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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) これは景気浮揚を呼び起こす一つの期待感も来年度の減税に持っていただくということを、景気浮揚という考え方で来年度一兆円という問題を考えておるのでありまして、そういう意味に今回の減税措置は御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 確かにこれは税務局長の立場から言いましたら、課税最低限が生活保護基準額より下回っているというのは余り感心した形じゃない、これは税務局長の気持ちも私はわかるのです。しかし一方において財政的な立場がありますから、そう簡単にはいかないということ。 そこで、ひとつこういう議論が出ますのは、つまり生活保護を受けている方々の税について考えるという、そういうところに着目をいたします。そういうところに着目して、私は今度の非課税…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) いまのようなお話は、確かに地方公共団体の場合はそういう需要に応じていくための自主財源というのはやはり確保する必要は大いにあるわけでございますから、税率構造等の見直しに当たりましても、少なくとも現行の所得課税における住民税の配分割合が低くなるようなことは避けなければならない、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) いま財政局長がお答えしましたように、五十九年度の地方財政計画をどういうふうに組むかというのはいろいろ前提要件がまだ不確定なところが多い、だから、これだという結論めいたものにはなかなかいま到達しがたいという状況にあるわけなんです。しかし決して五十九年度になって地方財政が好転するものとは思われない、しかし状況はやっぱり若干ずつ変化はするだろう、そこで何としましても歳入をどう見積もるか、いまお話しのように、歳入見積も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 確かにおっしゃるように議長見解がありまして、その後各政党の幹事長書記長会談が行われ、そこで与党の幹事長からもそういう意見が出てお約束をした、こういうことだと思います。それで、それは二つあると思うのですね。一つは五十八年中にやるということ、いまもう一つは景気浮揚に役立つ規模である、こういうことだと思うのです。 それで、五十八年中というのは、これは国税の方はしばらくさておきまして、地方税の方は御存じのような徴税の仕…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) その点は私も詳しい折衝の当事者になったわけじゃありませんけれども、やや考え方が食い違っていたようなふうにも聞いております。 つまり官房長官が予算委員会で読み上げましたのは、法律案は五十八年中に出しますということを申し上げたというつもりだというふうに私は聞いておるのです。しかしそうではなくて、幹事長書記長会談では五十八年中に法律案は出すということと、もう一つは五十八年中に実施するのだ、こういうことになったと聞いて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) それは五十八年と五十九年度合わせて一兆二千百億であります、そういう減税をいたしますと、こういうことを申し上げておるのであって、そういうことについては五十九年度には必ず一兆円の減税は実施されるということでありますから、それらを考え合わせていただいて、来年度は必ず一兆円減税がある、こういう一つの期待感を持って景気浮揚に気持ちの上でひとつそういう御期待を願う、もってその景気浮揚に何がしか、まあ何がしかといいますか、役…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) そこのところはいろいろ認識にもよると思いますけれども、政府としましては一兆二千百億という減税をやります、こういうことで、いま財政事情の非常な厳しい、これは国の財政も地方財政も全く厳しい中でそういう勉強をしたということをお認めをいただいて、全体としては景気浮揚に役に立つ、こういうふうに政府は考えているということであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方交付税につきましては、これは大蔵省もそういう同じように認識だと思いますが、地方の固有の財源である、こういうことになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方交付税というものは、全体の地方税とそれから国税との関連において地方交付税は地方の固有の財源であるということには間違いない。ただ、その率の問題は、これはたしか二十年近く前に三二が決まって、自来そのとおりやってきておるわけでございますが、国会の論議の中でもいろいろございまして、やっぱりこれは上げるべきだという御議論もあるのでありまして、率の問題はまたこれはいろいろ御論議のあるところだろうと思うのです。ただ、地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 最近とまでは申しませんけれども、やっぱりマスコミにいろいろな情報が流れますね。しかし、それを聞いたときにまだ事務的にも一つも連絡も話も何も出てないというのはよくあるのです。ですから、私どもは新聞に出たからすぐ余り神経とがらすこともないのかなと、こうも思っているわけなんでして、それは地方財政の円滑な運営という大目的に向かって邁進するということしかないだろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方交付税というものの性格論はそうだと思うのですよ。性格は固有の財源である、こういうこと。率三二をそれも固定したものであるとまで考えなくてもいいのではないか、率は率であろう、こう思うのです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) いや、実は三二%を上げるという国会の議論もあるのですよ。ですから、先生のおっしゃるように、三二が固定的だよとおっしゃられてはそういう議論は成り立たなくなるので、三二%はやっぱり率は率である、こういう考え方で私はいいのじゃないかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 率は率であるということでありまして、性格論とは私はその考え方は少し違っていいのじゃないか、こう思っておるわけであります。しかし減らすとかふやすとかいう議論は、それはそのときの情勢に応じてまた議論はあるはずである、それはたとえば国税三税というものが動いてくれば、またこれ議論は違ってくるわけなんでして、そう固定的に私は余り考えなくてもいいことではないかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 重ねてのお尋ねですから、三二よりは減らすというようなことについては私どもはそういうことのないように努力したい、努力する、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) これは地方財政全体の中で考える、歳入と歳出をやっぱり両方考える。歳入の面は、先ほど来いろいろ景気の動向についてもお話がありましたが、私は景気の動向によってはやっぱり歳入は動くと思うのです。どういうふうに動くかはそれは景気の状況によるところもある。それから歳出の面は、やはりいまの地方財政から言うと行政改革もやる、これはなるべく地方財政に貢献するような実のある行政改革を国に比べても地方はもっとやっていかなければなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 今回の税制調査会のこれからの税制のあり方についての答申は、これはやはり中長期的な税制のあり方についての答申であるということに性格づけられている。そこで、たとえば五十九年度以降の毎年毎年の税制のあり方については、そのときどきでまた税制調査会の答申をひとついただく、こういうことになっていると私は考えております。ですから、この税制調査会の答申の中が何もストレートにすぐ何とか進んでいくというところまでは私どもは考えてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 増税なき財政再建というのはこれは中曽根総理がしっかり守っていく、こういうことを答弁をしておられますから、これは私は内閣としてはその線で努力をしていくべきものであろう、こう思っております。 そこで、地方財政の場合は国の財政と少し違いますから、先ほど来申し上げますように小さな単位でありますから、仮にですが、仮に税源を与えてもその対象はないというところもやっぱりある。ですから私は結局最後は歳入と歳出をよくにらみながら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) この問題は毎年税制調査会でいろいろ御論議をいただいてきておるところなのであります。電電公社との接触は保っております。保っておりますが、臨調の答申で一体電電公社の経営形態というものがどうなるのか、公共企業体というものから少し様変わりしてくるのかなと、そういう要素もうかがわれるわけなので、そういうことの中で一体この問題はどう対処していったらいいかということを私ども考えていきたいと思っております。 それで、一つはやっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/11/24

100参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) 来年度のことはまだ通常国会に本格的減税について法律案を出すわけでございますから、同時にまた地方財政計画もまだほとんどコンクリートなところまでいっておりませんから、そういう中で考えるという御答弁しかできないものですから、何かはっきりしないというお考えでございましょうが、来年度の地方財政計画を組むときにはそういう問題をやはり全体の中で解決をした形を出していかなければならぬものだ、こう思っております。ただ、今日の段階…