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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 私は冒頭に申し上げたように、何年たってもきれいになっていないじゃないか、しかもお答えのように、相模湖ですら、BODについて辛うじて達成はしているけれども、そのほかにアオコが発生をしたとかなんとかということがあって、ますます汚濁というものは深まっていくということになれば、新設だけではなくて既設のものに対してもやはり今から規制をすべきだ、私はこう思うのです。そうでないと、すっぽり底が抜けているのじゃないかという感じがするの…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 生活系というお話がありましたけれども、建設省の方、お見えになっていますか。――僕はちょっと驚いたのですが、資料をいただいたのですが、いただいた資料が間違っているような感じがするのです。これは環境庁がつくった「主要湖沼流域の下水道普及状況」、琵琶湖については普及率八%、流域人口が多少違っていますが、これは一年後のことですからいいのですが、諏訪湖なんです。建設省からいただいた流域人口は八十一万六千人、五十七年の達成率が四五…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 まあミスだということをお認めになればしょうがないのですが、中公審の答申で、湖沼特定施設の設置について、瀬戸内法ですな、これに準ずる手続が必要であるということが出ておりますね。これは瀬戸内法の第五条一項の許可制と第六条の許可基準を定めること、また許可に当たってのアセスメントの実施、これは第五条の三項だと思いますが、及び一定の範囲における住民の参加が必要である、こういう規定を盛り込むべきだとしているのです。 環境庁は当初許…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 時間があれば私は通産省の方にも建設省の方にもお伺いをしながら、そして環境庁にも再度質問したいと思いましたが、これにいきさつを書いているのですよ。なぜ許可制が届け出制にならざるを得なかったのかということは、各省間の利害関係が存在していたという事実がここにあるのです。一つの資料だけではありません、私が拝見をした中には二つの資料があるんです。違った資料です。何だったら読んでみてもいいのですよ。通産省の主張する、要するに中小企…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 仮に、瀬戸内が千平方キロあるといたしましょう。これは仮定の問題ですよ。そこに百の工場をつくる。霞ヶ浦は百平方キロです、そこに十の中小企業ができる。至極簡略化してですよ。そうしたら実態は変わらない。私は中小企業を保護育成しなければならぬということについては否定しませんよ。しかし、湖沼の水質を保全するということについては、あなたのおっしゃることはそれは違うのですよ。少なくとも理屈の上では違うはずなんです。そういうお答えでは…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 通産の方に出席を願っておるようですけれども、大変申しわけないのですが、時間がありませんので、御勘弁願いたいと思います。申しわけありません。 この湖沼法で、五年ごとに定める湖沼水質保全計画はということがありますね。お伺いしたいのは、一号にある「湖沼の水質の保全に関する方針」で、この計画というものは一体どういうふうに策定をされるのだろうか。それをまずお伺いしたいわけです。 それから、今のCODに関する環境基準及びその達成時…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 要するに、達成されてないわけでしょう。 そこで、環境基準及びその達成時期がどういうふうになっているかといえば、これは恐らくお手元に資料があるだろうと思いますが、琵琶湖の南は四十七年四月六日、五年を超える可及的速やかということで考えられていると思います。北については四十七年四月六日、直ちにと、こうなっている。霞ケ浦については四十七年十一月六日、五年を超える可及的速やか。手賀沼もそうでありまして、四十五年九月一日。印旛沼も…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 時間がないからあれですが、僕は、要するに先ほど申し上げたように、長官の勧告権も助言もできない、そういう文言すらここにうたわれていないということに大変疑問を感じるのですが、もしという言葉を使いましょう、もしこの法案で期待できるものがあるとするならば、僕は都道府県の知事が策定をする湖沼水質保全計画だと思うのですよ。これしかないのですよ、ここで救いがあるとするならば。しかし、これだって内容いかんによってはもう絵にかいたもちに…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 環境委員会 第9号

○山本(政)委員 そういうことですから、自信を持ってやってくださいよ。僕が非常に不満なのは、要するに各種審議会で、ほとんどの審議会というのは、政府はその審議会の答申というのを拳拳服膺しているのですが、公害の問題についてだけは間々答申が守られておらぬというか、ゆがめられておるというか、そういうことに対して僕は大変心外なんです。そういう意味では長官、ぜひ自信を持って頑張ってください。そうしなきゃ困るのは流域の住民であるということです。お願い…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 労働省の方にお伺いいたしますが、せんだって雇用平等法の試案が発表されましたね。いらっしゃいますか。――今度の国会に上程されるのかどうか。まず第一に、その点お聞かせいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 私もちょっと拝見をさせていただいたのですが、募集から退職に至る雇用の全ステージが平等待遇の対象となっている、その点はいいんです。しかし、逆に今度は労基法の女子の保護規定の見直し、こういう点については非常に問題点があるのじゃないだろうか、こう思うわけです。 私がそんなことを申し上げるのはなんですけれども、雇用平等法の制定というのは、政府が婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約を批准するための最大の条件、こう言…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 総裁もいいですね、今のお答えで。管理局長のお答えのとおりでいいんですね。――何点かお伺いしたいのですが、女性の方で男女の平等処遇を求めるときによく言われることがあるのですね。それは意欲と能力に応じて平等に処遇していきます、こういう答えが必ずはね返ってくるのです。これはもっともなような意見だというふうに聞こえるわけですが、女性の就労実態をよく見てみますと、これはちょっとおかしいのじゃないかなという感じがいたします。 そ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 真昼の逆襲じゃないけれども、女性保護については、深夜の仕事なんというのは僕は反対でありますので、そういう要するに積極的なところではなくて、もっと前向きな積極的なところでひとつ考えてほしいと思うのです。 今お話がありましたから、では母性保護のことについてお伺いしたい、こう思うのでありますけれども、産前産後の休暇の各八週間の制度化について、これまで毎年のように私はここでお尋ねいたしました。ところが、これはもう一年延ばしに…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 来年は同じような御答弁をなさらないように何とかぜひひとつ話を進めてもらいたい、こう思うわけでありますが、総長、今申し上げましたように、保護と平等というものは一体としてぜひひとつ、御答弁が気にかかりますので重ねてお願いいたしまして、次に入ります。 人事院では、昭和五十六年の三月以来、女子職員の健康安全管理基準研究会というのを設けておられるそうですね。母性保護等を定めた人事院規則一〇―七の見直し作業を行っておられる、こう…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 もう一遍確認したいのですけれども、近日中というのは、要するに近いうちというふうに理解していいですね、そんなに遠くないうちというふうに。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 私が心配しておったのは、今までの印象としては、労働基準法の母性保護の規定の見直しをずっと横目でにらみながらやっておるのじゃないだろうか、そんな気が私はしておって、そういう心配から申し上げておるわけでありますから、深夜の制限とかなんとかということについて、母性保護というのはきちんと母性保護としてぜひ考えてほしい、こう私は思うのです。それから危険有害について不必要だ、こう思われることについても、ひとつぜひ十分な検討をして…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 昨年もこの分科会で、実は中国の残留孤児と中国からの引揚帰国者の年金について質問いたしたわけでありますけれども、質問をする前にもう一遍厚生大臣に確認をしたいわけであります。 残留孤児あるいは中国からの引揚帰国者、この人たちは戦争の犠牲者であります。私はそう思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 今大臣のお話の中にも、戦争の犠牲者対策の推進をやる、こういうお話がありました。同時に、年金についても給付と負担の公平化について努力をしたいというお話もあったと思うのですね。私はきょうお伺いしたいのは、今基礎年金の導入を目的として、各種年金と言ったらいいんでしょうか、国民年金法、厚生年金保険法、それから船員保険法の改正作業が進められておる、そしてそれに伴って、懸案であった制度的な無年金者といいますか、今申し上げました中…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山本(政)分科員 じゃお伺いしたいのですが、空期間を認める、それだけで事が済まされるのだろうかどうだろうかという気が私は実はするわけです。つまり過去にとられたさまざまな年金権の保障措置、これは間違っておれば教えていただきたいのですけれども、十年年金とか五年年金とか、それから特例措置がございました。そういう人たちに比べて、今空期間というものを設けてそして救済をすると言うけれども、それだけで一体年金額というものは十分かどうかといえば、私は…