山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 対象業種の限定の廃止にあわせまして、優良農地を確保する観点から、農用地等との利用調整、これをしっかり行う必要がございます。国が策定する基本方針、あるいは産業の立地に当たっては造成済みの遊休地の活用を優先するということを書き込んでまいりたいというように思っております。 さらに、なお、実施計画面積と立地済み面積の差、四千七百九ヘクタールのうち、千四百三十三ヘクタールについては造成済みでございます。農地に戻すことはこれは…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 高度成長期にありました昭和四十六年、国土の均衡ある発展の観点から、太平洋ベルト地帯以外の地域への工業再配置の政策が講じられるその一方で、農業、農村サイドからは経営規模の拡大等、農業の構造改善を図る必要がありました。 このため、工業を農村地域に導入するということによって、農業従事者等、農村地域の地元住民の雇用を創出して、これと相まって農業構造改革を促進するための措置を講ずることによって、農業と工業との均衡ある発展を図…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 先生のところも立派な経営者が生まれて、私のところも生まれまして、岩崎弥太郎さんの御子孫に三菱電機の誘致を頼んだら、来ていただきました。また、南国市で頑張っておったカシオさんに頼んだら、カシオの工場もつくってくれました。今、二つともありません。ですから、なかなか厳しい現実の中で、海外に工場が移転する、そういう今の産業のあり方の中で、農業と工業が相携えてダブルの収入で何とか地域に残るというようなことが不可能になってきつ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 広く一般的、抽象的に、国の制度、仕組みについてのPDCAサイクルを回すという意味では常にフォローアップをしていただいているという認識でございますが、個別の農協についての、農協が改革する、あるいは全農が改革するということについての具体的なことについてのフォローアップは、私ども農林水産省とともに情報交換しながらやっていくというたてりになっているというように考えております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 間違いありません。 今回、農村において、担い手への農地の利用集積等が進む一方、高齢化、人口減少の進展により、地域コミュニティー機能の維持に影響が見られるようになってきております。 このような中にあって、農村を振興するためには、農村地域のさまざまな農業者や地域住民が地域で住み続けられますように、農業が魅力ある産業になるとともに、農業以外の就業機会の選択肢があることが必要であると考えているところでございます。 今般の農…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 今日、農村において、高齢化、人口減少、これが進んで、地域コミュニティー機能の維持にも影響が見られております。農村を振興するため、農村地域のさまざまな農業者や地域住民が地域で住み続けられるような農業、これを展開していただいて、魅力ある産業にしていただくということは大事です。 農業以外の選択肢を用意することによって、就業機会の一層の創出と所得の確保を図ることも課題となっているわけでございます。工業等以外の産業の立地、導…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 農地は国民に対する食料供給のための生産基盤でございます。今後とも優良農地を確保していくことが基本でございます。 このため、農工法改正法案あるいは地域未来投資促進法案におきまして、産業の施設用地と農地との土地利用調整がこれまで以上にしっかりと行われるような仕組みを設けるということが大事だと思っております。 優良農地を確保しながら農業と導入産業との均衡ある発展を図ることが何より重要だというように認識しつつ、この法案を位…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 飲ませていただきました。ありがとうございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 委員会に配付されるこのお茶ですが、静岡茶だそうでございます。それから、やぶきたの中でも水出し茶という、お湯で出すお茶と水で出すお茶はカテキンの質が違うようで、水で出した方が健康にいいようでありまして、お茶どころは長生きだというのは水出しを飲んでいる地区だけだそうでございまして、その意味では非常にありがたい措置だというように思います。 それから、この生育状況や価格でございますが、定期的に情報把握を行っているところでご…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 御指摘のように、本年産は、凍霜害等の影響も少なく、品質がよいと評価する声も多いものの、価格は昨年並みで推移しております。 本年に限らず価格が上がらない構造的な要因としては、ライフスタイルの変化に伴う、急須で飲むお茶、リーフ茶の消費量が減少傾向にあるなど、需要が低迷していることが一因と考えております。ただ、緑茶飲料の消費は回復傾向でございまして、リーフ茶の消費も下げどまりが見られる状況でございます。 そのような中、本…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 兼業農家の皆さんにとりましては一つの選択肢がふえるわけでありまして、その意味において、私は、農村の活力が増すというように、好結果を招くことになるというように思います。 他方、局長がお話し申し上げましたように、集約化が図られるかもしれません。それは、中間管理機構という新しい制度、仕組みをつくって、それで高齢になったので作付については若い人にというような方々も当然出てくるわけでありまして、そして、その若い人たちは、自分…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 農地転用の規制の厳格化、その考え方のもとに改正されたというように思っております。 国、都道府県が設置する学校、病院等の施設整備のための公共転用に係る法定協議制度の導入、また、農用地区域からの除外要件として、担い手への農地利用の集積に支障を及ぼさないことを追加する等によって、農地転用規制を厳格化したところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 先ほど局長も答弁されましたけれども、利用調整ということを正確に実施していくことによって、私どもは優良農地が守られていくという経過だろうというように思っております。 そのもう一つ裏には、農村の疲弊、人口減少、高齢化、こういった社会の変化に対応するためには、今までの農工法のたてつけ等についても見直す必要がありますし、さらにその向こうには、言うように、バイオマス発電だとか、あるいは市町村の皆さんが、さらには道の駅等の小売…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 平成二十三年三月、東日本大震災、この津波により被災した農地は、被災六県全体で二万千四百八十ヘクタール、おっしゃるとおりでございます。 このうち、公共用地等への転用により農地として復旧しない箇所を除き、災害復旧事業の対象として復旧する二万百二十ヘクタールのうち、平成二十八年度までに八三%において営農再開が可能となっております。平成二十九年度は、八八%において営農再開が可能となる見込みを出しております。残りの農地につき…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 繰り返しになりますけれども、福島県におきまして、津波被災農地のうち、発災後、避難指示区域等に指定された区域外の二千七百六十ヘクタールにつきまして、平成三十年度の復旧完了を目指しております。 一方、発災後に避難指示区域等に指定されました区域の二千百二十ヘクタールにつきましては、避難指示解除の見込みや除染の工程等を踏まえながら復旧の準備を進める必要がございます。 このうち、平成二十七年九月に楢葉町におきまして、平成二十…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 私の住んでいる地域もアサリが全くとれなくなりまして、非常に困っています。 アサリ漁獲量の減少を踏まえまして、農林水産省が中心となって、独立行政法人水産総合研究センター、都道府県の水産試験場等をメンバーとして、平成十五年にアサリ全国協議会を立ち上げ、地域ブロックごとにアサリ漁業の現状に関して情報交換をまず行っているところでございます。 そして、具体的には、アサリ稚貝の流出や食害防止のための網かけ等による着底稚貝の保護…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 栄養塩の減少対策でございますが、この栄養塩の重要性に着目いたしまして、平成二十五年度から、赤潮・貧酸素水塊対策推進事業、こういうものを打ち立てまして、栄養塩と漁業資源、特にノリとの関係につきまして調査を今進めてきたところでございます。 そして、本年四月に閣議決定されました水産基本計画におきましても、漁場の生産力の回復に向けまして、栄養塩と漁場生産力の関係の科学的調査の実施、また、海域の漁業、養殖業の状況を踏まえた適…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 対象業種の見直しの狙いでございますが、工業等五業種に現在限定されております。産業構造が変化し、全就業者に占める工業等の就業者のウエートが随分低下傾向にございます。農村地域に就業機会を確保するためには、地域に賦存する資源を活用した産業やあるいは立地ニーズの高いサービス業など、工業等以外の産業を立地、導入することが必要となってきております。 これらを踏まえまして、木材バイオマス発電、農産物直売所、あるいは農家レストラン…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(有)国務大臣 この法案で、農産物の直売所など、地域資源を生かした地域内発型の産業の立地、導入、これを可能にするわけでございます。今般の改正を受けて、国が定める基本方針において、これらの地域内発型の産業の創出に努めるというようなことに誘導していきたいと思っております。 しかしながら、すぐれて、それは地域に根差した、しかも景観に根差した、若者が憧れる、そういう美しさとか魅力とかいうものを踏まえた形でやっていただきたいというように思っ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(山本有二君) ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 以上でございます。