山本大地
会議録に記録された「山本大地」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2026/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 文部科学委員会34 件・43%
- 農林水産委員会14 件・18%
- 法務委員会13 件・16%
- 予算委員会第四分科会10 件・13%
- 予算委員会第八分科会8 件・10%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山本(大)委員 ありがとうございます。 この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子供たちや先生方には非常にいい影響があるということだと思います。 ただ、一方で、先ほど河合委員の方からもありましたけれども、教師不足がやはり避けて通れないと思います。先日、文部科学省が公表した令和七年度の教師不足に関する実態調査においても、五月一日時点で、中学校で千…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。 済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。 御答弁にございましたとおり、これから大臣直轄のプロジェクトチームを設置をして、教師不足解消に向けて取り組んでいくということであります。給特法のときの議論でも、もちろん給料が一番大事なんだというお話もありましたが、やはり働く環境の改善、そして何よりもやりがいというところ、ここをどう突き詰め…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山本(大)委員 ありがとうございました。そして、最後まで、決意表明もしっかり聞かせていただきました。ありがとうございました。 今回の定数改善につきましては、様々な状況を勘案しつつ、計画的に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、済みません、私、少し早いんですが、質疑を終わります。ありがとうございました。
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 おはようございます。自由民主党の山本大地でございます。 まずは、鈴木憲和大臣、就任、誠におめでとうございます。 記者会見、そして予算委員会に自民党青年局のバッジをつけてずっと出席をいただいていること、全国の仲間から非常に心強いというお声をいただきます。自民党青年局のモチーフとなっておりますファーストペンギン、この気持ちを持って是非農政改革に挑んでいただきたいというふうに思います。そして、政務三役の皆様も、是非ともお支えいただ…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 ありがとうございました。 是非事業者の皆様が安心して年を越せるような迅速な支援をお願いしたいというふうに思います。また、中長期的に、原因究明とその対策の構築も必要であります。こちらについても国の支援をどうかよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、次に、先日行われました大臣の所信の一文について、是非私もちょっと詳しく聞きたいという思いがございまして、非常にこの一文が大臣のお考えを示しているなというふうに感じまし…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 よく分かりました。ありがとうございました。 次に、所信の中で触れられておりましたお米政策についてもお伺いをしたいというふうに思います。 お米は、唯一自給可能な穀物でございまして、この安定供給は、生産者、そして消費者共に不可欠でございます。しかし、そういったお米については、昨年来、価格が高止まりし、国民生活に大きな影響を与えている状況でございます。 昨年と比べて二倍にも上る小売価格は、消費者の買い控えを招くのみならず、生産者の…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 ありがとうございます。 次に、果樹政策について伺います。 大臣所信の中で果樹政策という言葉が出てこなかったのは少し残念でございまして、我が国においては、北海道から沖縄まで、それぞれの地域の栽培条件に応じて多種多様な果樹が栽培をされておりますが、私の地元和歌山県も、ミカンを始めとした多くの果樹を生産する全国有数のフルーツの産地でございます。傾斜地が多いという地形にもかかわらず、先人たちが果樹生産の基盤をつくり、今日の果樹王国和…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 ありがとうございます。是非果樹政策も取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、農業の構造転換についてお伺いをいたします。 所信の中でも触れられておりました我が国の食料、農業、農村は国内外の大きな情勢の変化に直面をいたしまして、特に、我が国の農業者の減少は深刻でありまして、過去二十年間の間に半減をいたしまして、今後十五年間で現在の四分の一に減少するという試算もございます。 このような情勢を踏まえて、自民党においては、…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 是非とも広瀬政務官、民間でも培った広い知識をこの農政にも生かしていただきたいというふうに思います。 これに関連をいたしまして、本日、閣議後の記者会見で鈴木大臣より、新基本計画実装・農業構造転換支援事業について補助率引上げを行うとの御発言がございました。共同利用施設の再編、集約、また合理化については、経済対策にも、農家、農地の負担の引下げ、手厚い地方財政措置を講じるとの記載もあり、また、産地からの…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 ちょうど私も、この週末、地元へ帰ったときにもこのお話をされました。ただ、一つ、集約化をし切ったところの老朽化もあって、その辺に使えるメニューもまた充実をしていただきたいというふうに思います。 次に、農産物の輸出について伺います。 国内の人口減少が進む中で、将来を見据えたときに、成長する海外のマーケットに活路を求める輸出は、我が国の農林水産業また食品産業の維持発展には不可欠だと考えます。一方、我が…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本委員 済みません、時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 自由民主党の山本大地でございます。 松本大臣、改めまして御就任おめでとうございます。また、政務三役の皆様には是非とも文部科学行政の発展に向けてお力を尽くしていただきたいというふうに思います。 私は、大臣の所信にも触れられておりました、国立大学、ひいては国立大学を取り巻く窮状、その対応について掘り下げて質問をしたいというふうに思います。 私の地元であります和歌山一区にも、和歌山大学がございます。地方国立大学は、地域の未来を担う…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 ありがとうございます。 ただ、その地方国立大学を含め、国立大学全体が非常に窮地に追い込まれているというところでございます。何が一番問題かというと、やはりこの物価高そしてインフレが続く中の人件費の向上でございます。 実質的な予算は、平成十六年度に法人化以降、一千六百億円、ずっと減少しておりましたが、近年はずっと横ばいでございます。横ばいということはもう実質減っているということでございまして、非常に限界が来ているというところで、…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 答弁ありがとうございます。 また、この窮状は、大学病院についても同様でございます。 また地元の話で恐縮なんですが、私の和歌山県には県立医科大学もございます。この大学病院、非常に、高度医療や地域の医療活動についても重要な役割を担っております。ただ、この物価、人件費の上昇は非常に、医療界、大きく影響を受けやすいところでございますので、大学病院自身が本来の機能を果たせなくなる危険性も非常にはらんでいるところでございます。 是非とも…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 ここで、ちょっと人件費について掘り下げて御質問をしていきたいというふうに思います。 近年上昇をしているということを申し上げました。また、質の高い教育のためには、もう本当にこの上昇分をしっかり補填していくことが大事だという御答弁もございました。 先ほど大臣もお名前を出していただきましたが、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました坂口さん、化学賞を受賞された北川先生もそうでございますが、すばらしい成果…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 どのように対応しているかは各法人の判断であることは承知をしておりますが、ただ、そもそも公務員の給与水準と同じでよいかという論点も正直ございます。また、それにすら達していない現状は非常に問題があるというところでございます。 また、総理の所信表明演説におきましても、強い経済の基盤となるのは、優れた科学技術力であり、イノベーションを起こすことができる人材である、そして、公教育の強化や大学改革を進めると…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 この深刻な状況に対応していくには、まずは令和七年度の補正予算でしっかり手当てをすること、そしてまた、恒常的にこの問題を解決していくためには、来年度の当初予算、確実に拡充を図っていくことが必要不可欠でございます。インフレが継続する中、物価、人件費の上昇、非常に正面から対応した形で予算額をしっかり措置していかなければ、政府が掲げる強い経済の達成は不可能だと私は考えております。 財務省におかれましては…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 是非とも、地方のため、そして日本のために重要な交付金でございますので、お願いをしたいというふうに思います。 先ほどから研究設備と人件費については申し上げさせていただきましたが、最後に、いわゆる建物、設備についてお伺いをしたいというふうに思います。 火曜日、読売新聞の朝刊にも載っておりました、大学の、いわゆる建物、設備の老朽化が深刻であるという記事でございます。見出しも、「崩れる外壁、漏水」という…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 御答弁ありがとうございます。 是非ともお願いをしたいというふうに思います。本当に、安心、安全、当たり前のことができなくなっているのが現状でございます。 また、部活動においても、私、和歌山大学の野球部のグラウンドも見てまいりました。和歌山大学野球部は、二年連続、全国大会に国立で出場をして初戦を突破するというぐらい、非常に野球に力を入れております。 ただ、自校のグラウンドでバッティング練習ができない、ほかのグラウンドを借りて、高…
第219回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本委員 済みません、時間が来たので終わります。ありがとうございました。