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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 つまり私が申し上げたのは、残留孤児の年金ということについて特殊な事情がある、つまり戦争犠牲者であるとか人数が限られておるとか生活が不安定であるとかということを申し上げたのですけれども、中国の帰国者の問題に限ってそのことをやるということは制度的に大きな問題というものを残すから、別途にお考えになるというお気持ちがあるのかどうか、それが第一点。 第二点は、六十歳から六十五歳までの要するに掛金を掛ける期間、これを延長なさると…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 じゃ、その第一点の方は。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 援護局の方、いらっしゃいますか。――残留孤児という場合に、その孤児というのは、年齢的に一体敗戦当時幾つぐらいの人を孤児と言っておるわけなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 十三歳未満ですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 そうすると、仮に十三歳未満でも十二歳以下でもいいのですが、それから戦後三十九年たっているわけですね。そうすると、孤児と言われる人の最年長という人は今五十一歳か五十二歳、とにかく五十歳を超えているわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 大多数の人が四十歳代だとして、いずれにしてもその人たちが保険料を掛ける、そして六十歳から六十五歳まで五年間延長されるということで、これは厚生省からの資料としていただいたわけでありますけれども、帰国者の年金額でありますけれども、帰国時の年齢が、昭和六十一年四月とした場合に四十歳である場合に年金額の月額が幾らになるか、五十九年度の価格で六十五歳までに任意加入した場合に四十歳の人たちは三万一千二百五十円です。五十歳の人で二…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 そうしますと、大臣のおっしゃった戦争犠牲者に対する対策の推進というふうにこれはいえるのだろうかどうだろうか、話がもとに戻りますけれども。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 一九八六年に年金の一元化をやると、そのときに基礎年金は五万円だ、こうなりますね。そうですね。そうすると、今私が金額を四十歳、五十歳、六十歳と申し上げましたけれども、その間には格差がある、その格差に対してどういうふうな対応をなされるのか。先ほどちょっと気にかかったのですけれども、センターをおつくりになったとか日本語を教えるということは別の次元の問題なのです。私が今お伺いしているのは年金の問題ですから、年金の問題について…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 私は、国交回復の翌年から実は帰国の問題に取り組んできたのです。そのときから言い続けてきたのは、一つは言葉の問題、一つは職業の問題、一つは住宅の問題、それから要するに日本の習慣に早くなれさせるというようなことで、これは当然その当時予想されたことなんですね。それからもう十年たって、今ようやく所沢にセンターができた。第一次の帰国者が来るということになったときからそういう十分な対応というものが考えられていい、私はこう思うので…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 実は大変偶然だったのですけれども、けさ電話をもらったのです。極めて短い時間だったから詳しいことはよくわからなかったのですが、中国から帰ってきた人なんです。名前を申し上げてもいいのですが、カケガワさんという人です。昭和三十三年に帰国をして、三十五年から三十九年に勤めたわけですね。厚生年金をもらっているのです。そして五十年に肉親に再会をして、五十一年の三月二十五日に国籍を取得された。詳しくはわかりませんが、僕も聞く時間が…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 要するに社会保険の原則というものがある、だからそれを中国残留孤児の問題に適用すると全般的に制度全体が難しくなる、こう言いたいわけでしょう。 では、ひとつ大臣に申し上げたいのですけれども、どうですか、別に切り離して基金か何かつくって、援護年金とかなんとかという名称でもいいのですよ、そして救済をするという方法はできませんか。例えば、センターなどでもそうだったのでしょうけれども、国が半分出す、民間も半分出す、そして帰国者に…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 援護というものの概念といいますか、そういうものを少し広く解釈できませんかね。あなた方は、センターをつくって風俗習慣をなれさせるということだけが援護だというふうにおとりにならないで、特別な条件のもとに三十数年間捨てておかれた人たちに対して何かするという気はありませんか。そうしなければ、その人たちの年金は死ぬまで格差のついたまま終わってしまうということになるわけでしょう。僕は、そういうことが中曽根総理の言う戦後の政治の見…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 私はこれで終わりますけれども、つまり制度上の問題だ、こうおっしゃっておるけれども、その制度上の問題ということは恐らく、これは私の推測でありますし、その推測は間違ってないと思うのですが、財政の問題に関連しているのだろうと思うのです。要するにこれをやれば在日の外国人の方々にどういうふうになるかということで、制度上の問題は大変大きな金額になってくるだろうという財政の問題だろうと思うのです。だから難しいのだ、底をたたけばそう…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 十年一日と言いますけれども、ここへ来まして考えてみますと、十六年間毎年、国家公務員といいますか、あるいは国会職員のことについて質問してきたわけでありますけれども、きょうは、国家公務員の女性の職員に対する産前産後の休暇についてお伺いしたい、こう思います。それで、数字とかあるいは傾向とかということについては時間の関係がありますので、改めて私の方からお話を申し上げる気持ちはございません。 単刀直入に人事院総裁にお伺いをいた…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 十時八分までで実は質問者が二人おったのですが、これは一人でしろということで、時間がありませんので先を急ぎます。 事務総長にお伺いしたいのですけれども、大変前向きな答弁といいますか、まじめな誠実な答弁が総長からあるいは総裁からありましたが、どうでしょう、国会の方でそういうことについて先駆けておやりになるという気持ちはないだろうかということが一つであります。 それからもう一つは、図書館長がいらっしゃいますけれども、去年、…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 事務総長、抽象的なお話は結構でありますが、具体的に能力を開発するということについてひとつお考えいただけませんでしょうか。そういうことを一つだけ御答弁いただけませんか。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 女性に対して門戸を開放しているというお話があったのですが、これは政府の文書の中で、総裁、依然として格差が残っていることは否めないというのが官庁の文書の中に出ているのですよ。何でしたら僕は読み上げてもいいのですけれども。ですから、やはりその点を十分にお考え願いたい、こう思いますが、時間の関係がありますから次に参ります。 週休二日制の問題です。これもまたいままでずっとお伺いをしてきたのですけれども、総理府にお伺いしたいの…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 総理府からも労働省からも基本計画には変わりがない、こういうお話がありました。 ちょっと話が戻りますが、産前産後の休暇について民間がおくれておる、そういうことでなかなか実施がむずかしいという人事院総裁の御答弁があった。ところで、週休二日制についてはこういうことがあるのです。ちょっと読みましょう。「職員の週休二日制実施については、昨年の報告において本院の考えを明らかにするとともに、関係諸機関と協議を続けてきた。その結果現…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 総理府も基本計画については変わりありません、労働省も同じように基本計画は六十年を目途にしてひとつ進めていきたい。そして、いま総裁の御答弁についても、慎重にではあるけれどもひとつ積極的に取り組んでいきたい。三者異口同音に、前向きにお考えになっているというふうに私は理解するわけです。 そこで、事務総長にお伺いしたいのですが、いま申し上げたように、六十年までに欧米先進国並みの水準にひとつ高めるようにしていきたい、こういうふ…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山本(政)分科員 終わりますけれども、鋭敏な総長だと思いますので、ひとつそういう点でぜひ前向きに、いま申し上げた点についても考えていただきたいと最後にお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。