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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
599
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
林野庁長官1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、災害に強い森林づくりというのは大変重要な課題でございます。 私ども、このために、具体的には適地適木といいますか、この広島の真砂土のような地域につきましては、松くい虫の耐性松とか、あるいはアベマキと言っている、これはクヌギの一種でございますけれども、こういった広葉樹を積極的に植える。それから、せっかく植えた木も、後、手入れが必要でございます。下刈りとか間伐はきちんと実施するというようなこと。それか…

林野庁長官1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本(徹)政府委員 山地災害の危険箇所でございますけれども、私ども、これはそういったおそれのある地域について、全国、民有林については都道府県、それから国有林は森林管理局が調査いたしておりまして、二十二万七千カ所ございます。こういった危険箇所については、周辺に人家あるいは公共施設等がどの程度あるかというようなことを見て優先順位をつけまして、これについてダム等の治山施設の整備、あるいは森林について間伐等の手入れを行うといったような事業を進…

林野庁長官1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○山本(徹)政府委員 先生御指摘のように、現在の森林・林業をめぐる大変厳しい情勢に対応して、日本の森林・林業に役に立つ森林組合の体制整備、強化が重要な課題であると考えておりまして、森林組合の二段階制もその一つの方法であると考えております。このために、平成九年に森林組合法を改正させていただきまして、森林組合の二段階制が円滑に進むための制度を創設させていただきました。 しかしながら、現段階ではまだ二段階制を実施しようと決められた県はございま…

林野庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(山本徹君) まず亜熱帯林でございますが、位置としては九州の種子島、屋久島以南及び小笠原諸島でございまして、代表樹種がマングローブ、ガジュマル等でございます。 それから暖帯林でございますが、これは中部以南、九州、中四国、近畿、それから東北の南部以南が暖帯林でございまして、代表樹種としてはシイ、カシ、タブでございます。 それから温帯林、これは主として本州の北部でございまして、中部・関東地方の丘陵、山岳、それから東北、北海道西部ま…

林野庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、これまで杉、ヒノキを中心とした人工林の育成に努力してまいったわけでございますけれども、森林の国土保全、環境保全等の多面的な機能が国民から求められるようになっておるわけでございまして、このために、御指摘のとおり天然林を保全、整備する、またこれまで以上に広葉樹を重視した施業を行う、また施業でも一斉造林、一斉皆伐から、大臣も御答弁申し上げましたように複層林の施業あるいは長伐期の施業あるいは針葉樹と広…

林野庁長官1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(山本徹君) 先生お話しのとおり、ウッドピア諸塚は諸塚村と諸塚村の森林組合、それから日向農業組合の三者の第三セクターとして、若い林業従事者の通年雇用を図るための組織として設立され、あわせてハーブ園の経営等々、農作業等にも従事しておられるわけでございまして、林業と農業を組み合わせた地域の通年雇用の機関として全国でも大変模範的な活動をしていただいておるわけでございます。 私ども、こういった活動に対して、地方交付税による出資に対する…

林野庁長官1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(山本徹君) 新基本法案の三十五条におきまして、中山間地域等の振興を図るべきことが明記されております。これに基づきまして私どもは、森林開発公団法の一部を改正する法律案を今国会に提出させていただきまして、新しく緑資源公団として発足させていただき、農地と森林を一体的に整備する新しい中山間の事業を実施することにいたしまして、これによって農林地を一体として活用した中山間地域の振興とあわせて、公益的機能の発揮を図ることにいたしておりまし…

林野庁長官1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○山本(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、今、日本の森林を健全に育てていくためには、きちんと間伐をし、間伐材を有効に利用するというのは大変重要な課題でございます。 私ども、この間伐材を有効に利用していただくために、間伐という行為自体に対する補助金、これを年々充実強化いたしておりまして、平成十一年度も間伐の予算が三百三十二億で、前年比四・二%増でございます。この中で、今までは伐採を補助対象にいたしましたが、山元のストックポイント、林道等の…

林野庁長官1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○山本(徹)政府委員 先生御指摘のように、今野生鳥獣の保護、また生育環境の保全というのは大変重要な課題である、これは私どもも考え方を同じくいたしておりまして、平成八年の私どもの森林資源基本計画というもので、野生生物の保全を図るために森林整備の推進を行うべきであるという方針を出しております。 このために、具体的には、御指摘のような広葉樹林の整備、あるいは天然林施業等々もございますが、広葉樹林の整備も大変大きな課題として私ども積極的に取り組…

林野庁長官1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○山本(徹)政府委員 先生御指摘の公団の林道でございますけれども、これは、林業の仕事をやりやすくする、また、都市に比べて大変交通アクセスが不便でございます中山間地域の生活あるいは地場の産業等々のための道路としてこれを整備させていただいているところでございます。これを、環境との調和を図るために事前に調査を行いながら実施いたしております。先生御指摘の横沢—荒川区間でございます。これは、御指摘のとおり、クマタカの営巣が確認されております。 私…

林野庁長官1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のように、世界の砂漠の緑化は地球環境を守る上で大変重要な課題であると私ども考えております。幸い、林野庁を中心に日本には世界でも大変高い水準の林業の技術や知識を身につけた職員が大勢おりますので、こういった職員を活用いたしまして、アジア、中南米、アフリカ等の緑化に力を入れております。 現在、対象国は二十三カ国、それから長期、短期を含めまして林野庁の職員でございますと毎年百名がこれらの開発途上国の地域での緑化…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、行政改革の一環として、今回の特殊法人の整理統合に伴いまして組織、要員の見直し、また事業の効率化に一層の努力をしなければならないことは当然でございまして、私どもはこのための努力、工夫をいたしてまいりました。 具体的に申し上げますと、まず役員数でございますけれども、現在、両公団で合計十二名おりますけれども、緑資源公団の発足を契機に九人にいたします。七五%になりますが、具体的に削減される三人の役員は…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 御案内のとおり、森林公団につきましては水源林造成事業、また大規模林道事業を、これは地域の大変強い要望に沿って実施させていただいておりますし、農用地公団につきましては残事業の十数年間の実施、それから海外業務、農林一体の中山間地域等における総合的な整備事業を実施いたしてまいります。 したがいまして、私ども、これらの業務に必要な役職員は確保しなければならないわけでございまして、そういった必要な事業の役職員を確保しながら…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 林道は森林の整備を進める上で大変重要な施設であるとともに、都市に比べて不利な生活条件あるいは環境条件にございます山村の人たちの生活や、あるいは地場の産業活動のための交通手段としても重要な役割を果たしております。このために、林道につきましては、公共事業の民有林の林道事業や、また非公共の林業構造改善事業等におきまして県、市町村、森林組合が主体となった整備が進められております。 森林開発公団がこれまで進めてまいりました…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 大規模林道につきましては、現在五年ごとの再評価を行い、事業実施の透明性、効率性を高めるということにいたしておりまして、平成十年度におきましては、これは再評価システムを導入して初めての再評価の実施でございましたが、四地区につきまして大規模林道について休止あるいは中止等の措置を講じたところでございます。 今後もこれは事業実施後、五の倍数、五年ごとにこれを見直すことになっておりまして、平成十一年度以降もずっと見直してま…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 新しい緑資源公団の業務運営につきましても、これは常時、事業の効率化を目指していかなければならないわけでございますけれども、職員の方々につきましては、今御答弁申し上げましたように、農用地整備公団の一切の権利義務については緑資源公団が承継すると。これによって職員の雇用の安定が図られることになるわけでございまして、職員の方が意に反して職を失われるということはないと考えております。

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 先生ただいま御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) ただいまの御質問でございますが、私どもは、この新しい緑資源公団が地域の要望に沿って業務を実施いたすわけでございますが、この業務に必要な予算額は確保いたします。また、この統合に伴って、今の出資金等の影響でこれが結果として縮小するというようなことはないように措置いたしております。

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 御指摘のとおり、新しい緑資源公団におきましては二部二課二室を削減いたします。 これは、新しい緑資源公団におきまして業務の円滑かつ効率的な実施を図る観点から、この課の所掌あるいは名称等も新しいものにいたしますが、基本的な考え方としては、部では農用地整備公団の総務部と経理部の二部の削減を予定しております。それから、課では総務課と施設課、これは業務部に属しますが、この二課を予定いたしております。それから、二室につきまし…

林野庁長官1999/06/03

145参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(山本徹君) 農用地整備公団は廃止され、また残事業等につきまして森林開発公団が新しく緑資源公団という名称になりましてこれを承継いたすわけでございますが、既に御説明申し上げましたとおり、農用地の整備等の事業については、十数年間これは残事業として引き続きこの新しい公団で事業を実施していく必要がございます。 また、海外の農業開発業務につきましては、海外の日本に対する要望に沿いまして積極的に実施していく必要がございます。 また、農政の…