山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) これにつきましては、御指摘の国会議員、それから地方公共団体の議会の議員及び政党の役員は一律に役員の欠格条項とする特段の理由が存しないこと、それから国務大臣及び地方公共団体の長は政府及び地方公共団体の職員に含まれるという、これは技術的な解釈の問題でございますが、含まれることから最近の特殊法人の立法例にも倣い整理したもので、政府としての統一的な方針に基づいてこのように条文を整理させていただいたところでございまして、特…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 御指摘の、現在の森林公団の総務、経理、業務の担当理事でございますが、総務と経理につきましては、農用地公団の残事業、海外事業、また新しい中山間等の事業を総括することになります。業務は結果としては現在の森林公団の所掌より増大するということになりますが、これはそれぞれの理事に効率的な業務の執行に努力していただくということになります。 それから、業務につきましては、水源林整備及び大規模林道事業をこれからも着実に推進してま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 業務の適正、効率的な実施のために監事の役割は大変重いものがございます。現在、森林公団に監事一人、それから農用地公団には非常勤の監事一名おりますけれども、森林公団につきましては森林公団の業務全般についてこの監事が見てまいりますし、また農用地公団の十数年間の残事業、海外事業及び中山間地域等の事業につきましては緑資源公団が引き継ぐことになりますので、これについては森林公団と業務が異なっている部分がございますので、農用地…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 大規模林道事業のように長期間を要する事業につきましては、効率的、効果的な事業実施を図るという観点から事業の見直しということも重要でございまして、そういった考え方から、平成十二年度から公共事業について五年ごとに再評価をするという制度を新しく導入させていただきました。五年ごとといいますと、今回初めて発足させたわけでございますので、工事着工年から五の倍数年目に当たる区間、五年目、十年目、十五年目、そういうものを今回対象…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘の平成九年十二月二十六日の閣議決定は、非常に一般的な表現で区間を廃止・縮小となっておりまして、廃止するのか縮小するのか、あるいはどの区間であるのかというのははっきりいたしておりませんでした。 そこで、私どもは、事業を休止しているこの三区間について再評価委員会にお諮りして具体的な取り扱いを個別地区ごとに検討していただくことが必要であると判断いたしまして、先生御指摘の三つの地域について個別具体的に御検討いた…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 再評価委員会につきましては、委員会の中で非公開とさせていただいたところでございますけれども、委員の方々はそれぞれ中立的な専門の学識経験者を任命させていただいておりまして、この中には自然保護に大変お詳しい方も含まれております。これを非公開とさせていただきましたのは、委員会で御検討していただいた結果、非公開の方が率直で本音の議論ができるというお考えで非公開とされたところでございますが、議事録の要旨につきましては公開、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、水源林の造成、これは水源涵養や国土保全のために大変重要な事業でございまして、今後も着実に進めていく必要がございます。 今回の緑資源公団の発足を契機に、森林公団については、支所が六つ、それから農用地公団につきましては支社が四つございます。これを五年間のうちに全国で七ブロックに再編することを予定いたしておりまして、具体的には、現在予定しておりますのは北海道支所、東北支所、関東支所、中部支所、北陸・…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、朝日—小国区間の大規模林道につきましては、平成十年度の再評価、見直しによりまして国の判断において中止を決定させていただいたところでございます。 この区間、全体計画は六十四キロございますが、十四キロが完成いたしておりまして、既設の林道あるいは道路と連絡して利用可能となっているところでございます。周辺の造林地の整備、森林の整備育成、それから小国町が現在構想を進めております自然観察教育林、大変大規模…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘の岩手県の川井・住田線でございますけれども、先生のところに寄せられているそういう御意見もなるほどあるかもしれませんけれども、私どもには、森林整備、また林業活性化、さらに山村集落の生活の基盤としてこの路線は大変重要な役割を果たしているとして地元から整備促進に対する強い要望が寄せられているのも事実でございます。 ただ、この横沢—荒川区間の周辺でクマタカの営巣が確認されたことから、工事の実施に当たりましてモニ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 再評価委員会につきましては、中立的な専門の先生方を委員にお願いいたしておりますけれども、この委員の先生の中には自然保護に大変お詳しい専門家の方もいらっしゃいます。 再評価委員会の公開の問題につきましては、委員会で御検討になりまして、委員の方々の自由かつ公平な立場からの議論を確保するという観点からは、会議自体は非公開が適当であると決定されたところでございまして、一方では透明性を確保するという要請から議事録を公開させ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 今回の特定中山間事業でございますが、これは農政の見直しの一環として中山間対策は大変重要な課題となっております。これの効果的な実施のために新しい事業として創設いたしたものでございまして、水源林造成の事業実施地区を中核に、今御指摘のような要件で農用地の整備また水源林造成さらに農林道の開発整備等の事業を一体的、総合的に緑資源公団という一つの事業主体で実施するものでございます。 また、この事業につきましては、地元また地元…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 私どもが御提案申し上げております中山間の総合整備事業でございますが、これはあくまで地元の御要望また都道府県からの御要望に沿いまして公団の事業として実施するものでございます。 また、事業実施に至る過程において基本調査や地区調査という調査を実施いたしまして、地元の住民の御意向、またこの事業の採算性等について十分に吟味した上で、また関係の機関とも協議しながら数年間かかって計画を策定し、この計画に沿って事業を実施すること…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 今回の農用地公団の廃止に伴います緑資源公団への承継に当たりましても、先生御指摘の平成七年度の閣議決定を遵守すべきものと考えておりまして、職員の雇用の安定が図られるよう農用地整備公団の職員の雇用関係も含めて緑資源公団に承継することといたしております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(山本徹君) 御指摘のとおりでございまして、両公団の給与体系、勤務条件につきましては、それぞれの歴史、経緯もございまして若干の差異がございますけれども、今回の法改正の趣旨が森林開発公団が農用地整備公団の残事業等を承継するという基本的な考え方のもとに、緑資源公団につきましては職員の方々一体となって効率的な業務運営を確保していただく必要がございますので、森林開発公団の給与体系や勤務条件をベースに調整を行い、一本化を図っていただく必…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 御指摘の特定中山間保全整備事業、これを、新しい公団で、新しく中山間の農林一体の事業として私ども推進させていただくことといたしております。既に、今年度調査地区二カ所を予定いたしておりまして、これは、地元の申し出に基づきまして、公団でこの事業に取り組むようにという御要請に基づきまして、今これから調査を始めようといたしておるところでございますが、この事業について、各地域、各県で御理解が深まるにつれて、各地域、県を通して調…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 農林地一体の新しい事業でございますけれども、これは森林所有者等では整備の期待しがたい森林を対象に、水源林造成事業を実施いたしておりますが、その地域を対象に、急傾斜で農業の生産条件が不利なため、森林と農用地の一体的整備が必要な地域がございます。このような中山間地域の現状と食料・農業・農村基本問題調査会の御答申も踏まえまして、上下流の水源涵養など、森林と農用地の有する、広域にわたる公益的機能と、地域の活性化を図る観点か…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 農林地のパイロット事業、これは計画は一つでございますけれども、それぞれの事業主体がございます。 今回御提案申し上げております特定中山間保全整備事業でございますが、これは食料・農業・農村基本問題調査会の、農林一体の中山間対策が大変重要であるという御答申もいただきまして検討したわけでございます。先ほど来大臣も御答弁申し上げておりますように、一千ヘクタール、広域にわたる農業、林業の総合的な整備事業としてこの事業を起こして…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 今回の法改正でこの事業は創設させていただくことになっておりまして、調査会の御答申をいただきまして、昨年来、私ども、鋭意この事業を詰めてまいったわけでございます。 御指摘のとおり、現在二カ所御要望が出ておりますけれども、今後は、各地域でこの事業を御検討されて、御要望が出てくるかどうか、これはもう地域の御判断、御検討の結果に基づくものでございまして、私ども、御要望があった場合に限り、事業を実施してまいりたいと考えており…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 現在、農用地整備公団には七名の役員がおられますが、今回、森林公団に統合し、新しく緑資源公団が発足するのに伴いまして、農用地公団の理事長、副理事長及び総務、経理の各担当理事、計四名を廃止させていただくことにいたしております。 また、承継する業務につきましては、これまでの森林業務と極めて性格を異にいたしておりまして、森林の業務担当理事のみでは処理が困難でございますので、現行の農用地整備公団の三名の業務担当理事は緑資源公…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山本(徹)政府委員 理事につきましては、大臣からも御答弁申し上げましたように、残事業が十数年間継続いたしますし、また、新しい業務がこれから予定されるわけでございます。 したがって、業務担当につきましては、これまでの森林の担当の業務のほかに、新しい事業と計画の評価のための担当の理事、それから非常勤の海外業務の理事、それから、暫定的に残事業の理事を設置することにいたしております。