういうことが農業者を支え、日本の食を支える基礎となるのだ、そして消費者の皆様の理解を深めることがもっと手前手前で重要なのではないかという重要な御指摘でございます。 このため、農林省といたしましても、そういう見地にも立って、フードアクション・ニッポンな…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 中小製粉企業がございます。地場で生産される国内産小麦を積極的に引き取って、産地と連携してブランド化して、特色ある製品を製造販売するという、非常に現代風のヒット作品を数々つくられたところもございます。 例えば、北海道の小麦を使用したパンとかパスタだとか、そうした工夫をされておりますし、また四国でも、讃岐うどんの小麦を五千トン、全国十六位でございますけれども生産して、うどんの需要はそう多くないわけですが、地元の製粉工場…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 肥料、農薬、いわゆる生産資材の投入というのは、これは大事なことかもしれませんが、逆に、それをコスト低減のためには減らしていくということも大事でございます。 おっしゃるように、化学肥料、農薬の使用を抑制した農業を持続的なものとしていくためには、有機農業、そうした環境保全型の農業を推進していくことは、私は今後の世界の潮流の中で非常に大事なことだろうというように思います。 日本の有機農業の農産品の市場は千三百億円と言われ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 二重行政との御批判のないように、国家を挙げて、内閣を挙げて取り組む課題にしっかりと、これを研究、研さん、努力を重ねていきたいと思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 東北農政局発注の農地復興事業に関しまして、談合の疑いで受注会社に公正取引委員会の立入検査が行われたという報道がありました。こうした報道は承知しておりますし、今後、公共工事の談合はあってはならないことでございます。 農林水産省としましては、公正取引委員会の調査に積極的に協力するなど、適切に対応していきたいというように考えておるところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(有)国務大臣 OBの件につきましては、今、文科省で天下り等、大変厳しい世間の評価がなされております。こんなさなかにOBが天下りというようなことは断じてあってはならないことでございまして、そうした面も含めまして、今後、公正取引委員会の調査に積極的に協力しつつ、事案が明らかになりましたら、その面におきましての対応もしっかりさせていただきたいというように思っております。